その4:今後の夢や目標のようなもの - しちゃうおじさんのプロフィール記事補足
こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。
今回の記事は、前回の記事「その3:人生の成功と失敗の振り返り」に続く「その4:今後の夢や目標のようなもの」についてです。
上記の記事の中で、以下のように書きました。
「しちゃおじ」が人生の中で最も生きがいを感じることのできるものが「仕事」ですので、「人生≒仕事」とほぼ同義になります。
したがいまして「その4:今後の夢や目標のようなもの」も、やはり仕事に関するものになってしまうのですが、では一体なぜ「人生の中で最も生きがいを感じることができるものが仕事なのか?」を考察しながら書き進めていきたいと思います。
・・・
死生観について
最初に少しだけ、「しちゃおじ」の死生観(生きること・死ぬこと)について触れておきたいと思います。
自分でもこういった哲学的な難しいことは良くわからないのですが、まず「生きることは(精神的にも肉体的にも)なかなかに難しいこと」だと実感しています。
もちろん、ほとんどの皆さんが『そりゃ生きていれば色々あるし、簡単なことじゃないよ!』とおっしゃるかも知れませんが、そういった一言ではとても済まされない程度には「難しいこと」だと考えています。
であると同時に、例えどんな境遇にあったとしても「生き切りたい」と強く思っています。
「生き残りたい」といった「生への執着」というよりは、この「与えられた生を全うしたい」といった気持ちです。
これも理由はよくわかりませんが、物心ついた頃からいろいろと人生経験を積んでいくうちに自然とこういった気持ちになりました。
「終活」という言葉ができて、意味としては「人生の終わりのための活動」とのことですが、もし「終活」というものが必要であるとしたら、「しちゃおじ」は既に済んでいます。
極点な話ですが「今日」死んでも「明日」死んでも、『あれをしとけばよかった』といったような思い残すことはない状態ですので、「死んで後悔」という言葉自体がおかしいのですが、後悔するようなことはありません。
デジタルデータを含めて所有物の片付けは終わっていますし、ネットで良く見かける「死ぬときに後悔すること〇選」みたいな記事を読んでも、全く共感できないどころか『そんなことを後悔していたら死ぬことが辛すぎないかな?』といった感想しか浮かんできません。
多分ですが、こういったリストに共感できる方々と比べて「生への執着」が少ないのだと思います。とはいっても決して「死にたい」わけではなく、先述した通り「生き切りたい」と強く思っています。
この「終活」にはエンディングノートというものがあるらしいのですが、個人的には死後のことまでコントロールしようとする行為は、少し傲慢なようにも滑稽なようにも映ります。
お葬式も死者のためにあるものではなく、残された家族などの気持ちの整理のためにあるものだと考えていますし、お墓も同様です。
自分の財産をきちんと家族などに渡したいと願う気持ちはわからないわけではありませんが、金額が大きくなればなるほどお金は受け取った人間の本性を露にしてしまいますので、「財産を渡すことが果たして良いことなのか?」は疑問に思っています。
なかには、自分の銅像を建てたいとかWikiに名前を残したいとかいう方もいますが、個人的には「一切の痕跡を残さずにこの世を去る」ことが最も美しいと考えています。
簡単ですが、「しちゃおじ」の死生観はこんな感じです。
・・・
仕事観について
「死ぬときに後悔すること〇選」では、『仕事ばかりしなければ良かった』が出てくるのですが、これに共感できる方というのは「仕事」ではなく「労働」をしているのだと思います。
個人的には、「仕事」は「趣味」を超えた「生きがい」となっていますので、人生の中心であって決して欠かすことのできないものです。
ですので、最近流行りのF.I.R.E(経済的独立・早期退職)が、仮に「仕事をしなくて済む」といった意味であったとしたら、「生きがい」を失ってしまうことになります。
「生きがい」という表現も少し大袈裟だと思っていて、「本気の趣味」みたいなものです。オンラインゲームにハマって四六時中パソコンに向かっているゲーマーと何ら変わりません。
「しちゃおじ」の場合は、オンラインゲームの代わりにネットビジネスをやっている感じです。
SEO(検索エンジン最適化)なんて、まさにゲームそのものでした。
余談ですが「しちゃおじ」がこれまでにハマったゲームは2つだけあって、1つはロールプレイングゲームの「ファイナルファンタジーIV」で、もう1つは初代落ちゲーの「テトリス」です。
「ファイナルファンタジーIV」は、高校生の頃に早朝から店頭に並んで買いました。
当時はあの世界観が好きで、天野喜孝さんの「FF画集」や「FF IV」のサウンドトラックCDまで買ってしまった程でした。
「テトリス」は、日本一とは言いませんが、県内一くらいに上手でした。
ゲームセンターでアルバイトをしていた当時、テトリスザ・グランドマスター(TGM)が店頭に置いてあったのですが、「しちゃおじ」が100円を入れてプレイし始めると、次から次に対戦者が並ぶのですが、たったの一度も負けたことがありません。
一人でプレイするときは、大きなミスをしない限りエンディングまで行きますし、タイムも圧倒的だったため、働いていた店舗はもちろんのこと県内の主要なゲーセンに置いてあったTGMのランキングは、全て「しちゃおじ」のイニシャルで埋まっていました。
ところが、ゲーセンでのアルバイトも辞めて住宅の営業マンになっていたある日、久しぶりにゲーセンでTGMを遊んでみたところ、これまでに見たことのないイニシャルで「しちゃおじ」の記録が塗り替えられていました。
しかも、コンマ何秒とかの接戦でなくて、明らかな差をつけられていました。
『えっ!これどうやってんの?』という衝撃を受けて、他の店舗も回ってみたらなんと全ての店舗で記録が破られていたのです。しかも、同じイニシャルで。
おそらくですが、超絶ものすごいプレイヤーが道場破りみたいに他県からやってきて、「しちゃおじ」の地元を完全制圧して、勝ち誇ったように帰省していったものだと思います。
これが接戦でしたら『なにくそ!』となったのかも知れませんが、あまりに圧倒的な差をつけられていたために潔くテトリス引退を決めて、それ以降ゲームは全くやっておりません。
*
これまた余談ですが、「ゲーム」に似たものとして「ギャンブル」があります。
ギャンブルとゲームの一番の違いは、リアルマネーがかかっているかどうかです(最近ではゲーム内で得られたアイテムを換金する手段があるとかないとかでその境目が薄れてはいますが)。
「しちゃおじ」も、きっちりとギャンブルにハマりました。主に夢中になったのは、「麻雀」と「オートレース」です。
校内での休み時間では、「女子に縁なし組」で紙マージャンをずっとやっていましたし、部活がない日は下校時にオートレース場にチャリンコを漕いで足繁く通っていました。
昨今では考えられないことだと思いますが、当時は普通に校内で小銭がジャラジャラ動いていましたし、学ランにさらっと上着を羽織っただけで車券も購入できました。
オートレース場には「ヤバいおっさん」がたくさんいて、まだ高校生の「しちゃおじ」に近づいてきては『車券買ってきてあげるから』とお小遣いをせびるのです。
それも一人二人ではなく何人も。これには本当にひきました。
「ギャンブル」にハマったといっても高校卒業と共に地元を離れたので、その後は「麻雀」も「オートレース」もやっていません。たまにYoutubeで動画を見たりはしますが。
かなり話が横に逸れましたが、何が言いたいかというと、「ゲーム」よりも「ギャンブル」よりも、断然「ビジネス」の方が面白いということです。
「しちゃおじ」にとっては、「ビジネス」での売上がゲームでいうところのスコアであって、しかも「ギャンブル」と同じでリアルマネーを駆使します。
ですので、「ゲーム+ギャンブル=ビジネス」みたいな感じです。
しかも「ゲーム」はルールやハコが決まっていますし、公営の「ギャンブル」は予想をするだけの遊びです。
『そんなのつまらなくないのですか?ビジネスはもっと自由自在に遊ぶことができますよ!』
高尚な目的でビジネスをやっている方には眉をひそめられてしまいそうですが、事実なので仕方がありません。
今年の4月からは、なんだかよくわからないままにnoteをはじめてもうすぐ4ヶ月が経過するのですが、このnoteも「ゲーム+ギャンブル=ビジネス」みたいな感覚で書いています。
つい先日には大変ありがたいことに、こんな「しちゃおじ」を信用していただいて、クローズドでのコンサルテーションをご要望していただいた方がおられまして、急遽以下のようなページを作成しています。
もともと、そのような需要があるなんて全く考えていませんでしたが、こういった思いがけない展開がしょっちゅう起こるのが「ビジネス」の面白さです。
しかも、今まで経験してきたコンサルというのは、スーツにネクタイを締めて企業様の会議室にうやうやしく伺い、いわゆるビジネス作法に則った「かしこまりコンサル」です。
ところが、今回はじめて「TwitterのDM機能」を使って仕事をしてみると、まぁ「誤字脱字」ばかりですし、入力の最中に「間違って送信」してしまうし、「様」が抜けてしまったりと無茶苦茶な有様になっています。
最初はビジネスメールのように随分とかしこまっていたのですが、だんだん砕けてきて今となってはほとんど口語状態です。
こんな現状は想像もしていなかったわけですが、やってみるとこれが結構楽しいどころか、余分な気遣いや緊張がなくなりざっくばらんな分、『こっちの方が新鮮なアイデアが出やすいのではないか?』と思うようにすらなってきています。
これはご依頼いただいた方のお人柄によるものが大きいのかも知れませんが、このように「ビジネス」とは無限の可能性を秘めていて興味がつきません。
それと「しちゃおじ」は、同じことを淡々とし続けるのが苦手で、すぐに飽きてしまう性格ですので、コンサルのように他人様のビジネスに関わることで、常に新しい情報や刺激に触れている日々の方が自分に向いている気がしています。
結局「ゲーム」や「ギャンブル」が続かなかったのは、ここだと思います。
今後の「夢」や「目標」というと、これまた少し大袈裟ですが、このコンサルを含めた仕事を通じて、ご依頼いただいたお客様や「しちゃおじ」のnoteを楽しみにしてくださる読者さんと共に、まだ見ぬ世界へリーチし続けることが「夢」であり「目標」なのかも知れません。
とにもかくにも、「クローズドコンサル」という新しいお仕事を発掘していただきましたご依頼主様には感謝しかありません。
どこまで貢献できるかは不明ですが、全力を尽くすことはお約束いたしますので、今後とも末永くよろしくお願いいたします。
・・・
一応、普通の夢や目標
「しちゃおじ」の人生において、仕事以外にはあまり興味が沸かないのですが、一応時間とタイミングが合うようなことがあれば、以下のようなことをやりたいと思っています。
✓ 両親を世界一周クルーズに連れて行く
✓ ワーホリで出会った友人とそれぞれが過ごした街へ再訪する
✓ セブ島・バリ島・その他へ語学留学に行く
✓ スリランカへアーユルヴェータを体験しに行く
✓ 石垣島で海が見えるワンルームを借りて京都と沖縄で二拠点生活をする
夢や目標とはいってもあくまで一応ですので、やらなければやらないで構わない感じです。
最後におまけです。{ときどき「詩的」な「私的」メモ}に続きます。
*
以上 - その4:今後の夢や目標のようなもの - しちゃうおじさんのプロフィール記事補足 – でした。
・・・
