今日も会社を休みます、Roblox制作します。
昨日も会社を休んだ。
そして今日こそは行こうと思っていた。
朝、自転車で会社に向かっていた。
でも途中で、急に頭が重くなってきた。
頭痛というほどではないけれど、頭がずんと重い。
気持ちも全然上がらない。
このまま仕事をしたら、何かやってしまいそうで休むことにした。
そのまま会社に電話をして、引き返した。
会社を休むことに対して、罪悪感がまったくないわけではない。
「昨日も休んだのに」
「今日も休んでいいのか」
そんな声は、頭の中で自問自答している。
でも、体と気持ちがついてこない日というのは、大人にもある。
帰宅後、
今、世界的にRobloxが熱い、
毎日1億人以上が遊ぶ巨大プラットフォームコミュニティ。
売上は年間数千億円規模で、ゲーム制作クリエイター報酬も年間1,500億円超えペース。
もはやゲームではなく、世界中の人が参加する“創作経済圏”だ。
そこで昨日買った、
お寿司職人さんのRoblox講座を見てみようと思った。
価格は9,800円。
安いとは言えないが、学べるリターンがあまりにも大きい。
でも、今まで僕はマニュアルを読むのが苦手で、なんとなく触って、ChatGPTやcodexに聞きながら、試行錯誤でやってきた。
今回はちゃんと学んでみようと思った。
「今回購入した講座はこちらです」
「Robloxゲーム制作をAIで学びたい人にはかなり相性が良いと思いました」
この講座は、ただRobloxゲームを作るだけではなく、AIツールを使った「バイブコーディングも学べる内容になっています。
ただのゲーム制作では終わらない
一部、ツールの利用には課金が必要な場面もありますが、動画生成AIを使ったり、ElevenLabsで音声を作ったりと、SUNOで音楽作ったり、3Dキャラクタを生成したりと、ここでは書ききれませんが、
ゲーム制作以外にも応用できる内容が多く含まれています。
まずは遊び場を作る感覚で、実際に手を動かして作ってみる。
そして一通り触れるようになってからが、本格的なスタートなのかなと思っています。
この講座で学べる内容は、Robloxゲーム制作だけに限らず、動画制作、音声コンテンツ、AIを使ったアイデア出しなどにも横展開できそうです。
自分の中にあるアイデアを、AIツールを使って形にしていく。
その最初の入口として、この14日間の講座はかなりあり!
そして今日、子どもたちに言った。
そして子供達に、、
「ちょっと君たちに命令があるんだけど」
そう言ったら、2人とも一瞬ドキッと凍り付いた。
「ゲーム時間制限かかるの?」
そんな空気が子供達に流れた。たぶん。
でも実際は逆だった。
「Robloxの講座を買ったから、これを見ながら一緒にゲームを作ってみないか」
そう話した。
AIの使い方も学べると思う。
バイブコーディングもやっていく。
Roblox Studioも触る。
せっかくなら、親子でやってみたいと思った。
すると2人とも、
「やる」
「Robloxならやる」
という感じだった。
2人ともRobloxが大好きだ。
子どもたちのRoblox歴は、もう3年か4年くらいになる。
僕よりずっと詳しい。
実際に子供達もロブロックススタジオで制作していたこともあった。
ゲームの中の感覚や、何が面白いかという肌感覚は、完全に子どもたちの方が持っている。
これはただのゲーム作りではないのかもしれない。
僕も学ぶ。
会社を休んだ朝から、なぜか新しいプロジェクトが始まった。
これから14日間制作過程を書いていきたいと思います。
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