『コメント欄でセッションして遊んでいたら、小説になった』
こんにちは青紗蘭です!
あれ?真夜中じゃないか😂
今日もズレて通常運転中の青からお知らせです。(深刻ではない😂)
のっ友(Note友達)のせきぞう、さんと、
ある絵について、コメント欄でのセッションが始まり、縦横無尽のラリーが展開されました⋯
そのラリーの様子は、こちらで(*´ω`*)つ🍎✨️
そして⋯でんせつ🧚✨️ではない?ですが、
小 説 爆 誕!
冒頭のこの記事に繋がります。
『コメント欄で遊んでいたら、小説になった』
最初から「一緒に小説を書きましょう」と始めたわけではない。
せきぞうさんが置いた言葉に、
私が言葉を返す。
すると、また返ってくる。
それを受け取って、今度はこちらから返す。
そんなことを繰り返していたら、
いつの間にか
グレースがいた。
シンがいた。
フェンリルが現れ、
スレイプニルが走り出した。
世界が勝手に広がっていった。
面白かったのは、お互いに物語のすべてを決めていないことだった。
相手が置いたものを、
全部拾わなくてもいい。
私が置いたものも、
全部拾ってもらわなくていい。
拾われた言葉は、相手のところで
少し姿を変えて帰ってくる。
拾われなかったものは、
そのままそこにお昼寝している。
もしかしたら、
ずっと後になって芽を出すかもしれない。
出さないかもしれない。
🌱ぺっ
そんな感じである。
「これは伏線です」
などと格好よく置いているわけではない。
なんか出た。
置いてみた。
あとは任せたよ😂
けれど⋯
せきぞうさんから
返ってきたものを見ると、
「あ、それ拾ったんだ」
となる。
そして今度は、自分では思いもしなかった
ところへ連れていかれる( ゚д゚)!✨️。
自分ひとりで書いているときとも違う。
あらかじめ
筋書きを相談して作る合作とも、
少し違う。
私には「セッション」という言葉が、
いちばん近いように思う。
相手の音を聴く。
こちらから音を返す。
少し外す。
思いがけず重なる。
ときには、まったく違うところへ飛んでいく。
それでも、どこかで同じ世界を鳴らしている。
そんなやり取りから生まれたものを、
せきぞうさんが小説としてまとめてくれた。
『Grace&Sin』。
コメント欄にいた彼らが、
ひとつの物語になった。
そして、どうやら第二章も動き始めたらしい。
今度は、せきぞうさんからサーブが
飛んできた。
受け取った私は、
グレースを咲かせて返した。
ついでに、いくつか種火も置いてきた。
🔥ぺっ
🔥ぺっ
🔥ぺっ
拾うかどうかも自由です。
せきぞうさん、健闘を祈る!(*´ω`*)つ🍎✨️
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