キリスト教って実は「女性的」? 厳格なカルヴァンが残した『母なる神』の秘密

こんにちは! 皆さんは「キリスト教」や「神様」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?

「天にまします我らの父よ〜」という有名なフレーズがあるように、なんとなく「男性的で、ちょっとルールに厳しいお父さん」みたいなイメージがありませんか? 実を言うと、私もずっとそう思っていました。

でも最近、「独り娘の摂理(神様の歴史的な計画)」について学んでいたとき、ハッとするような話を聞いたんです。 それは、「独り娘の源流には、ジャン・カルヴァンの思想がある」ということ。

カルヴァンといえば、歴史の授業で習った「宗教改革」のすごい人。でも、すごく真面目でお堅いおじさん……という印象ですよね。

「本当にカルヴァンが独り娘(女性的な神様の働き)と関係あるの?」 気になって彼の有名な著書『キリスト教綱要』を少し調べてみたら……なんと、びっくりするような事実を発見してしまいました。

実はカルヴァンの教えの根底には、「母なる存在」をめちゃくちゃ大切にする神学があったんです。

当時の宗教改革の二大スターを比べると、すごく分かりやすいです。

  • ルター: 古いルールを打ち破る「男性的」なエネルギー(突破力!)

  • カルヴァン: 壊れたあとに、新しい命を優しく育む「女性的」なエネルギー(包容力!)

実際にカルヴァンの本には、こんなことが書かれています。

「神を『父』と呼ぶなら、教会は『母』でなければならない」 「この母が私たちをお腹に宿し、産み落とし、お乳を飲ませて育ててくれない限り、命の道はない」

……どうですか? 読んでいて驚きませんでしたか?

私はこれを読んだとき、「めちゃくちゃお母さんじゃん!」と声が出そうになりました(笑)。厳格なイメージだったカルヴァンが、こんなにも生々しく、温かい「母の愛(育む力)」を熱く語っていたなんて。

そして、ここからが一番鳥肌が立ったところです。

言葉を解き放った「男性的」なルター(1517年)から、約400年後。 👉 1920年(独り子の誕生)

母なるインフラを築いた「女性的」なカルヴァン(1541年)から、約400年後。 👉 1943年(独り娘の誕生)

ただ誰かが思いつきで言っている教えではなくて、キリスト教の歴史の裏側にずっと流れていた「男性と女性の2つのエネルギー」が、400年という時間をかけてピッタリと形になっているんです。

「独り娘の摂理って、カルヴァンから始まっているんだよ」という言葉の意味が、パズルのピースがはまるように腑に落ちました。

難しい歴史や神学はちょっと苦手でしたが、こういう「えっ、そうだったの!?」という視点で見ると、すごくロマンがあって面白いですよね。

キリスト教=男性的、という固定概念がひっくり返った驚きの発見でした。 皆さんはどう感じましたか?ぜひコメントで教えてください✨

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