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大学1年生に戻ったら絶対にやること10選

「大学は人生の夏休み」

この言葉の本当の意味が理解できるのは、大学を卒業してからだ。

私も散々言われてきたが、大学生だった時は「はいはいまたですか」程度に聞き流していた。

そのことを、非常に後悔している。

大学生は、子供ではないが大人でもない。言うなれば「大人のトライアル期間」だ。

大人たちが今後経験する、数々の仕事・遊びや、成功・失敗を、小スケールで手軽に体験できる。これが何より大きい。

例を挙げるとアルバイトだ。

大学生の皆さん、「毎日だるいな」「全然稼げないな」と思いながらバイトに行っていないだろうか。

なんてもったいない。アルバイトこそ、大人のトライアルとしての、職業体験そのものだ。

給料は確かに低いが、代わりに責任も低い。だからこそ多少失敗もしていいし、次々に仕事を変えてもいい。

アルバイトを通して、「金をもらって仕事をする」ということ自体を体験し、また「客にも店員にもいろんなやつがいる」ということだったり、「仕事ができるやつとできないやつはどう違うのか」といったこともふと考えたりもする。

これがひとたび社会に出ると、責任を負った状態で、成功のみを要求される。気軽には仕事を変えられないし、職場での人間関係も複雑化する。

つまり、大学生のうちにアルバイトをしたことがあるかそうでないかで、そうした問題たちへの免疫レベルが全然違うのである。

前置きが長くなったが、こんな風に、大学生の間にやっておいた方がいいことというのは、無数に存在する。今日はその中から、自分がもし大学1年生に戻ったら、そこからの4年間どのようなことをして、どのようなことを考えながら過ごすかを、私の経験や後悔も赤裸々に交えつつ、10個に絞って具体的に記載していきたい。

もちろん、大学1年生に限らず、大学生全員にとっても、あるいは社会人だがここから何かを変えたいと思っている人にとっても、有益な情報である。

申し訳ないが、ここからは有料とさせていただく。もちろん、「旅行だ」「バイトだ」「勉強だ」みたいな、どこかで聞いたような話をつらつら書いてはいない。普段無料記事を書いている私が有料にしているわけだから、その中身は保証する。

期間限定で500円としている。ぜひワンコインで、一度きりの大学生活を、私のように後悔を残すことがないようにしてほしい

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