ChatGPTに履歴書作成を任せるだけでは通過しない!IT業界に100%通過した履歴書を全公開(解説付き)+就職相談付き
私は文系・未経験から就職活動を行い、書類選考で落ちることなくSEとして内定を獲得しました。
特別なスキルや高度なプログラミング経験があったわけではありません。
それでも通過できた理由は、“伝え方”を徹底的に設計したからです。
本記事では、
文系・未経験が持つべき考え方
書類で評価されるポイント
実際に通過した履歴書の構成
をお伝えした上で、実際に使用した履歴書(ガクチカ・自己PR・志望動機)をすべて公開します。
チャットGPTは、実際に通った履歴書まで入手できません。
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■ 文系・未経験がやりがちなミス
よくあるのが、 「プログラミングを勉強しました」「資格を取りました」「ツールを作りました」といった「ITやってますアピール」です。
もちろん無意味ではありません。
ですが、それ“だけ”では通りません。
理由はシンプルで、企業には
理系で4年間学んできた人
すでに実務で開発経験がある人
がいるからです。
この土俵で勝つのは正直かなり厳しい。
■ 評価されるのは“技術力”ではなくここ
文系・未経験に求められているのはこれです👇
相手のニーズを理解できるか
課題を整理して考えられるか
チームで動けるか
自発的に学び続けられるか
つまり、“一緒に働きたいか”です。
■ 書類で刺さるエピソードの作り方
重要なのはセンスではなく構造です。
この型に当てはめるだけでOK👇
① 結論(強み)
② 背景(課題)
③ 行動(何をしたか)
④ 結果(どうなったか)
⑤ 再現性(仕事でどう活かすか)
■ 私が実際にやったこと(考え方)
例えば私は、合唱サークルの活動の中で、
観客の特性を事前に調査
聴覚に不安がある方向けに「手話」「歌詞の可視化」を導入
参加型の演出に変更 といった改善を行いました。
ポイントは、
👉「すごいことをした」ではなく
👉「どう考えて、その行動を選んだか」
ここを徹底的に言語化したことです。
ここから先では、私が実際に使用し、
書類選考で一度も落ちなかった履歴書の内容をすべて公開しています。
「なぜこの書き方で通るのか」というロジックまで解説しているので、
丸パクリするのではなく、あなたの経験を「受かる文章」に変換するコツが掴めるはずです。
■ こんな人におすすめ
ES・履歴書に自信がない
何を書けばいいか分からない
最短で通るレベルを知りたい
■ 公開内容
学業で力を入れたこと(環境イベントの課題解決)
学業以外で力を入れたこと(老人ホームでの合唱改善)
自己PR(サークル立ち上げ〜演奏会成功)
志望動機(提案型SE志望)
※すべて実際に提出した内容+解説付き
本来ならキャリアアドバイザーに添削を重ねて作り上げるレベルの内容が、手に入ります。
一度型を身につければ、他の企業の選考でも一生使える武器になります。
ここからは、私が新卒の就職活動時に実際に提出し、書類選考を通過した内容をそのまま掲載します。
なお、本内容はITの資格や専門用語に頼らず作成したものですが、それでもIT業界の書類選考を通過することができました。
文系・未経験で不安を感じている方にとって、少しでも自信につながれば幸いです。
あわせて、「どのような点が評価されるのか」についても具体的に解説していきます。
① 学業で力を入れたこと
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