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AI同人の「上流どーすんの?」問題

いかにAI同人を売り捌くか?的な話題を提供してきたけど、色んな方向面からAIに質問をぶつけても「クオリティの高い作品を繕う」って結論に達しちゃう。
ちょっと煮詰まってきた所で、とある方のnoteで「上流」ってキーワードが出てきたので、読者目線メインで解説したいと思います。
(解説と言うか、読者目線の考察かな?)

突然ですが宣伝を挟みます。
AI同人作家として稼ぐため、どう立ち回れば良いか?売り物を作るためのノウハウを書き綴ってます。
(FANZA同人界隈の環境変化に伴い最近、一部加筆しました)
キンドルアンリミテッドで読み放題なので、もし気になったら読んであげてください。

(前提・材料が揃ってなきゃ、どうしようもない)
・企画、枚数、中身のクオリティなど、あくまでも材料が揃ってる状態から話を進行
・もしかしたら「企画段階」こそ真の上流、と言うか源流かもしれない、この時点でダメだったら、どんな美麗な画像をこしらえても読者がついてこない。

表紙画像(の縮小版)
・大体が検索などから発見、実寸大じゃなく「縮小状態」なのがポイント。
・たまにデザイン性を一切ガン無視した「バカデカ文字」が出てくるのも、恐らく縮小状態を見越した作戦??
・(画像とは関係ないけど)値段とか割引の情報も割と目立つ、販売数も少しは気になる、あと評価の星も。
・たとえ一見、割高に見えても、その割高な値段の時点で「セール中」で、実際はもっと高値の場合、読者も慌てて買おうとする効果も狙える?
・文字情報の読みやすさ・読みづらさ、中身が詰まってるか?逆に手を抜いてるか?が、この時点で目につく。
・あまり凝り過ぎても画面がゴチャつくので、「最低限これだけはアピールしたい、他は二の次で良い」などの優先度をつけたい。
・たまに外枠を囲ってる画像なんかもあって、小技としては多少、役立ちそう?
・そもそもAI作品の場合、左側メニューの「こだわり検索」を押して「AI作品のみ表示」で再建策する手間がある関係で、狙ってるジャンルが手書き同人で需要が満たせちゃうと閲覧すらしてもらえない可能性がある。
・アニメや音声つきだと、また話が違ってくる?
・「本日の新作」だと小サムネが表示されるが、それ以外の出番が実質的にないので大多数が手を抜きがち、逆に小サムネにも力を入れると目立てる?

表紙(縦560px×横420px)
・クリック後、真っ先に表示される。
・どんなキャラが出て、どんなプレイ内容か?を一目で分からせる必要がある(キャラの背景に肌色シーンを散りばめる、あえて背景をシンプルにしてメインキャラだけ際立たせる、等)
・タイトルなどは二の次だけど、多少は見栄えのするものが望ましい、ページ数も出来れば入れたい。
・(もしかしたら説明文でも書いてるかもしれない内容でも)表紙画像の時点で分からせたい。
・キャラと文字情報のバランスは(縮小版も確認した上で)バランスを取りたい。
・最悪、上位ランカーの表紙画像を集めて、個人個人で研究するしかない。
・たまに文字が異様にデカかったり、レイアウトが雑なパターンも散見するけど、下手にレイアウトに凝り過ぎて「視認しづらい」状態よりはマシなのか?
・たまに表紙の時点で小さいパターンも見かけるけど余白が非常に勿体ない。

紹介画像(数枚)
・個人的な意見だとブラウザ視聴(「←」「→」ボタンや下のサムネを押すなり、スマホだとスワイプなり…)の方が気軽なので、寸法も表紙と同じく「アスペクト比 4:3」に合わせた方がスムーズな気がする。
・逆に縦表示だと左右のスペースが勿体ないけど、逆に「サムネだと分かりづらいけど中身が詰まってそう…」なサムネが登場したら、わざわざクリックしてでも確認したくなる心理状態が働く…のかもしれない。
(例を挙げると異様に縦長で、各シーンの流れが4コマ漫画状とか、フィルム状に表示されてたり、全画像一覧とか…)
・下手な出し惜しみは読者から見ても総スカンを食らいやすい(異常に濃いモザイクで局部どころか全体的に覆い隠す「サンプル・SAMPLE・見せられないよ」で隠蔽、など)
・同じ構図の画像をひたすら並べるケースは、典型的な粗製乱造パターン。
・もしかしたら紹介画像にも説明文などを散りばめて演出した方が良いかもしれないけど、中身を無加工のまま出すのも「下手な演出など入れなくても興奮させられますよ!」ってアピールにも繋がるし、個人の好みか?
・文章を載せるにしても小さな長文なんてまともに読んでられないので短文のキャッチフレーズ的なレベルまで絞る必要あり、要は引き算、取捨選択。
・文字のデザインもパチスロみたいに装飾テカテカにする必要はない、けど「縮小しても読めるか?」は注視すべき。
・全編叡智シーンで占めるか?前戯シーンも挟んでムードを掻き立てるか?
・サムネの時点でも「叡智」さを認識してもらえる画像がベスト。
・最近は「サンプル動画」なんて手段もあるらしい、個人的には撮影した瞬間から「数分間の閲覧を強いられる」のがイヤだけど、逆に考えれば、わざわざ作ってる人の割合も少ないので「凝った内容に仕上げてますよ!」的なアピールに使える…のかもしれない、体験版のダウンロードよりは気軽か?)
・最大で10シーン載せられるのに、枠を全部使わないのは勿体ない(気がする)
・そもそも読者によって「必要なシーン」「不要なシーン」って分かれてくるから、なるべくなら「こんなシーンありまっせ!」的な感じでバリエーション等もアピールして、一種の安心感を抱かせたい。
(さらに言うと匂わせ・事前情報で期待感を持たせて、良い意味での裏切りと言うか「サプライズ」を作品内で見せつけられればベスト)
・とは言っても最大10枚サンプル画像を載せても、読者にとっての「お目当てシーン」が一枚も無かったら、実質ゼロ枚!…と見なされちゃうかもしれない。
・紹介画像の時点で「興奮をそそりたい!」けど「紹介画像の時点でヌかせたくない!」ので、何かしらの形で寸止めさせよう。
・たまに「表紙」と「一枚目の紹介画像」に同じ画像を使ってるのは、ありゃ何なんだ?
・紹介画像内で「別作品」とか「サークル自体の宣伝」してるパターンも見かけるけど…作品自体の魅力を伝えるリソースを他の部分に割いちゃってるのは、ちょっと気になる。
・あまり紹介画像に力を入れてなくても売れてる作品もあるし「サークル自体のパワー」とか「関連作品の評判」なども重要かもしれない。
・「2枚」「1枚」「複数枚」と構成自体にも変化をつけるのもアリ?
・ワイプと言うかインフォメーション枠を設けて「無料体験版の実装」などをアピールする例も見かけた。
・サークル毎に様々な構図を使ってるので、上位ランカーの紹介画像を片っ端から研究するのもアリかもしれない。

作品コメント
・ひたすら書き綴れ!
・記述した内容が検索結果にも反映されるので、同じプレイ内容でも言い回しを変えるとSEO的に良いかもしれない
(ただしAI同人だと、いちいち手動で「AIのみ表示」に切り替える必要があるので、だいぶ手間)
・過去に(内容とは一切関係ない)スパムキーワードをひたすら散りばめてるサークルが存在したけど、FANZA運営からペナルティ喰らうから止めような?
・説明文の箇所を確認するにはスクロール(スワイプ)する必要があるので、もしかしたら説明文の内容を前のめりで、具体的には「表紙」や「紹介画像」の時点で見せる必要があるかもしれない。
・星評価がついてると「どんなレビューが書かれてるかな?」って気になって、わざわざ下までスクロール(スワイプ)するかもしれない、スクロールする間に「サークル作品一覧」とか「最近チェックした商品」「この商品を買った人はこんな商品も買っています」「ランキング・ピックアップ」などが挟まれるので、縮小版の表紙はわりかし大事。

場外乱闘編
・「予告作品」で発売前からプレリリースして、読者が「お気に入り登録」を押せば発売と同時に告知が飛んできて、初日でブーストを掛けられる…かもしれない。
・pixivなどのSNSで宣伝してFANZAページに飛んでもらう手もあり。
(凍結リスクなども考慮すると実質pixiv以外の選択肢がないのが難点)
・個人でアダアフィサイトを運営してたら宣伝し放題。
(ただし、それなりに手間が掛かるのが難点、そっちの集客も考えなきゃいけない)
・噂によると「広告を作成してXなどの別媒体で宣伝してもらう」なんて集客方法もあるらしく、FANZA用とは別個で広告を用意したり、それなりの手間が必要があるらしい。
(そっちは知識も持ち合わせてないけど…)

「上流どーすんの?」問題は、この辺りを対策すれば何とかなるんじゃないか?
(他にも大事な要素が潜んでるかもしれないけど…)
極論、上位ランカー辺りの紹介画像などをひたすら研究すれば何とかなるんじゃなかろうか?って所ですね。

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