始めたいと思った今日が、スタート!
私を整える、朝の言葉 #01
~暦と身体と朝時間から見つける、自分らしく生きるための言葉~
私は実は、毎朝ラジオ体操をしています。
朝の空を見上げ、季節の移ろいを感じながら身体を動かす。
そして最近は、その日の「暦」にも目を向けるようになりました。
暦を見ていると、
私たちも自然の大きな巡りの中で生きているんだなぁと感じます。
朝、身体を動かすこと。
自然を感じること。
暦を眺めること。
そんな時間の中で、
「今日の私は、どんな感じかな」
「今日は、どんな一日にしたいかな」
と、自分自身に目を向ける。
いつの間にかそれが、
朝の自分を整える時間になっていました。
私にとって「整える」とは、
きちんとすることでも、完璧な自分になることでもありません。
その日の身体や心を感じながら、
今の自分にちょうどいいところから、一日を始めること。
そんな感覚です。
これまでnoteでは、
ペップトークを軸に「言葉」について書いてきました。
部活動、特別支援、ビジネス、
セルフペップトーク。
そして大学講義では、
「自分らしくいられるための言葉がけ」を
学生たちと一緒に考えてきました。
ずっと私が大切にしてきたのは、
誰かを変えるための言葉ではなく、
自分らしく、そして相手もその人らしくいられるための言葉。
だから、これからは少しだけ、
そんな「言葉」が生まれる私の朝の時間も、
noteに残してみようと思います。
朝の時間の中で感じたこと。
身体から気づいたこと。
自然の巡りの中で、ふと立ち止まったこと。
そこから見つけた、
自分らしく今日を生きるための言葉。
そんな小さな気づきを、
これから少しずつ綴ってみたいと思っています。
実は、この投稿。
昨日から始めたかったんです(笑)。
昨日は、暦では「甲子(きのえね/こうぼくのね)」。
十干十二支、60日の巡りが新しく始まる日でした。
体裁を整えるのが好きな私は、
「せっかくなら最初の日から始めたかったなぁ」
と。
でも、一日遅れた今日は、
「乙丑(きのとうし/おつぼくのうし)」。
「乙」も、昨日の「甲」と同じ「木」のグループ。
だったら、今日から始めよう。
きれいにスタートできなかったからといって、
始められないわけではない。
始めたいと思った今日を、
自分のスタートにすればいい。
そう考えたら、
一日遅れたことさえ、
今日の私への言葉になりました。
完璧なタイミングじゃなくてもいい。
朝、自分を整えて、
今日という一日を始める。
そんな私の朝から生まれた言葉を、
これから少しずつ綴っていきます。
