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3歳で「寝ない子」だった俺が、サッカーに人生を賭けるまで


はじまりは、まさかの理由だった
俺がサッカーを始めたのは3歳のとき。理由は単純で、「全然寝ない子供だったから」。体力を使わせるために、親がサッカーに放り込んだ。それが今の自分の原点だなんて、当時は誰も思っていなかったと思う。
6歳になると地元の少年団に入団。そこから小学生時代は、地元のチームだけじゃなく色んなクラブチームを掛け持ちしながらボールを蹴り続けた。今思えば、この時期に色んなレベル・色んな仲間とプレーできたことが、後の自分をかなり作っている。
「本気」になった中学時代
中学生になり、クラブチームでサッカーに本気で向き合うようになった。1年生から3年生まで、ずっとメンバーに入り続けられたのは今でも自分の自信になっている。
• 1年生:いきなりキャプテンを任される
• 2年生:一つ上の学年の試合にスタメンで出場
• 3年生:チーム内で色々あり、チームが二つに分裂
このあたりから、サッカーは「楽しいもの」から「本気で向き合うもの」に変わっていった。

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