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8/20-9/22 利尻島で暮らす vol.2

vol.2 1週間日記の一部


8/22 18:20 利尻島着

初日は小雨


一緒に働くYさんは、昨晩9時に利尻山に登って、翌朝11時に帰ってきて、今日17時から仕事しているらしい。タフい
熊もいない人も少ないこの島、ひょっとすると日本一平和なのでは。(と日記に書いてあった)
みんないい人で嬉しい予感!
徒歩5分のところのセコマへ。付近の宿で働く若者たちが買い物をしていた。若い町だなあ

8/23 祭り!

仕事開始(今日は午前のみ)


午後 
トランペットを背負って「ツギノバ」というところへ行こうか、と考える。
(廃校をリノベした「定住移住支援センターツギノバ」には、「オトノバ」という音楽室があり、受付すれば誰でも使える!らしい!)
だが残念ながら今日は閉館していた。

とりあえず、のんびりと今後の計画を立てるか、とフェリー港近くの「PORTO COFFEE」へ。

その時に、一緒に宿で働くMさんからLINEが。
「14:30から祭り行きましょう」
出会って二日目の小娘をはぶかず、祭りに誘ってくれる優しさと温かさに心から感動してしまった
一旦寮に戻る。気持ちのいい晴れ

14:00 
集合まで残り30分。近くの利尻神社へ。

いざ沓形(くつがた)の祭りへ!!


ビール飲ませてもらって、射的して、つぶ貝買って、ホッケのつみれ汁飲んで、もちもちのたい焼き食べて、セコマでピノ買ったよ!!

うかれすぎだろ

8/24 午前出勤


12-15時 爆睡。外出してもお金使っちゃうので、寝たことに罪悪感はない。
17:45 セコマへ。小雨の降る中、家やホームセンターの駐車場でBBQをしている人をちらほら見かけた。なんかいいなと思った

あーずっと楽しいはずなのにずっと焦っている〜

8/27 初休日


今日こそ「ツギノバ」へ行くぞ!
トランペットを背負って12:00発沓形行きのバスに乗車。乗車してから、運賃が1600円であることに気づく。(関東?の感覚で400円くらいかと思ってた…)
現金の持ち合わせは500円。諦め、涙

現金は持っておくべきだと思い、ほくぎんへ。なぜか私が持っているキャッシュカードすべて使えず
あ"ーーーー。
雨が降っていて、でも傘をさせないほど風の強い日で、現金おろせなくて、

情緒の終わり

利尻来る直前までお世話になっていたサークルのグループLINEが秋の活動に向けて再び動き始めた。とっても恋しくなった。…なんて言わないよ!

友人に電話しよーとLINEした
カントリー系(村を作るとか)のアプリを2つ入れた
霜降り明星のラジオをいっぱい聴いた 
東京ホテイソンのYouTubeにハマった

めっちゃ落ち込んでておもしろい。

夜のセコマまでの道はまあまあ良くて、
海風がとても強いおかげで、「ほのかに」どころじゃない「ガッツリ」潮の香りがした。

22-5時 一緒に働いているみんなで飲んだ!
腹がちぎれるほど笑った!!

回復傾向

8/29 チャリとトランペット


14:00〜自転車に乗ってフラフラと彩くるロードを1/4くらい走って引き返した。

人のいない大自然の中を、寮の自転車借りてブツブツと英語のスピーキング練習しながら走り回り、終わりにPORTO COFFEEで冷たいチャイラテを飲む。

夜は寮の皆や島民と、寮のたまり場で酒飲んで腹がちぎれるほど笑って、笑い疲れたら外に出て、酔いで歪んだ星空を眺め深夜一時に寝る。

私が天国を作る時(そんな時ないけど)真っ先に、この島での日々を思い出すんだろうなーと思った。

8/29 仕事の合間にペシ岬に登った。あと、トランペットの練習を始めた。

私が大好きだった授業の(単位落としたけど)教授がここ利尻でウミネコの研究をされているそうで。授業の中でも何度かその話をしてくださったことがあった。それが私が今回の行き先を利尻に決めた理由の一つである。ウミネコ〜〜
トランペットをちゃんと吹くのは中学1年ぶり。
利尻さすが、天然のディレイが効く。









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