救急搬送🚑で財布もお薬手帳も無くて“詰んだ”と思った話
会社の健康診断で行った病院の問診票等が入ってる袋の中に新サービスのチラシが入っていたので、健康診断中に【NOBORI】をインストールしてみると、まだ健康診断の順番巡りをしているのに血液検査や視力検査等の結果が次々とリアルタイムで送られてきてビックリ!(笑)
しかし!その5日後に思わぬ怪我で救急搬送されたとき、財布もお薬手帳も持っていませんでした。
正直、「詰んだ😱」と思いました。
既往歴も、服用している薬も、
正確に伝えられない状況で
知らない病院のERに運ばれて…。🏥🚑️💨
もしこのアプリを入れてなかったら、
私は自分の情報をほぼ伝えられない患者でした。
正直、これがあったかどうかで
対応はかなり変わっていたと思います。
でも結果的に、
医師や看護師さんにスムーズに情報共有できて
処置もかなり早く進みました。
助けてくれたのは
何となく入れていた一つのアプリでした。
正直、
「これ知らないのは損」と思ったので
必要な人には届いてほしいです。
これこそ世に広めるべき情報だと思い立って病床から初めてnoteを書いてみました。👍
ここから先は、
・実際に救急搬送の現場でどう使えたか
・医療者にどこまで情報を見せられたか
・「これ設定しておいて良かった」と思ったポイント
・逆に使って分かったデメリット
をかなり具体的に書いています。
正直、今回の経験で
「これ知らないと危ない」と思ったので
必要な人だけ読んでください。
事前にアプリとマイナを連動させていたので⇒通院履歴🏥、投薬履歴💊、健康診断結果🫁(既往歴も記載)、医療費💴まで過去3年間に渡って遡ってその場で確認する事が出来ました‼️
実際にスマホを見せたとき、
「これ全部分かるんですか?」と。
既往歴・服薬・通院先が
その場で把握できるので、
もし受診した病院が連携していれば、
QRコードを読み込むだけで
その場で医療情報を共有できる仕組みでした。
・既往歴
・服薬情報
・通院履歴
をスマホ一つでその場で見せることができて、
処置の判断が、その場でスムーズに進んでいくのを感じました。
逆に私のスマホを見た医療従事者の皆様が驚いていたのも印象的でした。
正直、これがなかったら
もっと時間がかかっていたと思いますし、
対応も変わっていたかもしれません。
※胸椎圧迫骨折で動けない状態だったため、
通常なら大変な入院時の情報確認も、
アプリのデータでスムーズに進みました。
今回の体験で強く感じたのは、
「医療情報がすぐ出せるかどうか」で
対応のしやすさは大きく変わるということです。
デメリットとしては、
連携している病院がまだ少ないことや、
マイナ連携が必要な点はあります。
それでも、
「何かあったときに情報が出せる状態」を
作っておくだけで、
安心感はまったく違います。
実際に私は、
「まさか自分が救急搬送されるとは思っていない状態」で起きました。
一人暮らしの人や、
持病がある人、
家族の医療情報を把握しきれていない人ほど
「あとでいいや」ではなく、
“何も起きていない今のうちに”
一度ちゃんと確認しておいた方がいいと思います。
本当に、何か起きてからでは遅いです。
私自身、「自分は大丈夫」と思っていた側でした。
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この様な拙い文章を読んで頂きありがとうございます🙏
