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【メンバー紹介】 コトバにおける語感の大切さを広めたい「誠実に、ひたむきに」さん 

メンバーシップでは、参加してくださったメンバーさんを一人ずつご紹介しています。

この紹介記事で大切にしているのは、活動内容を並べるだけではなく、実際に記事を読み、交流する中で見えてきた「その人らしさ」まで伝えることです。

今回ご紹介するのは、誠実に、ひたむきにさん

長い間「コトバ」と向き合いながら、英語を中心に、その奥深さを探究してきた人です。

実際に誠実にさんのnoteを読み、交流していくと、専門的な発信だけでは見えてこない一面もありました。

コトバを深く考える真面目さの中に、交流してみて初めて分かる、とてもユニークな一面もあります。

今回は、そんな誠実に、ひたむきにさんについて、私が実際に見て、交流して感じたことを交えながらご紹介していきます。




誠実に、ひたむきにさんってこんな人


誠実に、ひたむきにさんは、長い間「コトバ」そのものと向き合い続けてきた人です。

現在は大学教員として英語に携わりながら、noteでは英語の語感を中心に、発音や英語表現、文法、翻訳などについて発信されています。

単に「正しい英語を覚える」というより、言葉がどのように使われ、どんな感覚で受け取られているのかまで掘り下げていく。

そんな姿勢が、記事の随所から伝わってきました。

自己紹介を読んでみると、その「コトバ」への関心は最近始まったものではありません。

小さいころから言葉に興味を持ち、お父さまは童謡を作る詩人、お母さまは説教原稿を書く牧師という、形は違っても身近に「コトバ」がある環境で育ったそうです。

中学生になって英語と出会ってからは、特に発音へ強く興味を持つようになります。

学習環境が十分に整っていたわけではありませんが、手元にある辞典や参考書を使いながら、自分なりに工夫して発音について学び続けていました。

その取り組みは中学生のころだけで終わらず、大学時代まで続きます。

気づけば、発音について書きためたノートは数十冊。

私はこのエピソードを見たとき、「英語が得意だった人」というより、分からないことをそのままにせず、自分で考えながら積み重ねてきた人なんだなという印象を持ちました。

そして、その姿勢は現在のnoteにもつながっています。

たとえば「This is a pen.」という誰もが知っているような英文一つでも、発音や文法、意味などさまざまな方向から掘り下げています。

一見すると簡単に見える言葉でも、「本当にそうなのか?」と立ち止まって考えてみる。

私自身、いくつかの記事や自己紹介を読んでいく中でまず感じたのは、「コトバをただ覚えるのではなく、『なぜだろう?』をずっと追いかけてきた人なんだな」ということでした。


実は漫画を描いた経験があって、ダジャレが大好きなユニーク性あふれる人


誠実にさんは、交流を続けていくうちにとてもユニークな方だと思いました。

記事の発信内容を見れば、コトバを含めると英語に関することが多いかもしれません。

でも、私は誠実にさんが漫画を描いていた経験が今の誠実にさんを形作っていると思っています。

特に石ノ森章太郎さんが書いた仮面ライダーやサイボーグ009が好きとのこと。

誠実にさんと交流したことのある人ならわかるかとは思いますが、ダジャレが大好きなのです。

実は私もダジャレが好きですが、あまり公言するような内容は発信していません。

内輪だけで楽しめればそれでいいと思っているからです。

まあ、例えばこんな感じに…

夏の暑い日差しに思わず太陽☀️を見たら、目が痛いよう~👁️。そして、サングラスをかけようとしたら耐用年数が過ぎていたのか、壊れていて買い替えたいよう…、でもお金が…

誠実にさんに贈るダジャレ一例

よく朝活でたまにこういったネタを披露することがあります。

こういった何気ないやり取りが楽しいんですよ😊


皆さんに知ってほしい!誠実にさんの魅力


誠実にさんと交流したり、noteの記事を読んだりしていて私が感じるのは、コトバを深く探究しているのに、それを難しいものとして閉じ込めない人だということです。

英語というと、単語の意味や文法、正しい表現を覚えることに意識が向きやすいですよね。

でも、誠実にさんの記事を読んでいて私が特に印象に残ったのが、「発音」まで大切にしていることでした。

私自身も普段AIを使っていますが、記事を読んで、文字だけでは拾いきれない「音としてのコトバ」の大切さをあらためて感じました。

しかも、専門的なことを一方的に説明するだけではありません。

これまでの経験も使いながら、読者が「なるほど」と感じられるように伝えているところも魅力の一つです。

その中で私が面白いと思ったのが、昔、漫画を描いていた経験も現在の発信につながっていること

昔ながらの漫画ならではの良さについて、自分自身の経験を交えながら分かりやすく紹介している記事もありました。

英語教育とは一見すると離れているように見える経験でも、そのまま過去に置いておくのではなく、今の発信へつなげている。

こういうところを見ていると、誠実にさんは専門知識だけで文章を書いているのではなく、自分がこれまで見て、聞いて、経験してきたものまで材料にできる人なんだなと感じます。

そして、もう一つ忘れてはいけないのが、誠実にさんのユーモアです。

「大学教員」「英語教育」「発音」「文法」と聞くと、少し堅そうな人を想像するかもしれません。

ところが実際に記事を読んでみると、その印象はいい意味で変わりました。

言葉遊びがあったり、思わずクスッとする表現が出てきたりと、真面目に探究している人なのに、親しみやすさもあるんです。

深く考えることと、楽しむこと。

どちらか一方ではなく、その両方を持ちながらコトバと向き合っているからこそ、専門的なテーマでも近寄りにくさを感じさせないのだと思います。

コトバをとことん考えながら、実際の感覚や自分の経験まで使って分かりやすく伝え、それをユーモアと一緒に楽しめること。

そこまで含めて、私が皆さんにも知ってほしい誠実にさんの魅力です。


誠実に、ひたむきにさんへ


誠実にさん、SCのメンバーシップに来てくれてありがとうございます✨️

とってもうれしいです🥰

うろ覚えで申し訳ないですが、私が龍神さんと知り合った頃に出会ったと思います。

そこから交流を重ねて少しずつお互いのことを知っていき、今ではお互いにダジャレを披露しあえる仲になりましたね。

そして、私の朝活へ遊びに来てくれてありがとう❤️

お題に沿って回答してくれることが私にとっては何よりもうれしいです😸

これからも仲良くしてくださいね😊


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~英語の発音を学びたい人やコトバのセンスを磨きたい人におすすめ~


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