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人と観葉植物

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オートクチュール空間スタイリスト
セイジュンこと金正順です。

いつもスキ❤️を押してくださいまして
とても励みになっています。
本当にありがとうございます。

最近、観葉植物が元気に育つのがとても嬉しくて。

お盆が明けてから、凄く暑くて最近は蒸し蒸ししているのですか、クーラーもあまり付けずに、窓を開けている、そんな環境です。

観葉植物といえば、昨年11月、東京・八重洲口にあるYANMAR TOKYOの「ヤンマー米ギャラリー」を訪れた時の事を思い出します。

その時に驚いたことが、空間の内装材や展示什器に「稲藁」が使われていることでした。


お米をテーマにした場所だから、空間をつくる素材そのものにも「お米」が取り入れられている🌾
その発想が、とてもユニークだな〜と興味が湧きました。

余談ですが、ヤンマーのトラクターといえば、
燃える男の〜🎵赤いトラクタ〜🎵それがお前だぜ〜🎵が頭をよぎる〜
(小林旭さんの「赤いトラクター」)

それと、ヤン坊マー坊 天気予報〜も
懐かしい〜(^^)と思いながら、とても立派な建物の中には、空間の中で育つ、沢山の植物たちがディスプレイされていて、それにも驚愕でした!

現代的な設備や、デジタル技術を取り入れた空間の中に、稲藁という自然素材や植物が共存していました。


ディスプレイされた緑を観た後は、なんだか
気持ち良かったな〜というのを覚えています。

植物と、人間のストレスとの関係については、
さまざまな研究があり、植物が視界に入る環境が、心理的・生理的なストレスの軽減につながる可能性がある、という報告もされているそうなんです。

色彩心理でも緑色は、癒し、バランス、再生、安心の色。

最近、観葉植物を育てながら思うことが、室内の植物が心地よい場所って、人間にとっても心地よい場所なのでは⁉️というです。

窓際のカーテン越しに入る光と、風が抜ける場所、強すぎない日差しに、適度な温度と湿度。
これらを見て、置く場所を工夫してたら、

「ここ、私も気持ちいいかも〜」と、感じました。

植物も人間も、生きもだから、光と風を感じて、
温度や湿度に影響を受けながら生きています。
勿論、植物の種類によって、置く場所も違ってきますが。

そう考えると、空間を整えることは、単に家具や植物を美しく配置することではないと思うのです。

「ここにいると気持ちがいい」
「なんとなく落ち着く」
「自然と深呼吸ができる」

そんな、目には見えない感覚までデザインしていることになります。

植物が、生き生きとする場所を探してみると、
もしかするとそこには、自分自身が心地よく生きるためのヒントも、隠れているのかもしれません。(^^)🌱

最後までお読みくださいまして
どうもありがとうございました。

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