見出し画像

【番外編の番外】― 家族の形は、国が違えば少しだけ違う ―

― 家族の形は、国が違えば少しだけ違う ―

少し、一服です。

最近の番外編で
(特にバンコク編で)
よく登場している「甥っ子」について、

本当に甥っ子なの?
同居ってどういう関係?

というお問い合わせを頂いたので、
ここで少しだけ紹介させてください。



……と、ここまで「甥っ子」と書いていましたが、
正確には 姪っ子 でした。

僕の表現ミスです。
すみません。

改めて、紹介します。



姪っ子は17歳。
高校2年生。
来年、大学受験を控えています。

姪っ子は、彼女のお姉さんの子供です。

ですが、お姉さんが離婚し、
その後再婚するタイミングで、

彼女が
養女として迎え入れ、
現在一緒に生活しています。



そしてこれは、後から知ったことですが、

彼女は、
姪っ子の生活費や学費も
自分で負担しています。

学校関係の手続きや、
保護者面談にも行っています。
姪っ子の事で先生に怒られた。
と、ぼやいて居ました。


正直に言うと、
初めて聞いた時、

僕は本当に
「えっ?」
と思いました。



彼女の理由は、
とてもシンプルでした。

「小さい頃から面倒を見ているし、
一人になったら大変でしょ。」



それだけでした。



でも後から知ったのは、
タイ、特に南部の地域では、

こうした家族の形は
それほど珍しくない、
ということでした。



文化が違えば、
「当たり前」も少し違う。

でもそこにある
“守ろうとする気持ち”
は同じなんだと思いました。



姪っ子はとても素直に育っています。

以前、僕と彼女が喧嘩していた時、
TikTokで繋がっていた僕に、

姪っ子からメッセージが来ました。



「叔母さんと叔父さん、喧嘩してる?」



僕が「そうなんだ」と返すと、



「二人が喧嘩すると
叔母さんの機嫌が悪くなるから分かる。
負けないように頑張ってね。」



思わず、
少し笑ってしまいました。



パタヤに一緒に行ってからは、
普通に会話もするようになりました。



今年3月には、
二人を日本に招待して、

ディズニーランドとディズニーシーに
一緒に行く予定です。



国が違えば、
家族の形も少し違う。

でも、
大切にしたいものは、
きっと同じなんだと思っています。

#家族の形
#家族の話
#家族について考える
#家族愛
#人として大切なこと
#人との繋がり
#人間関係
#文化の違い
#海外文化
#異文化理解
#国際カップル
#海外生活

いいなと思ったら応援しよう!