目を温めると、なぜドライアイにいいといわれるの?
目が疲れた夜、ホットタオルをまぶたにのせる。
それだけでも、ふっと力が抜けるような心地よさがありますよね。
2026年9月9日放送のNHK「あさイチ」では、40代からの目の不調をテーマに、まぶたを温めるケアが紹介されていました。
目を温めると良いというのは、なんとなく知っている方も多いと思います。
今回は、まぶたを温めることとドライアイの関係、そして目の疲れをきっかけに考えたい「全身を休める時間」についてお伝えします。
目を温めると、なぜドライアイにいいといわれるの?
まぶたには「マイボーム腺」という、脂を分泌する小さな腺があります。
ここから出る脂は涙の表面に膜をつくり、涙が蒸発しすぎるのを防いでいます。脂が固まって出口が詰まると、目の乾きや不快感につながることがあります。
そこで行われるのが、ホットタオルなどでまぶたを直接温める「温罨法(おんあんぽう)」です。
日本眼科学会のマイボーム腺機能不全診療ガイドラインでは、マイボーム腺機能不全に対する温罨法が「強く推奨」されています。
ただし、ドライアイにはさまざまな原因があります。目を温めるケアが、すべてのドライアイに同じように当てはまるわけではありません。
目が疲れた日こそ、目だけで終わらせない
目を温める専用ケアと、SEKIUのハーバルサウナは同じものではありません。
SEKIUは、9種のハーブを蒸した32〜38℃の蒸気で、体全体をやさしく包むもの。まぶたを直接温める医療的なケアではなく、ハーブの香りと蒸気の中で、全身をゆるめるための時間です。
でも、目を酷使した日の自分を振り返ってみると、疲れているのは目だけではないことも多いのではないでしょうか。
長時間同じ姿勢でパソコンを見る。スマートフォンに集中して、呼吸が浅くなる。気づけば肩にも顔にも力が入っている。
そんな日に、目のためのケアをもう一つ増やすのではなく、全身を休める時間の中に、目も一緒に含めてしまう。
それが、SEKIUならではの取り入れ方です。
「眼精疲労が楽になった」という声も
大阪の展示会でSEKIUを体験した約60名へのアンケートでは、
「眼精疲労が楽になった」
という声が寄せられました。
これは、すべての方に同じ変化が起こることを示すものではありません。また、ハーバルサウナがドライアイや眼精疲労を改善すると証明されたわけでもありません。
それでも、目の疲れを感じていた方が、ハーブの蒸気に包まれる時間のあとに「楽になった」と感じたことは、SEKIUで過ごす時間を想像する一つのきっかけになると思います。
目だけに何かをするのではなく、ハーブの香りを感じながら、体ごとひと息つく。
「目の疲れをどうにかしたい」と思った日が、自分の体全体をいたわるきっかけに変わるかもしれません。
疲れた日の、新しい休み方として
SEKIUのテント内は32〜38℃が目安です。一般的な高温サウナのような熱さではなく、服を着たまま、ハーブの蒸気に包まれて過ごせます。
パソコンやスマートフォンを閉じたあと、すぐ次の家事や仕事に向かうのではなく、短い時間でも自分のために立ち止まる。
目の疲れを入り口にして、肩の力や呼吸、全身の感覚にも意識を向けてみる。
SEKIUは、そんな「休むための切り替え時間」をつくりたい日に、取り入れられるハーバルサウナです。
最後に
目が疲れたとき、つい目元だけをケアしようと考えがちです。
けれど、長時間のパソコンやスマートフォンで疲れているのは、目だけではないのかもしれません。こわばった肩や浅くなった呼吸にも気づいたら、体ごとひと息つく時間をつくってみる。
まぶたを温めることをきっかけに、自分全体を休ませる。
SEKIUのハーバルサウナは、そんな新しい休み方に出会える時間です。
最近、目の疲れを感じたのはどんな日でしたか。
もし、いつもの目元ケアとは少し違う休み方が気になったら、SEKIUのハーバルサウナで過ごす時間をのぞいてみてください。
