黒田みゆアナに、「日テレで会っても無視されている」と気まずい思いをしている山里亮太に教えてあげたいこと
2026年9月16日放送のTBSラジオ系『山里亮太の不毛な議論』で、南海キャンディーズ・山里亮太が、日本テレビ局内で黒田みゆアナと遭遇しても、無視されていることを告白していた。(*1)
山里亮太:結構、前からもう東野さんにもお願いをさせてもらってて。「この数ヶ月後なんですけど、ちょっとこの日…」っつって。でね、もう受けていただいて、東野さんが。
もうこっち、バタバタしすぎててね。東野さんに「よろしくお願いします」っていう連絡をすんの忘れたら、やっぱそういうのオープニングとかでスッと入れてきてね。さすが、それがドカンってウケて。
で、まぁやっぱ案の定、めちゃくちゃいい感じで回して、パーフェクトにして帰ってくる、一番恐ろしいパターンで。で、ご自分の『ホンモノラジオ』で、ちゃんと猛毒を吐き散らかすっていうね。
ちょっと聞きました?本当に俺が誰に嫌われてるかってこと、ハッキリ言ってたよね。固有名詞込みで。ダメだよ、本当それは。
普通に局内で会っても、物凄い無視されたからね(笑)携帯、物凄い集中して携帯見てますっていう感じで。気づきませんでした感で何回も。気まずいのよ、だから今。
「会わないようにしなきゃ」って。
東野幸治、山里と黒田アナの微妙な関係について言及
山里が語っていた、「ちょっと聞きました?本当に俺が誰に嫌われてるかってこと、ハッキリ言ってたよね。固有名詞込みで。ダメだよ、本当それは」という内容は、2026年9月11日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』での東野幸治の発言である。
山里と黒田アナの微妙な関係について、何の躊躇いもなく触れており、以下のように語っていた。(*2)
東野幸治:黒田さんっていう方がずっとおったけれども、黒田さんは山ちゃんのことがゲボ吐くほど嫌いやから、『シューイチ』の方に行ったっていう。
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:これ、本当です。
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:やいのやいの、プライベートなことを、やいのやいの小木さんとあーだこーだ、あーだこーだ言うたら、もう黙ってたらええのに。
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:ええ大人がね、ああだこうだ、立場をわきまえろ、と。2丁目劇場出てる頃とちゃうねんぞ、と(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:汐留の、あの日本テレビの。朝の全国ネットの番組のMC、まかりなりにもMCやってんのに、あーだこーだあーだこーだ。多分、セクハラの部署にね、駆け込んでいって、パワハラの部署に駆け込んでいって、「山里キモい」って言って、日本テレビもっていうことで、多分異動した時に、後呂アナウンサーって方がいらっしゃって、今日、3人でやらしていただいて。
「黒田さんは山ちゃんのことがゲボ吐くほど嫌いやから、『シューイチ』の方に行った」というのは、かなりの誇張や曲解が入った発言ではあるとは思われるが、山里が黒田アナに蛇蝎のごとく嫌われているのは、山里自身による発言でも明らかとなっている。(*3)
山里亮太:最後の日のコメント、震えませんでした?あれ、最後の日。
小木博明:最後の日?なんだっけ?あの人の言葉でね。
山里亮太:「自分が辛い時、本当に壁にぶち当たって嫌だった時、武田さん”は”寄り添ってくれました」って(笑)
小木博明:ふふ(笑)そうだよね(笑)
山里亮太:で、俺に対してのコメント、ほぼないっていうね。
小木博明:ふふ(笑)
山里亮太:で、あれでめちゃくちゃなんかこうピリッとしたじゃないですか。なんかちょっと。
小木博明:ピリッとしたか、俺はあれは冗談として受け入れられた。やっぱ、第三者だから、余裕があるからさ。「ああ、上手いなぁ」と思って。
山里亮太:あ、そっちなのか。俺、ちょっと余裕がなかったのかなぁ。
小木博明:そうよ。山ちゃんって、いつも嫌われてっから、やっぱそこら辺、そういう…
山里亮太:いっつも嫌われてっから?
小木博明:そういうなんか、変な被害妄想になっちゃう、すぐ。
山里亮太:だからあそこは、俺はじゃあ「おい!」っていう?
小木博明:って言うところだったよ。
山里亮太:それ待ちだったんだ。
小木博明:そうよ。
山里亮太:あ、俺はだから、それで普通に傷ついちゃって、なんか。「本当に嫌いなんだなぁ」と思って。
お泊り愛報道、巻き込まれ事故の顛末
そもそも黒田みゆアナが山里に対して強い不快感を抱くようになった、その決定的な出来事とは何だったのだろうか?
2026年2月頃、Snow Manの宮舘涼太と黒田みゆアナのお泊り愛が『女性セブン』に報じられた。記事によると、2人の出会いの場は都内の知る人ぞ知る会員制バーだったとされ、交際が注目を集めていた。
この報道の直後の『DayDay.』生放送中、ゲストとして出演していたおぎやはぎの小木博明が、水族館のアクアリウムを話題にした流れで「こんないいところがあったら、俺、港区の会員制バーよりこっちがいい」と発言した。「港区の会員制バー」というワードは、宮舘・黒田報道に登場した場所をそのまま指しているも同然で、現場の空気は一変した。
この「爆弾」をなんとか処理しようとしたのが山里だった。「そんなとこが世の中にあるんですか!?」と慌てたように返しながら、話題を次へと移そうと懸命に試みた。実は放送前の打ち合わせの段階で、総合演出との間で「小木さんに地雷を踏ませないよう、パスを出さない」というのが山里の裏ミッションだったほどだ。しかし生放送の魔物に吸い込まれるように、小木の発言は出てしまった。
それでも山里は、その後のCM中に黒田アナへの配慮から場の雰囲気を取り戻そうとしたが、結果として黒田アナから怒りを向けられることになった。番組の最終日には黒田アナの挨拶の中に自分に対する「トゲ」が含まれていたと山里は感じており、「全部、小木さんのせいだ」と苦笑いで振り返っている。(*4)
実は『DayDay.』開始当初からあった無視
山里の今回の発言から、黒田アナから「宮舘涼太と黒田アナ報道のお泊り愛報道イジりで嫌われた、その結果無視されるようになった」と思っている節があるが、この「無視」については、『DayDay.』開始当初から実はあったことを山里自身が語っている。(*5)
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