包み込む わたしの調律術
こんにちは^^ 栞子cacoです
平日は、会社員
休日は、心と体のセラピストをしています
【エッセイしりとり】
企画のバトンが回ってきました!
noteを始めて、初めてのことかしら。
バトンを回してくださった Irohaさんをご紹介
アクセサリーやコラージュと、てづくり世界観満載のIrohaさん。おうちカフェも毎回美味しそうで、ドリンクメニューは試してみたい組み合わせがあって、フルーツティーは この夏とくに参考になりました。
リネンや食器も見応えあります。Irohaさんの記事はこちら↓ ↓ ↓
Irohaさんのタイトル末尾「つ」から始まるタイトルでエッセイを綴ります----
(エッセイの定義って?!どう書くの?)

遠くを眺めてみる
タイトル:包み込む わたしの調律術
理由のない不安が胸の奥をかすめることがある。未来のゆくえを頭だけでいくら考えても、答えが出ない夜もある。
そんなとき、私は自分の体に意識を戻す。
心と、体と、その奥にある魂(ほんとうの自分)。
この三つは別々のものではなく、一つの美しい響きを奏でる楽器のように、いつでも互いに響き合っている。
思考が空回りしているときは、体が強張り、呼吸が浅くなっている。
そんなとき。
耳に優しく触れ、滞りを解きほぐしていくと、強張っていた心がふっと緩み、思考にクリアなスペースが生まれていく。
そして。
植物の雫に心を託し、東洋の智慧で自分の生まれ持った「設計図」を紐解いていくのだ。
目に見えない心の揺らぎを、目に見える体や具体的な選択へと繋ぎ直していくこと。
心・体・本質(魂)を調律(チューニング)していく このプロセスこそが、私にとっての「セルフケア」だ。
けれど。
セルフケアは単なる癒やしや、その場しのぎの気休めではない。
ほんとうの醍醐味は、その調律を通して「自分自身を乗りこなす技術」を、少しずつ自分の中に育てていくことにあると思う。
「いま、自分はどんな状態にあるのか」を観察し、小さく手を差し伸べる。
それは。
世界でたった一つの「わたしの調律術」を、自分の手で書き進めていくような作業だ。

自分の調律術が手元にあれば、未知の未来や変化に対して、やみくもに怯える必要はなくなる。
「揺れても大丈夫、私には戻ってこられる場所と技がある」
という静かな確信が、未来への不安をそっと和らげてくれるからだ。
感性をひらき、詩的に自分の内側を感じ取ること。
そして同時に、地に足をつけ、日々の暮らしの中で小さく行動を起こしていくこと。
その両輪がそろったとき、人は誰かに頼り切りになるのではなく、自分の足で凛と立ち、心地よくしなやかに歩んでいけるようになる。
完璧な日ばかりではなくてもいい。揺らぐ自分も丸ごと包み込みながら、今日できる小さな手入れを重ねていく。
あなたの毎日が、自分自身と心地よく調和した、温かなものでありますように。
そのための「調律の技」を、これからも届けていきたい。

筆者プロフィール:栞子caco
会社員とセラピストの二つの視点から、心・体・本質を整える「調律(チューニング)」を提案しています。
耳つぼ(耳ソロジー®︎)、バッチフラワーレメディ(感情整理)、東洋の智慧(算命学鑑定)を通じて、自分らしくしなやかに歩むためのセルフケア(調律術)をお届け中。
໒꒱⋆゚ꕂꕂꕂꕂꕂꕂꕂ໒꒱ ໒꒱⋆゚ꕂꕂꕂꕂꕂꕂꕂ໒꒱
【エッセイしりとり】の企画者、マイキーさん
膨大な文字の森をとりまとめ!天界記録さん
໒꒱⋆゚ꕂꕂꕂꕂꕂꕂꕂ໒꒱ ໒꒱⋆゚ꕂꕂꕂꕂꕂꕂꕂ໒꒱
いかがでしたでしょうか。
「つ」で始まり、「つ」で締めました。
企画が8月末ということで、私は私で締めます。
noterさんの企画にトライした残暑、
私は算命学での年天中殺の真っ只中で、インプット(学び・与えられる体験・お試し)やメンテナンスに良い時期。いい体験させていただきました。
感想をいただけましたら、コメント欄、またはこっそりLINE公式へメッセージをお願いします♡
いいなと思ったら応援しよう!
あなたのサポートを力に、頑張っている女性たちの癒しへと繋げていきます。