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今、下がってる相場で「手を止ない人」が資産を増やせる話

こんにちは、りょうです。


最近の相場、なんかパッとせんよね。
つい最近までいい感じだったのに、トランプさんの一声で相場がぐちゃぐちゃ。


そんな中で、気持ちが折れかけてる人も多いと思う。


でもね、今日話したいのは「こういうときこそ勝負」って話。


しんどい時期に何をするかで、伸び方がまるで変わる。
僕なりの戦略と考え方を共有するから、落ち着いて読んでみてほしい。

※後半の本題が、今の市場を利用して稼ぐ話。後半はメンバーシップ限定。前半は誰でも読めるよ。


■まず大前提:「下がってる時に止まる人」が一番損する


これは何回も言ってるけど、結局マインドセットができとらん人が投資で損をする。

岸田さん時代に話題になった「NISA損切り民」の話、知っとる?


初心者が新NISA制度が始まったタイミングで株価の暴落が起きて、損切りする人が続出したって話。


「国にハメられた」
「陰謀だ」


ってなったけど、どう?
この記事を読もうと思うレベルの人ならわかってると思うけど、


「NISAって、損切りするもんじゃないよ?w」


ってなるじゃん?


今は、それと同じ。


相場が下がるたびに「もう終わりだ…」って手を止める人ほど、次の上昇を取り逃がす。


上がる→下がる→上がる
この波の繰り返しがマーケットの本質。


これ、ビットコインのチャートね。

たとえばこのチャートを見ても、「あのとき買っておけば」ってなるポイント、いくらでもあるでしょ?


あの感情を、リアルタイムで受け入れられる人が勝つ



今まさに「苦しい」って感じるその瞬間が、
後から見たら最高の買い場なんよ。


だから、今は落ち込むんじゃなくて、準備の時間


「あの時買っておけば…」


仮想通貨投資しとる人なら、絶対1回は思うよね。
その気持ち忘れたらあかんで。


■BTCの戦略共有:チャートは“瀬戸際”


現状、チャート的にはギリギリのライン。
実践で107Kドルを割ったら、一時的に下方向の目線が強くなると思う。


この投稿、誤解してほしくないのは、
「ビットコインはもう上がらない」って話じゃない。



これは単に、一回利確して仕込み直すチャンスが来るかも?という意味ね。


僕が仕込んでるポイントまで下がりそうだから、いったん利確しておくだけ。



いま慌てて動くよりも、落ちたところを拾う準備をしてる段階。
戦略はこれ。


半減期アノマリーや、サイクル的にズレ始めとるけど、それがすべてじゃない。あくまで、材料のひとつ。


■金(GOLD)とBTCの関係を知らないと損する


最近「金が上がってる」ってニュースをよく見るけど、
この動きにはちゃんと理由がある。


「有事の金」って言われるように、世界情勢が不安定なとき、
投資家はリスク資産(仮想通貨・株)から安全資産(金)に逃げる。



つまり、金が上がっている間はBTCは上がりづらい


逆に、金が下がり始めたらチャンス。
金から抜けた資金がリスク資産に流れ込むから、
そのときBTCも息を吹き返す。


これ、金とBTCの相関チャート。


今はまさに“金のターン”。
だからこそ、仮想通貨は焦らず静観でいい。


いずれ、またクロスして反転する。

金が上がり続けることはないし、ビットコインが上がり続けることもない。上がれば、下がる。



■「年内は上がらんでほしい」と思っとる


これは本音だけど、
僕は年内は上がらんでほしい派


理由はシンプルで、確定申告。
仮想通貨の損失って翌年に繰り越せないんよね。
だから、今年の夏に出た利益を、今のマイナスで相殺したい。


今年前半でしっかり稼いだ人ほど、
年内は上がらんほうが正直お得」なんよ。


たとえば、

・+100万円(利確済み)
・-60万円(含み損)

このまま年をまたぐと、確定申告は+100万円分。
でも、年内に含み損の-60万円を利確しておけば、
申告は+40万円で済む。

つまり、一度損切りして年明けに買い直せば、
資産は変わらんのに税金だけ安くなる。

だから、今の時期に「上がらんでほしい」と思う人がいても当然。

……まあ、そう思っとると、だいたい裏切られるんだけどね。
相場って、ほんと思い通りにいかんもんよね。



■今の下落が「チャンス」でしかない理由


さて、ここからが本題。

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