やっぱりデジタルデトックスは幸福度を上げてくれる
デジタル機器から離れてる時間ほど精神的に落ち着いていることに気づいた今日この頃。
デジタル端末はできることが多すぎて疲弊する
スマホ、PC、Youtube、X、インスタ、ゲーム。
オンラインで何かを稼働させ続けると、なぜかそわそわしてる自分に気付かされる。
なんでもできてしまうのが便利な反面、人間にとっては一番のデメリットと感じます。
先延ばしや堕落を助長する道具でもあります。
デジタルデトックスできないからといって自分を責めなくていい
スマホ断ち、ネット断ちはこれまで何度も挑戦してきたけど、
いきなりゼロにするとか、激減させようとして何度も挫折してきました。
禁止しようとすればするほど触りたくなるように人間の脳はプログラムされているみたいなので、普通の反応だと思って、自分を責めないように心がけてます。
日頃から意識してること
圧倒的にKindle派だったけど、
紙の本:Kindleの比率を8:2へ変更
Kindleは電車の中でも片手で読めて便利な反面、他のアプリにすぐ飛べる・違う本にすぐ切り替えられるので、いつもそわそわしていて心の底から落ち着いた読書ができてないことに気づきました。
紙の本の方が有用なエビデンスは多数存在してることもあり、紙の本をかなり増やしてます。
満員電車の中みたいなどうしても紙の本を取り出すのが難しい状況だけKindleを読んで、それ以外は紙の本で読んでいます。
日記と手帳をアナログにした
一年ほど前までは、日々のタスクやスケジュールをなんでもnotionで管理していました。
ここ一年くらいでnotionから紙の手帳に移行しました。
デジタルは無限に情報を追加できてしまう。
これが便利といえば便利なんですが、無限に情報が追加できてしまうので「todoがいつまでもなくならない地獄」に陥りやすいです。
紙の手帳は書ける量が限られているので、1日のゴールが明確で精神的に安定します。
紙の手帳の方が脳が活性化するエビデンス↓
さらにこれらの領域の脳活
動は、手帳群が他の群よりも高くなることが定量的に確かめられました(図4)。このことは、記銘時に
紙の手帳を使うことで、電子機器を用いた場合よりも一層豊富で深い記憶情報を取得できることを示
唆しています。
紙の手帳の1番のデメリットは誤字脱字や予定の変更を修正するのが面倒なこと。
シャーペンを使うと消しゴムのカスが出るしな…とか、色々試行錯誤してい
ました。
行き着いたのがフリクション。
ずっとインクの出方や発色がイマイチなイメージが強く使っていなかったけど、最近のフリクションはかなり進化していて描き心地にはかなり満足しています。
タスク管理を付箋にした
ノートにtodoリストを書き出す方式だと、優先順位で並べ替えることができないのがネック。
なので付箋を活用して、優先順位をつけて上から並び替えてます。
すでに多くの人がやっている手法なんで今更ですが、タスクを完了させて付箋を消していくと、なんとも言えないスッキリ感を得られてドーパミンも出てるような感じがします。
程よくデジタル環境から離れる方法
①日々のタスクを見て、デジタル環境がないとできないこと、なくてもできることを分類する
デジタル機器を使うかどうかの視点でタスクを分類してみる。
デジタル機器必須のtodoは、実はやらなくても問題ないものも多い。
↓デジタル環境がなくてもできること
・読書
・散歩
・日記
・掃除
・筋トレ
・瞑想
・掃除、洗濯など家事全般
↓デジタル環境がないとできないこと
・メッセージの返信
・調べ物
・動画教材を利用した学習
・notionの編集
「デジタル環境が必須のタスク」をひとまとめのブロックにして、一気に片付ける。それ以外はオフラインで過ごす
電子機器に触れる時間と遮断する時間を明確に分けます。
メリハリをつけることで現代人としての最低限の生活は担保しつつ、オフラインの快適さも得られます。
オフライン時は精神が安定して落ち着く感じがするのでメリハリは本当に大事だなと感じました。
デジタル断ちしてる時に返信すべき通知が来たらその返信作業だけは取り組んでもOKとしています。(必ずすぐにオフラインに戻ること。)
大量にあるなら返信のタスクだけまとめてブロック化します。
思い切って丸1日一切触らない日も作ってみる
休日に何も予定を入れず、一切デジタルから離れる日を作ってみる。
一般的なデジタルデトックスの方法を適宜取り入れるのも幸福感を得られてやっぱりいいです。
スマホを触ってる時よりアナログの時間のほうが心が落ち着くんだ、という刷り込みが必要
決して義務感は感じないこと。
デジタル断ち=しんどい、つまらない
というイメージから、
デジタル断ち=幸福感を得られる
というイメージを持てるようになるとスクリーンタイムは激減します。
まとめ
①電子書籍や手帳のアプリを紙媒体に移行してみる
②日々のタスクを見て、デジタル環境必須か、そうでないかを分類する。デジタル環境がないとできないタスクはひとまとめにして一気に片付ける。それ以外の時間は電子機器を触らない。
③予定のない日に丸一日電子機器を使わずに過ごす
④電子機器を触らない時間に幸福感を感じる
デジタル断ち=幸福感を得られるというイメージを持つのが一番大事です。
一切遮断して過ごすのはやっぱり無理なので、程よいバランスで電子機器と付き合っていきたいと思います。
