見出し画像

あすへの話題#22「悠久の時を超えて」

今回は東北大学附属図書館に備わる国宝2点の話から、粘土板まで。

現在、デジタルアーカイブで公開されています。

粘土板のに記された情報が国家を作る基盤となったという話は、ユヴァル・ノア・ハラリの『NEXUS 情報の人類史』にも出てきますね。

粘土板は3000年の耐久性がありますが、紙はそうではないし、ディジタルのな情報も、その媒体をうまく乗り換えていかないといけないのが、実はたいへんだったり……。

いいなと思ったら応援しよう!