気がつけば、5月。手帳の話。
世の中はGW真っ最中ですが、我が家は通常通りの毎日です。
気がつけば今日は2日、5月になっていました(笑)。
新年度になって心機一転、色々と始めたり、これまでのやり方を刷新したり、これまでやっていた事を思い切って止めてみたりと試行錯誤の4月でした。
昨年、iPad mini A17 Pro 購入して以来、Apple Pancil を使い、ノートアプリや手帳アプリを使ってデジタル記録をしています。
今現在、マンスリーの手帳はアナログ手帳も併用しています。

ただ、これは常に持ち歩いているスマホの手帳アプリを書き写していて保険のような感じで使っており、メインではありません。
また、ライフログのためのデイリー記録は昨年まで「マークス」のEDiTを使っていたので、今年もそのつもりで同じものを用意しました。

しかし年が明け、毎日使用している iPad mini A17 Pro の「Planner」にデイリーライフログを「とりあえず」記入していたものが、結局、本格的に記入するようになり、EDiT の方は、後から記入できる天気や地震の記録、訃報の記事、などしか記録しないようになってしまいました。

デジタルで記入するのは、間違えてもすぐに訂正ができるし、とにかく便利で、写真やスクショした画像も簡単に貼り付けられる。
元々、いろんな瞬間的な記録のためにスマホで写真を撮る方だったので、これらの素材を有効活用できるのも都合が良かったのです。
ところが、ここ最近、note の「おすすめ」に紙媒体のアナログ手帳の記事が流れてきて、それらを読み進めていくうちに、アナログ手帳を”また”書きたいと思い始めてきたのです。
私が一番最初に「日記」を書いたのは小学校4年生の時です。
担任の先生の提案で毎日、普通のノートにその日の出来事や思った事を書き、それに対して先生が返事を書くというよくあるスタイルでこれが約1年間続きました。
“デイリーで記録を残す”という原点は、たぶん、ここにあると思います。
中学時代は日記など全く書かず、高校時代に初めて「手帳」に日々の事を簡単に記録するようになりました。今の私の”手帳記入”のベースはここにあります。
また、同時期、友人たちと交換ノートも複数やり取りしており、”ノートの装飾”の原点はここにあります。
だから、基本的にアナログで色々と記録して、書き込む作業は大好きなんです。
ただ、昔に比べて、諸般の事情でデスクに向かう時間が少なくなっているんですよね。
「書きたい欲」はあるけど、落ち着いてゆっくり考えながら書けない・・・それなら「書かない」という感じで、悶々としている次第で。
それに、直に文字を書かないと漢字を忘れちゃうんです(苦笑)。
年齢的なものもありますが、本当に漢字が思い出せない。
何となく、漢字のフォルム(笑)は覚えているけど、細かいところが思い出せず、適当に書いて誤魔化してしまう自分が、実に情けない💦
さすがに、文章全部をひらがなで書くような事態は回避せねば!
ということで、今年もすでに4ヶ月が過ぎましたが、自分の脳の活性化のためにも、以前のように少しずつでもアナログ手帳&記録に戻したいと思い、その記録として5月の最初の投稿にしてみました。
(心の声)でも、きっとデジタル記録は併用するんだろうなぁ(苦笑)。
