30代前半で乳がんの精密検査を受けました
こんにちは。ハルです。
今回は乳がんの精密検査を受けたお話しをしていこうと思います。
健康診断
私の母と、母方の祖母が乳がんで手術をうけています。
2人とも再発はなく、今は元気に暮らしています。
家族に乳がん患者がいたので、33歳から私も1年に1回、乳腺エコーを受けています。
34歳の春、健康診断を受けました。
基本健診とオプションで乳腺エコーも受けました。
エコーを受けている時間が1年前と違い、左だけ長くかかっているなと感じました。
要精密検査
約1か月後、健康診断の結果が届きました。
結果は、左胸の「要精密検査」と書かれていました。
1か月間、精密検査を受けないといけないのかもな~と思いながら過ごしていたので、そこまでショックは受けませんでした。
他の結果は何も問題なく、健康そのものでした。
総合病院へ
結果を受け、さっそく近くの総合病院へ連絡しました。
予約は必要なく、乳腺外科の医師がいらっしゃる曜日に来てほしいとのことでした。
健康診断の結果が届いて約1週間後、総合病院へ精密検査を受けに行きました。
健康診断では、年齢が30代なので、乳腺エコーのみ受けましたが、精密検査では、乳腺エコーに加え、マンモグラフィーも受けました。
マンモグラフィーは痛いと聞いていたのですが、想像よりは痛くありませんでした。耐えられる痛みでした。
そして、医師による触診も受けました。
結果
即日その場で結果がでました。
結果は、「異常なし」
医師も「なぜ精密検査になったのだろうね」と、おっしゃっていました。
健康診断から1か月間、頭の片隅に、がんだったらどうしようと考えが浮かんでいたので、ひとつ解消された瞬間でした。ほっと安心しました。
今後
母と祖母が乳がんを患っていたことを伝えると、今後も年1回健康診断で検査を受けてください、とのことでした。
今年も健康診断で乳腺エコーを受けました。
今は結果待ちの状態です。
結果が届くまでは、やっぱり少しそわそわします。
「今年も何事もありませんように」
そう願いながら、結果を待っています。
健康診断は、結果を見る瞬間だけを考えると、少し怖いものでもあります。
けれど、自分の身体の状態を知り、これからも大切にしていくための大切な機会でもあります。
34歳のときに経験した「要精密検査」という出来事は、私に健康について考えるきっかけをくれました。
健康は、失って初めて気づくものではなく、今あるうちから守っていきたいもの。これからも定期的に検診を受け、何気ない毎日を大切に重ねていきたいと思います。
