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東京マラソン、18年振りに出走しました

初マラソンは2008年、第2回東京マラソンでした(スターターは当時の都知事、石原慎太郎さん)。
そして、ワクワクドキドキで、先日の日曜日、3/1。小池百合子都知事の号砲で東京マラソン2026がスタートし、自分も走りました。

スタートは新宿都庁前。ゴールは東京駅前の行幸通り

この記事のタイトル、本当は"完走"と書きたかったものの、後半暑さにやられ、結構歩いてしまい、完走と言い難く、"出走しました"。です。
とはいえ、18年振りのゴールは感慨深いものでした。初マラソンから現在に至るまで、定期的にハーフマラソン・フルマラソンを走りましたが、東京だけは抽選が外れまくり。でっ、やっと時を経て当選(応募してない年も少しあり)。
18年前とはコースが変わり、より東京のど真ん中を走っているという高揚感が得られ、沿道の応援途切れず、やっぱり東京マラソンは他の大会と比較しても別格です。
8年前にバスケットボールをしてる際、右足のアキレス腱を切ってからは、リハビリを経て完治しても、以前のような筋力に戻らず…。また、加齢とともに体力は落ち、今は記録更新よりも、健康維持のためにランニングをし、そして、レース後のお酒が楽しみです。
今回走った東京マラソンは言わば、苦しいけど喜びが得られた自分へのご褒美とも感じました。

とここまでは、ざっと書きましたが、イチ市民ランナーがコース紹介、走りの技術、事前練習のメニューなどを書いても面白みに欠けるので、自分が便利と感じて使っている、ジョギング関連のガジェットや道具について今回は綴ります。

AppleWatch

言わずと知れたスマートウォッチ。GarminやSuuntoなどランニング特化型も良いですが、MacBook Air、iPhone、iPadなどを持つApple信者としては、やはり、AppleWatchはジョギングを含む日常使いで便利です。

東京マラソンのコース

バンドはNikeスポーツバンドを使ってます。去年京都マラソンを走り終えた記念として、京都のAppleストアで購入しました。ただし、5年前に買ったので、バッテリーが劣化してきて容量82%...

こうなるとフルマラソンどころか、ハーフマラソンすら持たずにバッテリー切れ…(日本記録出せるなら十分な容量)。
なので最近は低電力モードを使って走ります。80%を切ったら買い替えよう。
ここからは、iPhoneとAppleWatchにインストールしてるアプリを3つ列挙します。

Nike Run Club

シューズはアディダスしか履かないんですけど、アプリはNikeを17年間使ってます
※ 2008年に走った時は、ランニングクラブでなくApple製品と連携するNike+(懐かしい)。Fuelという謎の単位で活動記録が録られてた

東京マラソンのコース(iPhone)

銀行口座と同じで、そう簡単には切り替えできません。

次のレベルに到達するまで、どれぐらい掛かるだろうか?🤔

ランナー電卓

こちらは計測でなく、走る前や走った後にペースや予想タイムを計算する電卓アプリです。42.195と細かな数字を入力せず、FullやHalfボタンを押すだけなのは便利です。

応援navi

名前の通り、走る側でなく、応援する側のアプリです。参加人数の大きなマラソン大会で、ランナーを見つけるのは難しいです。アプリをつかっても位置をピンポイントで把握するのはやはり難しいですけど、ざっくり分かるだけでも見逃すリスクは減ります。

デジタル寄りの道具を紹介したので、ここからはハードウェア

SuperFeet

シューズでなく中敷。履き始めは硬くて痛い、とすら感じるものの、慣れると走りやすさを感じます。値段は割高ですが、オーダーメイドと比べたら手頃です。シューズと比べても劣化は少なく長持ちするので、おすすめです。

ファイテンチタンテープ

ピタッと貼る丸いタイプもありますが、ツボを押さえて貼るのは素人には難しい。点でなく面で貼れるテーピングタイプは便利です。普通のテーピングと比べて値段は高いですが、フルマラソンぐらい負荷の掛かる運動では、素人でも効果を実感できますよ。

スーパーゴリラのひとつかみ ふくらはぎケア

走った後、ぱんぱんに張ったふくらはぎを短時間でもほぐすと、翌日の疲れは違います。そして、翌日も使うと回復がより進みます。
ドウシシャのゴリラシリーズは、多種多様は商品がありますが、同僚に薦められたスーパーゴリラの力強さが自分には合ってるようです。
(でも、ふくらはぎと太ももの両方に対応した、ふたつかみが欲しい〜)

音楽ガジェット

マラソンの大会では、声援を聞いて力にして走りたいので音楽不要。
でも、ジムのトレッドミルや街中のジョギングは単調になりがちなので、安全に配慮して音楽やPodCastを聴きながら走ります。

外で走る時は

のどちらか。ジムのトレッドミルで走る時は、ノイズキャンセルが効くこちらで

さいごに

長年マラソンを走っていると、記念のメダルが溜まります。

どのメダルも手にすると走った記憶が蘇ります

記録証はデジタル化できますが(ネット閲覧&ダウンロードのみで、ペーパーレスの大会増えてます)、メダルはどうするか悩みます。。。

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