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🇬🇧ロンドンの美術館たち


ロンドンの滞在中、時間の許す限りちょこちょこと美術館に足を運んだ。
イギリスの美術館はすごい。基本的に誰にでも無料でひらかれている。アートをより身近に感じることができるのではないだろうか。もしロンドンで暮らしていたら、きっとその日の気分で今日はこの絵を見に行こうとふらっと寄って、その絵だけを堪能することだってできる。美術館を訪れると、来たからには全部見なければと思い、もちろん充実した時間ではあるけれどつかれた、、、と思ってしまうのだ。それに素通りしてしまったけれど、この作品もっと見ておけばよかったと思っても、来月も行きたい展覧会あるし我慢しよう、、、となってしまう時もある。ロンドンだけでも気になる美術館は沢山あって、一つの美術館だけでもゆっくり見ればあっという間に時間が過ぎてしまう。時間がもっとあればと何度も思うほど、とても充実していて、情報量が多過ぎて頭の中が渋滞していた。



Victoria and Albert Museum

ずっとルーシー・リーの場所にいたので、
他の場所は通り過ぎてしまった。
とても残念。時間が全然足りなかった。


ルーシー・リーのアトリエ。
別に記事あります。


モリスルームのカフェでキャロットケーキを食べる。


The National Gallery

大好きなゴッホ、セザンヌ、ハマスホイに、はじめてのフェルメールととても贅沢な美術館。


The Courtauld Gallery



ここだけ有料。人も少なく、ゴッホやセザンヌ、色々と見れた。 雰囲気もとってもよかった。


Tate Britain


気になる作品が色々とあって
あとで調べてみようと思うことが多かった。





エリザベス女王生誕100周年展の会場の前を通り過ぎた。
チケットは先まで完売。スタッフの人に聞くとお土産さんは好きにどうぞとのことだったので、ポストカードを買った。


設置されてから2日後、バンクシーの彫刻作品。





ポストカードを色々と購入した。
美術館のショップはどこも大好きです。
素敵なものが沢山あるけれど、その場で楽しんで、
ポストカードやたまに本を買う。


バーバラ・ヘップワースは少ししか知らなかった。
いま勉強中。他にも本がないか探してるところ。
大好きなローラさんの絵本があって嬉しい。
次は絶対セント・アイヴスに行く!


V&Aの本。ゆっくり見られなかったので、
せめて本で楽しもうと購入。


エリザベス女王のポストカード。


ロンドンを拠点とする出版社と書店のIDEA。
写真家でもあるAngela  Hillさんの写真集。


同じくIDEAで購入。


美術館はひとりでふらふら見ることが多い。
夫とは別行動をする。ホテルで合流して、夕食を食べながらそれぞれ持ち寄った話をする時間が楽しい。



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