見出し画像

インドネシアの小学生が歌う!インドネシア発、世界を席巻する「ブリンバンバンボン」がバズる理由

京王線 仙川駅 
仙川プティレコードの斉藤Kazu です。

先日、インドネシアでインドネシアの小学生が楽しそうに「ブリンバンバンボン」を歌いながら踊っているのを見かけ、思わず笑みがこぼれました。

国内ではご周知のようにバズっていますが、国内外で爆発的なヒットを記録しているんです!

iTunes HIPHOPチャートでは、インドネシア、台湾、ラオス、メキシコ、チリ、ウクライナなど10ヶ国以上で1位を獲得し、USチャートでも最高6位に輝いています。さらにApple Musicグローバルチャートでは2位まで上昇し、まさに世界中の音楽チャートを席巻している状態です。

この現象を目の当たりにして、改めてTikTokやSNSの力に驚かされます。
もちろん、一度聴いたら忘れられないメロディー独創的な楽曲がなければ、ここまで売れることはないでしょうが、同時に良い音楽であれば、このように一気にバズる可能性がある環境が整っていることも事実です。

まさに令和の音楽シーンを象徴する出来事と言えるのではないでしょうか。

いいなと思ったら応援しよう!