灯火さんと話して「わたし」を見つけ直した話|交換note会レポ
先日、お声がけいただいて、灯火さんとの「交換note会」に参加させていただきました!
▽さっそく、そのときの様子を灯火さんが書いてくれました。
「リ・キュレーター」灯火さん
読んでいただければわかると思うし、灯火杯に参加いただいた方ならばとくにご存知のとおり、とても聡明で配慮の行き届いた方。お話をしていても、それを随所に感じることができた。
企画を運営すること、しかも定期的にって、本当にすごいことだなって感じる。各方面への気配りが相当求められるし、感想文もたくさん書くし、しかもそれがお見事なまでに上手な方がやっている印象。これは私は本当にまねできないよなあ……と改めて感じるなど……
▽第3回灯火杯の結果は先日発表されました。私も7票いただいていたのかな。ありがたいことです…!
▽私が参加したnoteもちゃっかり。
灯火さんとお話するまで
どんなことを話したいとか、リクエストがあれば…と事前におっしゃっていただいていたのだが、私は単純にお話ができることだけで「ヤッター」って感じでいたので、実際あんまし考えておらず(考えてもろて)
でも、ふと思ったのは……
1年と少しnoteを書いてきて、このまま、どんな風に書いていけばいいかな?と……。
今後の目線をどこに向けたらいいかな……という一抹の不安はあったので、そのあたりを一緒にお話しながら考えられたらいいなってことをお伝えした。
このまま書いていたいし、でも、単純に書いていてもすごく楽しいけれど、もちろん、これが世にさらに広まる形になることも嬉しいし……といった感じ。
こういうのって、正解があるわけではないので、自分の言葉を導いていただきながら、自分の中の「ほんとうは私は、なにがしたいんだい?」というところを、引っ張り出すことが大切なんだなと感じることもできた。
▽灯火さんからは、私のnoteを読んで、自己理解を深めたというありがたいご意見も頂戴した。
丁寧な感想文を重ねていただいていたこともあり、ぜひ直接のお話をしてみたいなと思えたことも今回の話に繋がっている。
灯火さんと、しいもの”共通点”
以前から、感想文を頂戴するたびに、しいもは「灯火さんと私の、感情の観点や核の部分は、かなり似ているものがあるのではないか……」と、感じていた。(同じENFJ(主人公)だから?笑)
感想文の書き方や物の書き方の「視点の角度」ともいえるべきものは、灯火さんは確立しているし、人とは違う視点で世界を見ている感じを覚えるので、それを「似ている」とはなんともおこがましいところですが……
感情を大事にしつつも、少し自分を客観視する癖があるというか、感情に浸りきらずに第三者視点で物事を俯瞰して見ているところ。
自分だけの文章を導き出す、その純粋な「書く」への気持ちが根底にあること。
そのあたりが、「やっぱり似ているなあ」と感じていて……
わかりみが深い。(急にIQ2の感想)
「交換note会」を通して見えたもの
ということで、今回の1時間という時間の中で私は、これからどんな方向性を見出して、noteを書き続けていくか。あるいは、noteだけではなく、今後も長く「書き続ける」うえで、どう書いていくべきか……?といった、漠然とした不安を抱えていた部分をいっしょに考えていただいた。
灯火さんはとても真剣に考えてくださり、そして何度もうれしい言葉をおっしゃってくださった。
どこまで詳細な話をしたかは伏せておきたいのだけれど、
かなり綿密に、ロードマップを考えてくださり……
「わーすごい!」
「え、ほんとですか!めっちゃうれしいです!!!」
と、ただただ、しいもはニコニコしてご提案を喜んで、あっという間の1時間は終了していった。
灯火さん、これでよかったのでしょうか。笑
私はとっても単純な性格なので、その言葉を受け取り、インスパイアされた結果、気づいたらエッセイを3冊買っていた。

5児連れ本屋は苦戦した…
もっとゆっくりみたい。
いろんな文章を、書いて、読んで、そしてまた書いて、いろんなことを考えて。
でも、自分の軸でもある家族を、まっすぐに見つめていくことは、これからもぬかりなきようにしたい。そんな思いを新たにすることができた。
そして、自分が書けた文章をまた読み返して「うまいこと書けたで~」と、ほくそ笑むことも続けたいと思う。笑
灯火さん、素敵なお時間をありがとうございました!
▽灯火さんの渾身の一作。まず設定からやはり一味違います。
じっくり拝見しているところですが、おかげでエッセイはまだ一冊も読めていません。(読んで)
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