2004年から始まった国立大学の銭儲け(メモ)


きのう、こういう記事が出ていたんですが、↓

その前の日に、別の記事のことで
調べていて知ったんですが、
国立大学の交付金が
小泉内閣のあたりから、
減らされてきていたみたいなんですね。↓

自由を失った日本の科学の凋落 

武蔵野学院大学特任教授・島村英紀

"ひとつの大きな要因は
2004年にすべての国立大学が一斉に独立法人にされたことだ。

国立大学を運営する予算である運営交付金も年々減らされ、
10年間ごとに13%も減額された。

自分で金を稼ぐこと、
つまり外部資金を導入することが
大学にとって不可欠になってきているのである"

https://www.chosyu-journal.jp/kyoikubunka/19749

2021年1月6日 長周新聞

研究費打ち切りの恐怖

 地震学者・島村英紀

"研究費をそれまで支給していた業界団体は
「研究は業界にとって有益な情報を引き出すべきだ」 と述べ、
有害性を示唆した研究を続ける価値はない とした。

業界団体の目的は砂糖の消費の拡大だろうから、
そのためには役立たないことが分かった段階で
支出を抑えてしまった"

https://www.chosyu-journal.jp/shakai/6201

2018年1月5日 長周新聞

「地震予知」はウソだらけ 島村英紀

予知成功回数「ゼロ」、特定は「不可能」
―― これが科学的な結論だ! 

 地震予知がはじまって、50年以上。

莫大な予算を使いながら、
いまだかつて一度も予知は成功していない。

しかも、予知開始時に「およそ現実的ではない」とされた巨大地震が、
「起きる可能性は低い」とされた場所に起き、原発集中地域を襲っている。

予知における役人と学者の予算獲得競争から国際的な評価までを、
日本を代表する地震学者が語る!

https://t.co/cQMaMXnBB6

 地震を予知するということは、
地震の起こる時、場所、大きさの三つの要素を
精度よく限定して予測することです。

例えば「(時)一年以内に、(場所)日本の内陸部で、
(大きさ)マグニチュード5の地震が起こる」
というようなあいまいな予測や、

毎日起きているマグニチュード4程度以下の
小さな地震を予測するような場合はたいてい当たりますが、

それに情報としての価値はあまりないと考えます。

少なくとも「(時)一週間以内に、(場所)東京直下で、
(大きさ)マグニチュード6~7の地震が発生する」
というように限定されている必要がありますが、
現在の科学的知見からは、そのような確度の高い地震の予測は
難しいと考えられています。

 以上により、
一般に、日時と場所を特定した地震を予知する情報は
デマと考えられます。

https://jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.html

地震予知について(気象庁)


"「南海トラフ地震の確率はえこひいきされ、 水増しされている」──。

防災担当だった私は、
名古屋大学の鷺谷威教授(地殻変動学)から
南海トラフ地震の「30年以内に70~80%」 という発生確率は
水増しされているという 「タレコミ」を受けた。"

https://toyokeizai.net/articles/-/849538?display=b

小沢 慧一 : 東京新聞社会部記者


あとまあ、元々何を調べていたのかも書いておくとこちら。↓

【騒然】「ドーン!」地鳴り?7秒間にわたって続いた“謎の音”
青森・津軽地方で報告相次ぐ
https://news.livedoor.com/article/detail/28693506/

1811年のニューマドリッド地震

最も古い記録は1811年に
米ミズーリ州ニューマドリッドで、
マグニチュード7.2の地震の際に
「大砲のような音」を聞いたという報告があります。

この音は、地震発生前と発生中に聞こえた
とされています

世界中では、地震や火山活動に関連する謎の音が多く報告されており、特に戦闘機のソニックブームや自然現象による音も考えられています。これらの音は、地震のように揺れることなく、謎の音として知られています。

https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_272313/

津軽地方の地鳴り騒動 発生源は深浦沖日本海の空中だった!? 
京都大・山田准教授が推定
https://news.yahoo.co.jp/articles/99fb86a89cd8c4b9e2222b1a4752fd234da3f33c


まあ、お金がないということみたいなんですね。↓


ほんとうにこわ~い話 ~国立大学病院の経営問題~

実は今、赤字の大学病院はどんどん増えており、
42の国立大学の附属病院のうち半数以上が赤字となってしまって、
大学本部が赤字を補てんしている大学がけっこうあるんですね。

ちなみに私立の大学病院も半数以上が赤字なんですけと。

 なぜ、赤字の国立大学病院が増えたのかというと、
いくつかの原因の中で最大の原因は、
附属病院運営費交付金(以下病院交付金と略します。)を
国が激しく削減したからです。

国立大学全体の予算としては
毎年1%ずつ減らされつづけているのですが、
病院交付金はこの4年間で
50%以上も減らされたんですね。

(約600億円あった病院交付金が現在約300億円に減りました。)

これは、ものすごい削減率です。

https://www.mie-u.ac.jp/blog/2009/01/post-139.html

2009年1月31日 三重大学学長のつぶやき

こんなことも、進んでいるみたいなんですね。↓

中国Alibabaが公開する非推論モデル 「Qwen2.5-32B-Instruct」に対して、 日本語追加事前学習と、 SFT(教師ありファインチューニング)を実行し、 日本語での論理的思考能力を高めた。"
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2505/01/news120.html

2025年05月01日「ITMedia」

2025年5月13日追記




2025年6月11日追記

2025年6月17日追記


2025年7月8日追記



2025年11月19日追記



2026年1月24日追記


東大大学院教授を逮捕 高級クラブや性風俗店で繰り返し接待受けたか

2026年2月5日追記


2026年3月19日追記


2026年4月30日追記


2026年9月7日追記


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