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About Short Updates2026年、その4

2026年5月2日更新

REV22

ソフトウエア工房孫風雅です。

兄弟サイト開始しました。当面は此方のサイト(SONFUGA.WEBSITE)と内容は同一です。

種々これまでの投稿のUPDATEです。

前回投稿で言及した試合が行われましたので、コメントしたいと思います。

格闘技(キックボクシング)のアイテム一つになります。(本当は井上尚弥選手選手の試合結果と共に投稿しようかと思いましたが、本アイテムで2000文字以上のため、分割させて頂きます)

1.武尊選手、最終戦(引退試合)にONE因縁のロッタン選手に挑み、KO?(TKOにも見えましたが…)し有終の美を飾る!

録画ですが、皆さんは、地上波で午後10時~11時24分に同日放映された試合の内容をご覧になられたでしょうか?

武尊選手(K-1元3階級制覇王者)が4月29日に行われた、ONE SAMURAI 1 (U-NEXT presents)で、引退試合に臨み、ONE三戦目で敗戦(初のKO負け)した因縁の ロッタン・ジットムアンノン選手に、(TKO?)KO勝ちしました。

同試合は ONEフライ級キックボクシング暫定王座決定戦 として行われ、勝利後チャンピオンベルトを受け取ってはいましたが、勝っても引退と宣言されていますので、王座は返上と思います。(実際、当日のリング上での勝利インタービュー後ベルトはリング上に置いて立ち去られた模様です)

一応、同日行われた全試合と結果を以下に記します。(勝者は太字、判定勝ちは斜体追加です)

■第15試合(メイン)ONEフライ級キックボクシング世界暫定王座決定戦 ロッタン・ジットムアンノン選手(タイ) 対 武尊選手(Team Vasileus) 5R2分22秒KO 左フック 武尊選手が暫定王者に

■第14試合 ONEフライ級MMA世界タイトルマッチ 若松佑弥選手(TRIBE TOKYO MMA/王者)対 アバズベク・ホルミルザエフ選手(ウズベキスタン/挑戦者)KO 2R4分53秒 スピニングバックエルボー ホルミルザエフが新王者になる

第13試合 ONEアトム級ムエタイ世界タイトルマッチ 吉成名高選手(エイワスポーツジム/王者)対 ソンチャイノーイ・ゲッソンリット選手(タイ/挑戦者)判定3-0吉成名高選手が初防衛に成功した

第12試合 ONEバンタム級キックボクシング世界タイトルマッチ ジョナサン・ハガティー選手(英国/王者) 対 与座優貴選手(Team Vasileus/挑戦者) 判定3-0ハガティー選手が防衛に成功した

第11試合 フェザー級キックボクシング マラット・グレゴリアン選手(アルメニア)対 海人選手(Team F.O.D.) KO 1R1分51秒  右フック
第10試合 アトム級MMA 三浦彩佳選手(TRIBE TOKYO MMA)対 澤田千優選手(IDEA ASAKUSA)一本 1R4分33秒  アームバー
第9試合 バンタム級キックボクシング 秋元皓貴選手(POD)対 久井大夢選手(TEAM TAIMU)判定2-1

第8試合 フェザー級キックボクシング 和島大海選手(月心会チーム侍)対 リカルド・ブラボ選手(アルゼンチン)判定3-0
第7試合 アトム級MMA 平田樹選手(フリー)対 リトゥ・フォガット選手(インド)一本 3R2分42秒 リアネイキッドチョーク

第6試合 フライ級MMA 和田竜光選手(日本)対 伊藤盛一郎選手(リバーサルジム横浜グランドスラム)判定2-1
第5試合 ストロー級MMA 山北渓人選手(リバーサルジム新宿Me,We)対 黒澤亮平選手(THE BLACKBELT JAPAN 一本 2R1分31秒  アームバー
第4試合 フライ級ムエタイ 土門選手(エイワスポーツジム)対ジョハン・ガザリ選手(マレーシア/米国)判定3-0

第3試合 アトム級キックボクシング 黒田斗真選手(Forward Gym)対 田丸辰選手(Team Vasileus)判定0-3

第2試合 フライ級キックボクシング 陽勇選手(Team Mehdi Zatout/ TEAM3K)対 内藤大樹(BELLWOOD FIGHT TEAM)判定0-3
第1試合 バンタム級MMA 永井奏多選手(TRIBE TOKYO MMA)対 神部篤坊選手(ABLAZE八王子)判定3-0

メインの武尊選手とロッタン・ジットムアンノン選手もですが、何人か二人以外にもお名前を伺った事のある選手が出場されていた様です。

以下にその名前を挙げてみます。

吉成名高選手 : 言わずと知れたタイのムエタイでかつてミニフライ級で日本人初のラジャダムナン、ルンピニー統一王者に認定されている、超有名選手です。

与座優貴選手 : KNOCK OUTにも参戦したことがある、元K-1 WORLD GPライト級王者

マラット・グレゴリアン選手 : 元K-1 WORLD GP70kg初代王者

久井大夢選手 : 元KNOCK OUTレッド・スーパーフェザー級王者

平田樹選手 : DEEP JEWELSアマチュア大会出身

地上波の放映では第13試合から第15試合の確か四試合しか放映されていなかった気がします。

メインは結構殴り合いのパンチの応酬でしたが、ダウンを4回から5回?複数回に分けてした、ロッタン選手が、最後のダウン時レフェリーに止められた感じでした。(本来はKOではなくTKOだと思いますが…)

以前、武尊選手はロッタン選手のフックか何かのパンチでダウンを取られて、そのまま1回でKO負けしたので見ていて、ある意味ハラハラしてしまいました。(結果は既に知っていましたが…)

セミの若松選手はフック系のパンチを打って、相手選手にダッキングのような感じで避けられて、がら空きになった顔面にパンチを叩きこまれてのKOでした。

相手のアバズベク・ホルミルザエフ選手が結構テクニックのある選手に見えました。

セミ前の吉成名高選手の試合は意外に苦戦した印象でした。共にバッティング等で顔面をカットしたせいかもしれません。やはりタイの選手はどの方も頑丈だと思いました。

与座選手は、判定負けですが、何か体調が悪いのか、今一勢いが感じられない気がしました。

新たな年も早くも五月となり、気温は雨と共に乱高下する状況ですが、晴れの日は日差しが日に日に強烈な夏の日差しの様に強くなってきたと感じる今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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