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【AI音楽×BGM素材】300曲販売して分かった。クリエイターが本当に求める音楽とMIZUMO STUDIOを作った理由

こんにちは、みずもです。

私はこれまで、AI音楽を活用して300曲以上の楽曲を制作し、DLsiteを中心に販売してきました。

ありがたいことに、累計収益は7桁後半に到達し、多くのゲーム制作者や動画クリエイターの方に楽曲をご利用いただいています。

最近はYouTubeでも、SunoAIを活用したAI音楽の作り方や、AI音楽収益化のノウハウを発信しています。

そんな活動を続ける中で、あることに気付きました。

それは、

「良い曲が足りないのではなく、良い曲を見つけるのが大変」

ということです。

今日は、私が新しくBGM素材サイト「MIZUMO STUDIO」を立ち上げた理由と、AI音楽市場の今後についてお話ししたいと思います。



AI音楽は「作れない時代」から「誰でも作れる時代」へ

ここ数年でAI技術は大きく進化しました。

特にSunoAIの登場は衝撃的でした。

以前であれば、

  • 作曲

  • 編曲

  • ミックス

  • マスタリング

といった専門知識が必要だった音楽制作が、テキストを入力するだけで行えるようになったからです。

現在では、

  • AI音楽

  • AI作曲

  • AI BGM制作

といったキーワードの検索数も増加しています。

実際に私のもとにも、

「音楽経験ゼロでもできますか?」

という相談が頻繁に届きます。

結論から言えば、できます。

しかし私は、

「作れること」と「使われること」は全く別の話だと考えています。


AI音楽市場で本当に不足しているもの

多くの人は、

「AI音楽が増えれば音楽不足が解消される」

と考えます。

しかし実際に300曲以上販売してきた立場から言うと、問題はそこではありません。

今の市場で不足しているのは、

音楽そのものではなく整理された音楽です。

例えば動画編集者の場合。

動画に合うBGMを探そうとして、

  • YouTube Audio Library

  • フリーBGMサイト

  • 有料音源サイト

などを巡回します。

そして気付けば30分、1時間と時間が溶けていきます。

ゲーム制作者も同じです。

  • 村のBGM

  • 戦闘曲

  • ボス戦

  • エンディング

を探しているだけなのに、何百曲も試聴しなければならないことがあります。

つまり多くのクリエイターが求めているのは、

「大量の音楽」ではなく「目的に合った音楽」

なのです。


実際に売れた楽曲から見えた共通点

私はこれまで数百曲を販売してきました。

その中で売れた楽曲には共通点があります。

それは、

ジャンルではなく用途が明確だったことです。

例えば、

  • RPG向けゲームBGM

  • 配信者向け雑談BGM

  • 睡眠用ヒーリングBGM

  • YouTube向けLo-fi BGM

などです。

逆に、

「オシャレな曲集」

「AI音楽アルバム」

のような曖昧な商品は反応が弱くなります。

なぜなら購入者は音楽を聴きたいのではなく、

問題を解決したいからです。

動画編集者は動画を完成させたい。

ゲーム制作者はゲームを完成させたい。

配信者は配信を盛り上げたい。

音楽は目的ではなく手段です。


なぜMIZUMO STUDIOを作ったのか

こうした経験から生まれたのがMIZUMO STUDIOです。

私は元々、

AI音楽を作る人でした。

しかし活動を続ける中で、

「曲を作ること」よりも、

「曲を探す時間を減らすこと」

の方が価値があるのではないかと考えるようになりました。

そこで立ち上げたのがMIZUMO STUDIOです。

コンセプトはシンプルです。

探す手間をゼロにする。

ゲーム制作者、動画編集者、VTuber、配信者が、

必要なBGMを最短で見つけられる環境を目指しています。


MIZUMO STUDIOで大切にしていること

MIZUMO STUDIOでは、

音楽そのものの品質だけでなく、

使いやすさを重視しています。

具体的には、

  • 商用利用OK

  • クレジット表記不要

  • 用途別の楽曲整理

  • 分かりやすいライセンス

を意識しています。

クリエイターは本来、

動画制作やゲーム開発に時間を使うべきです。

利用規約を読むために何時間も使うべきではありません。

だからこそ、

「迷わず使える」

という価値を提供したいと考えています。


YouTubeで情報発信を続ける理由

最近はYouTubeでも活動を強化しています。

テーマは主に、

  • AI音楽

  • SunoAI

  • AI副業

  • AI音楽収益化

  • DLsite販売戦略

です。

私自身、初月3万円からスタートし、年間250万円規模まで収益を伸ばしてきました。

だからこそ、

成功事例だけではなく、

失敗事例や検証結果も公開していきたいと思っています。

そして今後は、

MIZUMO STUDIOがどのように成長していくのかも発信していく予定です。


AI音楽の未来は「作る」から「届ける」へ

私は今後、

AI音楽市場は大きく変化すると考えています。

これまでは、

「どう作るか」

が重要でした。

しかしこれからは、

  • 誰に届けるのか

  • どんな用途で使われるのか

  • どう探しやすくするのか

が重要になります。

AI技術は今後さらに進化します。

誰でも高品質な音楽を作れる時代になるでしょう。

だからこそ差が付くのは、

作品の質だけではありません。

作品を必要な人へ届ける仕組みです。


最後に

私はAI音楽で収益化できることを伝え続けています。

しかし同時に、

AI音楽の価値は収益化だけではないとも考えています。

クリエイターの制作を助けること。

作品をより魅力的にすること。

新しい表現を生み出すこと。

そうした可能性もAI音楽にはあります。

MIZUMO STUDIOは、その可能性を広げるための挑戦です。

そしてYouTubeでは、AI音楽収益化のリアルな情報や、実際の検証結果も発信しています。

AI音楽に興味がある方。

BGM素材を探している方。

ゲーム制作や動画編集をしている方。

ぜひ今後の活動も見守っていただけると嬉しいです。
AI音楽で収益化に挑戦したい方へ

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

私は現在、AI音楽を活用した収益化の実践記録や検証結果を、noteのメンバーシップ限定で公開しています。

SNSではどうしても結果だけが切り取られがちですが、実際には、

  • どんなジャンルを選んだのか

  • なぜその商品を作ったのか

  • どんな失敗をしたのか

  • 実際の売上はどうだったのか

といった地味な試行錯誤の積み重ねがあります。

メンバーシップでは、そうした「リアルな過程」を包み隠さず共有しています。

現在は、

✅ AI音楽収益化の研究レポート
✅ DLsite販売戦略の検証結果
✅ 実際に使用しているプロンプトの考え方
✅ 売れた商品・売れなかった商品の分析
✅ AI音楽市場の最新動向

などを中心に発信しています。

私自身、音楽経験ゼロの状態からスタートし、AI音楽だけで累計7桁後半の収益を達成することができました。

もちろん誰でも簡単に稼げるとは言いません。

ですが、正しい方向で試行錯誤を続ければ、会社員や副業初心者でも十分にチャンスがある市場だと感じています。

もし、

「AI音楽で最初の1円を稼ぎたい」

「趣味で終わらせず収益化まで挑戦したい」

「遠回りせず実践的な情報を知りたい」

そう考えている方は、ぜひメンバーシップで一緒に学んでいきましょう。

あなたの挑戦をお待ちしています。

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