2004年から始まった国立大学の銭儲け(メモ)
きのう、こういう記事が出ていたんですが、↓
その前の日に、別の記事のことで
調べていて知ったんですが、
国立大学の交付金が
小泉内閣のあたりから、
減らされてきていたみたいなんですね。↓
自由を失った日本の科学の凋落
武蔵野学院大学特任教授・島村英紀
"ひとつの大きな要因は
2004年にすべての国立大学が一斉に独立法人にされたことだ。
国立大学を運営する予算である運営交付金も年々減らされ、
10年間ごとに13%も減額された。
自分で金を稼ぐこと、
つまり外部資金を導入することが
大学にとって不可欠になってきているのである"
https://www.chosyu-journal.jp/kyoikubunka/19749
研究費打ち切りの恐怖
地震学者・島村英紀
"研究費をそれまで支給していた業界団体は
「研究は業界にとって有益な情報を引き出すべきだ」 と述べ、
有害性を示唆した研究を続ける価値はない とした。
業界団体の目的は砂糖の消費の拡大だろうから、
そのためには役立たないことが分かった段階で
支出を抑えてしまった"
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/6201
「地震予知」はウソだらけ 島村英紀
予知成功回数「ゼロ」、特定は「不可能」
―― これが科学的な結論だ!
地震予知がはじまって、50年以上。
莫大な予算を使いながら、
いまだかつて一度も予知は成功していない。
しかも、予知開始時に「およそ現実的ではない」とされた巨大地震が、
「起きる可能性は低い」とされた場所に起き、原発集中地域を襲っている。
予知における役人と学者の予算獲得競争から国際的な評価までを、
日本を代表する地震学者が語る!
https://t.co/cQMaMXnBB6
地震を予知するということは、
地震の起こる時、場所、大きさの三つの要素を
精度よく限定して予測することです。
例えば「(時)一年以内に、(場所)日本の内陸部で、
(大きさ)マグニチュード5の地震が起こる」
というようなあいまいな予測や、
毎日起きているマグニチュード4程度以下の
小さな地震を予測するような場合はたいてい当たりますが、
それに情報としての価値はあまりないと考えます。
少なくとも「(時)一週間以内に、(場所)東京直下で、
(大きさ)マグニチュード6~7の地震が発生する」
というように限定されている必要がありますが、
現在の科学的知見からは、そのような確度の高い地震の予測は
難しいと考えられています。
以上により、
一般に、日時と場所を特定した地震を予知する情報は
デマと考えられます。
https://jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.html
"「南海トラフ地震の確率はえこひいきされ、 水増しされている」──。
防災担当だった私は、
名古屋大学の鷺谷威教授(地殻変動学)から
南海トラフ地震の「30年以内に70~80%」 という発生確率は
水増しされているという 「タレコミ」を受けた。"
https://toyokeizai.net/articles/-/849538?display=b
あとまあ、元々何を調べていたのかも書いておくとこちら。↓
【騒然】「ドーン!」地鳴り?7秒間にわたって続いた“謎の音”
青森・津軽地方で報告相次ぐ
https://news.livedoor.com/article/detail/28693506/
1811年のニューマドリッド地震
最も古い記録は1811年に
米ミズーリ州ニューマドリッドで、
マグニチュード7.2の地震の際に
「大砲のような音」を聞いたという報告があります。
この音は、地震発生前と発生中に聞こえた
とされています
世界中では、地震や火山活動に関連する謎の音が多く報告されており、特に戦闘機のソニックブームや自然現象による音も考えられています。これらの音は、地震のように揺れることなく、謎の音として知られています。
https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_272313/
津軽地方の地鳴り騒動 発生源は深浦沖日本海の空中だった!?
京都大・山田准教授が推定
https://news.yahoo.co.jp/articles/99fb86a89cd8c4b9e2222b1a4752fd234da3f33c
まあ、お金がないということみたいなんですね。↓
ほんとうにこわ~い話 ~国立大学病院の経営問題~
実は今、赤字の大学病院はどんどん増えており、
42の国立大学の附属病院のうち半数以上が赤字となってしまって、
大学本部が赤字を補てんしている大学がけっこうあるんですね。
ちなみに私立の大学病院も半数以上が赤字なんですけと。
なぜ、赤字の国立大学病院が増えたのかというと、
いくつかの原因の中で最大の原因は、
附属病院運営費交付金(以下病院交付金と略します。)を
国が激しく削減したからです。
国立大学全体の予算としては
毎年1%ずつ減らされつづけているのですが、
病院交付金はこの4年間で
50%以上も減らされたんですね。
(約600億円あった病院交付金が現在約300億円に減りました。)
これは、ものすごい削減率です。
https://www.mie-u.ac.jp/blog/2009/01/post-139.html
こんなことも、進んでいるみたいなんですね。↓
中国Alibabaが公開する非推論モデル 「Qwen2.5-32B-Instruct」に対して、 日本語追加事前学習と、 SFT(教師ありファインチューニング)を実行し、 日本語での論理的思考能力を高めた。"
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2505/01/news120.html
2025年5月13日追記
2025年6月11日追記
2025年6月17日追記
20年かけて1600億円超削って大学はズタボロ。かと思えば「J-RISE Initiative」とやらにはぽーんと1000億円。不思議な国。。
— 山田です (@sato_dehanai) June 16, 2025
研究現場のリアル:20年で1600億円超減 日本の研究力低下を招いた財政規律 | 毎日新聞 https://t.co/JPh4CBpr7b
いるねー、ほんとにいる
— クシミタマ (@Beethovener) June 16, 2025
しかも優秀な人ばかり、業績が足りなくてとかではなくポストがなくて去った人ばかり。ホントに日本のアカデミアは人材を大無駄にしている。
研究現場のリアル:「職場を去った研究者はごまんといる」 研究力低下に現場から訴え | 毎日新聞 https://t.co/O3fS6Y8qdk
2025年7月8日追記
2025年11月19日追記
2026年1月24日追記
東大大学院教授を逮捕 高級クラブや性風俗店で繰り返し接待受けたか
【判明】収賄容疑で逮捕の東大大学院教授、部下だった元特任准教授も190万円相当の接待受けたかhttps://t.co/233KfsWzT2
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 25, 2026
東大大学院教授の部下で、共同研究に関わっていた元特任准教授の男性も接待を受けていた疑いがあることがわかった。警視庁は、この男性についても収賄の疑いで捜査している。
2026年2月5日追記
【速報】
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) February 4, 2026
理研理事長、東大総長時代のエステ接待を文春に突撃され事実を認める。
しかも、自らエステを強要。
もうこれ下手すると全大学医学部教授、学長一斉捜査の機運。
もう理研もダメやな。
自分の金でいけよ。クソだせぇ。… pic.twitter.com/I7Dyyk52Lb
2026年3月19日追記
2026年4月30日追記
東大のお掃除中です。
— よっしー(ありすママファミリー) (@ych369) April 30, 2026
東大、新たに4件規定違反 3人注意、接待受ける(共同通信)#Yahooニュースhttps://t.co/c7VVZpCiTS
2026年9月7日追記
新設の東大5年制学部は定員100人 文学部や医学部は定員減https://t.co/oIU0aijxDr
— 毎日新聞 (@mainichi) September 7, 2026
文科省の公表資料では新学部は「価値創造学部」と記載されました。東大によると、学部の設置申請に必要だったため和名をつけたが、対外的な名称としては使わないといいます。
