3歳育児|息子に「困ったことがあったら、ちゃんと言ってね」言われた日
こんにちは。
看護師で2児の母、ナツです。
暮らしをラクにするものやちょっとワクワクするものをAIで作っています。
このnoteでは、作ったものの話や暮らしの試行錯誤、好きなことを気ままに書いています。
今回はうちの長男、3歳のあっくんのお話です。
最近、あっくんが言うことがちょいちょい面白いです。
育児日記も、だんだん「あっくんの面白い言葉の記録」になってきている気がします笑
毎日の中ではすぐ流れていってしまうけれど、ふとした一言がかわいかったり、思ったより大人びていたりして、これは残しておかないと忘れてしまうなと思います。
今日、あっくんに言われたのは、「何か困ったことあったらちゃんと言ってね」でした。
たぶん、これは私や夫が普段あっくんに言っている言葉なのだと思います。
「何か困ったらちゃんと言ってね」
「助けるからね」
そんなふうに、私たちはあっくんに声をかけているのだと思います。それをあっくんがちゃんと聞いていて、覚えていて、今度は私に言ってくれたのかなと思うと、なんだか胸があたたかくなりました。
その言葉を聞いたのは、リハビリの帰りでした。
あっくんと二人で病院にリハビリへ行って、終わってから保育園に向かう車の中。私は運転していて、あっくんは後ろの席に座っていました。
その時に、急に私に向かって言ってくれました。
「何か困ったことあったらちゃんと言ってね」
何を思って言ったんだろう。
どんなふうに、私が困ると思ったんだろう。
運転している私を見て、何か大変そうに見えたのかもしれません。リハビリのあとで少し疲れているように見えたのかもしれません。もしかしたら、ただ覚えた言葉を言ってみたかっただけかもしれません。
その時は、かわいくて笑ってしまって、具体的には聞けませんでした。
でも、あとからじわじわうれしくなりました。
あっくんの中に、「困ったら言ってね」「助けるよ」という言葉がちゃんと入っているんだなと思いました。自分が助けてもらうだけじゃなくて、お母さんのことも助けようとしてくれる気持ちが、少しずつ育っているのかもしれません。
もちろん、実際にあっくんが何をどう助けてくれるのかはわかりません。
でも、もし私が「困った」と言ったら、あっくんはどんなふうに助けようとしてくれるんだろう。そう考えると、ちょっとワクワクしてしまいます。
小さな手で何かを持ってきてくれるのか。
「大丈夫?」と聞いてくれるのか。
それとも、覚えた言葉をもう一度言ってくれるのか。
想像するだけで、かわいいです。
育児をしていると、こちらが子どもを助ける側だと思いがちです。転ばないように見て、困ったら手伝って、泣いたら抱っこして、できないことを支えていく。
でも時々、子どもの方から思いがけず支えられることがあります。
今日のあっくんの一言も、そんな感じでした。
まだ3歳。
でも、ちゃんと人の言葉を聞いている。
覚えている。そして、必要だと思った時に、私に返してくれる。
たった一言だけど、すごくうれしかったです。
たぶん、これも書いておかないとすぐ忘れてしまいます。車の中で言われたことも、リハビリ帰りだったことも、私が笑ってしまったことも、あとからは思い出せなくなるかもしれません。
だから、今日のうちに残しておきます。
あっくんの中に、お母さんを助けようとする気持ちが少し見えた日。
可愛くて、嬉しい一言をもらった日でした。
改めして、ナツです。
ここは育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
少しラクに回る仕組みを作る場所です。
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