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設備設計一級建築士試験で「テキストをすぐ開ける人」がやっている準備|インデックスの考え方


設備設計一級建築士を受験される皆さんへ。

試験勉強をしていると、
「この内容、どこに載ってたっけ?」
となることありませんか?

僕は、これを
本番ではできるだけ減らした方がいい
と思っています。

設備設計一級建築士試験では、
講習テキストを使って問題を
確認する場面があります。

そのときに大切なのは、
「知っているか」だけではなく、
「必要な情報を、
 必要なページまで早くたどり着けるか」

ということ。

そこで僕がやったのが、
テキストのインデックス整理です。

「インデックスなんて必要?」
と思うかもしれません

正直、僕も最初は
「インデックスなんて貼らなくても
 いいんじゃない?」
と思っていました。

でも、一級建築士を受験した
経験がある方なら分かると思います。

法令集って、
「この条文どこだっけ?」
となったときに、目的の場所へ
すぐ行けるように作り込みますよね。

設備設計一級建築士のテキストも、
僕は同じような考え方で整理しました。

大事なのは「きれいに貼ること」ではない
ここ、結構重要です。
インデックスを貼る目的は、
テキストをきれいに
見せることではありません。

目的は、
必要な情報を、できるだけ早く見つけること。
です。
例えば、

  • 空調

  • 換気

  • 給排水

  • 電気

  • 消防

  • 省エネ

  • 法規関係

  • 各種計算

など、自分が本番で探しそうな項目を
あらかじめ整理しておく。

そして問題を解いているときに、
「この内容は、この辺にある」
という感覚を作っておく。

これだけでも、
テキストを開くときの迷いを減らせます。

本番で一番もったいないのは「探す時間」
試験中、
「えーっと……どこだっけ?」
とテキストをペラペラめくる。
これが積み重なると、
かなりの時間になります。

しかも怖いのは、
知識がないから
時間がかかっているのではなく、
知っているのに場所が分からなくて
時間を使ってしまう

ということ。

これは非常にもったいない。

だから僕は、
試験前に「テキストを検索しやすい状態」
にしておくこと

をおすすめします。


じゃあ、どこにインデックスを貼ればいい?

ここが一番悩むところだと思います。
「全部のページに貼るの?」
「どこを大項目にする?」
「赤と青はどう使い分ける?」
「小さいインデックスは何に使う?」

僕自身も設備設計一級建築士に
一発合格するために、
このあたりをかなり考えました。

🔻それがこちらです🔻

具体的なインデックスの貼り方はこちら⁠
この記事では、
「どの項目に、
 どのようにインデックスを貼るか」

をまとめています。

使用するインデックスについても
紹介しています。

これから受験する人へ
設備設計一級建築士は、勉強する内容も多く、試験本番で時間との勝負になる場面も
あります。

だからこそ、
試験当日に頑張るのではなく、
試験当日に迷わないように準備しておく。

僕はこれが大切だと思っています。
インデックスは、
そのための小さな準備のひとつです。

「まだテキストを作り込んでいない」
という方は、試験直前になって慌てる前に、
一度自分のテキストを見直してみてください。

最後に
僕自身、
一級建築士 → 設備設計一級建築士
と資格試験を経験してきました。

設備設計一級建築士については、
2020年度に合格しています。

このnoteでは、実際に自分が受験したときに
「これをやっておいてよかった」
と思ったことを、少しずつ残しています。

今回紹介したインデックスについても、
「たかがインデックス」
と思うかもしれません。

でも、本番で「あと数秒早く見つけられたら」とならないために、
僕はやっておいてよかったと思っています。

受験される方の参考になれば嬉しいです。


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