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本当に癒される『色』は何色なのか?

落ち込んだ時、心を優しく包む色選び。色彩心理学×風水×日常で試せる癒し活用法

色が気持ちを軽くしてくれるかもしれない

仕事が終わって家に帰ったのに、なぜか気持ちが晴れない。
特別大きな出来事があったわけではないのに、なんだか疲れている。
そんな日ってありますよね。
私も以前、落ち込みやすかった頃は「どうしたらもっと早く気持ちを切り替えられるんだろう」とよく考えていました。
その中で意外と面白かったのが「色」の世界です。

部屋の色。
服の色。
スマホの壁紙の色。
お気に入りのマグカップの色。

ほんの少し色が変わるだけで、気分まで変わることがあるんです。
実際に色彩心理学では、色が感情や行動に影響を与える可能性が研究されています。
また風水や古くからの色療法(Chromotherapy)でも、色は心身の状態と深く関係すると考えられてきました。
さらに最近では推し活文化の広がりによって、「推し色を身につけると元気になる」という方も増えています。
では、本当に癒される色は何色なのでしょうか?
結論から言うと、研究や自然環境との関係から見ると緑がかなり強い候補です。
ただし、人によって心地よい色は違います。
今回は5つの人気カラーを比較しながら、あなたに合う癒し色を探してみましょう。

癒し色を徹底比較してみた

<緑>
心理学的イメージ/回復・安心・自然
風水での意味/健康運・成長
癒し度/★★★★★

<青>
心理学的イメージ/鎮静・集中
風水での意味/仕事運・冷静さ
癒し度/★★★★☆

<紫・ラベンダー>
心理学的イメージ/精神性・創造性
風水での意味/精神安定
癒し度/★★★★☆

<ピンク>
心理学的イメージ/優しさ・愛情
風水での意味/恋愛運・自己愛
癒し度/★★★★☆

<ベージュ>
心理学的イメージ/安心・安定
風水での意味/家庭運・土台作り
癒し度/★★★★★

緑|やっぱり癒しの王様

色彩心理学の話になると、必ずと言っていいほど登場するのが緑です。
なぜ緑が癒しの色として語られるのでしょうか。
理由の一つは自然との結びつきです。
森や公園を歩くと落ち着く経験をしたことがある方も多いと思います。
研究でも自然環境に触れることがストレス軽減や気分改善につながる可能性が示されています。
風水でも緑は「成長」「健康」「再生」の色。
色療法でもバランスを整える色として扱われることがあります。
私自身、疲れたなと思う時は観葉植物を眺める時間を意識的につくっています。
不思議と気持ちが少し落ち着くんですよね。

おすすめの時間や場所
仕事終わりのリラックスタイム
寝室
デスク周り

青|心を静かに整えてくれる色

青は「落ち着く色」として有名です。
海や空を見ていると気持ちが静かになるのも、そのイメージと重なります。
色彩心理学では青は冷静さや集中力との関連が語られることが多く、オフィスや勉強部屋でも人気があります。
風水では仕事運やコミュニケーション運を高める色として紹介されることもあります。
完全に気のせいかもしれませんが、青系の小物などを使用している時は、「落ち着こう」と思いやすくなるんです。
色にはそういうスイッチの役割もあるのかもしれません。

おすすめの時間や場所
集中したい時
仕事中
朝のスタート

紫・ラベンダー|心を静かに癒す大人カラー

紫やラベンダーは少し特別な存在です。
高貴なイメージやスピリチュアルな印象を持つ方も多いかもしれません。
色彩心理学では創造性や感性との関連が語られます。
風水でも精神性や直感を高める色として扱われることがあります。
特にラベンダー色は癒し系カラーとして人気です。
疲れが溜まった時、「今日は自分を労わろう」という気持ちになれる色です。

おすすめの時間や場所
夜のリラックスタイム
日記や感謝ノート
読書時間

ピンク|自己肯定感を優しく育てる色

ピンクは恋愛の色というイメージが強いですよね。
でも実は「優しさ」「思いやり」「自己愛」とも深く関係しています。
落ち込んでいる時、人は無意識に自分を責めがちです。
そんな時にピンクは、
「もっと自分に優しくしていいよ」
と語りかけてくれるような色です。
推し活でもピンク担当の方は多いですよね。
推し色を持ち歩くことで安心感を得たり、一体感を感じたりする方もいます。
淡いピンクを普段使いの小物などに取り入れれば、見るたびに少し気持ちが和らぐ効果も期待できます。

おすすめの時間や場所
自己肯定感が下がった時
自分を労わりたい日
推し活

ベージュ|実は隠れた癒し最強カラー

個人的にかなりおすすめなのがベージュです。
派手ではありません。
SNS映えもしないかもしれません。
でも安心感は抜群です。
ベージュには土や木を連想させる安定感があります。
風水でも家庭運や土台作りと関連づけられることがあります。
自分の部屋にベージュ系のインテリアを増やしたところ、かなり居心地が良くなりました。
「何も主張しない優しさ」
そんな魅力を持った色です。

おすすめの時間や場所
寝室
リビング
長時間過ごす空間

今日からできる色の癒し活用法

ここまで読んで、
「結局どの色を選べばいいの?」
と思った方もいるかもしれません。
おすすめは、まず遊び感覚で試してみることです。

手軽に取り入れる方法
* スマホ壁紙を変える
* マグカップを変える
* ノートを変える
* ハンカチを変える
* 推し色グッズを持つ
いきなり部屋全体を変える必要はありません。

色の日替わりチャレンジ

例えば、
月曜:青の日
火曜:緑の日
水曜:ピンクの日
というようにテーマカラーを決めるのも面白いです。
気分との相性が見えてきます。

推し活との相性も抜群

推し色を取り入れることには、単なる趣味以上の意味があります。
好きなものを身近に置くことは安心感や自己肯定感につながります。
最近は推し色インテリアや推し色文具も増えていますので、気軽に取り入れやすいですよね。

注意点

色は万能薬ではありません。
そして流行りの色が必ずしもあなたに合うわけではありません。
大切なのは、
「なんだか落ち着く」
「見ていると気分が良い」
という感覚です。
自分の感覚を信じてあげてください。

メンタルケアとの組み合わせ

以前ご紹介した感謝ノートや感情整理ノートも、好きな色のノートを使うだけで続けやすくなることがあります。
実際、私は緑やベージュ系のノートを選ぶことが多いです。
開くだけで少し安心できるんですよね。

まとめ|結局、一番の癒し色は「あなたが心地よい色」

今回は、


紫・ラベンダー
ピンク
ベージュ
の5色を比較してみました。
研究や自然との関係から考えると、癒し効果という意味では緑がかなり有力です。
でも最終的には、
あなた自身が心地よいと感じる色
が一番の癒し色です。
色は人生を劇的に変える魔法ではありません。
でも疲れた日を少しだけ優しくしてくれる、小さな味方にはなってくれます。
今日ぜひ一つ、好きな色を身近に取り入れてみてください。
もしよかったら、
「私の癒し色はこれです」
という色をコメントで教えていただきたいです。
あなたのおすすめ色も、ぜひ知りたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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