一緒にやる仲間がいると、続けられる!朝活から始まった私のnote習慣
「毎日続けたいと思っているのに、なかなか続かない」
「やる気はあるのに、気づくと後回しになっている」
そんな経験はありませんか?
私自身、かつては納期のあるタスクを優先しがちで、自分の発信ができてなかったんです。
noteを毎日投稿するようになったきっかけは、朝活でした。
最近、朝の作業会に参加するようになり、改めて感じたことがあります。

それは、一緒にやる仲間がいることの大切さです。
7年間、鳴かず飛ばずだった私のnote
私がnoteを始めたのは、2014年9月でした。
最初は自分なりに記事を書いていましたが、コメントなどの反応も全くなく、7年間、なかなか読まれない状態が続いていました。
月間わずか29ビューと、1日一人見てくれるかどうかって状態💦

そんな私に変化が訪れたのは、2021年5月15日から毎日noteに投稿するようになってからでした。

翌月には、月間1万ビューを超えました。
毎日noteに投稿するようになったきっかけは、中尾友和さん主催の朝活に参加したこと。
たまたまnoteのセミナーだったんです。
「note徹底攻略!」と題して、インフルエンサー社労士の岩本浩一さんが、noteをどのように活用しているか、教えてくださったのです。
「こうすればいいんだ!」と初めて知ったことがたくさんあり、目からウロコでした!
そうしてその日から、教えていただいたことをそのまま実践するようになったのです。
詳しい経緯は、こちらの記事にまとめています。
続けるためには「意志」だけでは足りない
毎日投稿できるようになったのは、方法を知ったからだけではありません。
朝活という場に参加して、同じように学び、行動している人たちと時間を共有できたことが大きかったと思います。
noteの使い方でわからないこと、ちょっとしたコツなどもその場で教えてもらいました。
「やり方がわからない」というのも、手が止まる一要因かもしれません。
朝活しながら「今日はこれをネタにしよう」と気づいたこともありました。
「みんなが頑張っているから、私も少しだけ進めよう」と思えたのです。
その小さな積み重ねが、継続につながっていきました。
伴走が終わると、更新が止まってしまう人もいる
これまで私は、noteで発信できるようになるためのサポートを行ってきました。
私が伴走している間は、定期的に記事を書いていた方でも、サポートが終わると更新が途絶えてしまうことがあります。
本人にやる気がないわけではありません。
「書かなくちゃ」という気持ちはあるものの、「何を書いたらいいかわからない」と、手が止まるケースもあります。
一人になると、何から始めればいいのかわからなくなったり、忙しさに流されたりしまいがちです。
そこで、細く長く続けられる場が必要だと感じるようになりました。
それが、noteのコミュニティ機能「メンバーシップ」を始めようと思った理由の一つです。
アンケートを実施すると、「継続」「モチベーション」「発信仲間づくり」にニーズがあることがわかりました。
そこで、もくもく作業会、壁打ちフィードバック会、note発信お茶会などを、少しずつ試しながら形にしていきました。
詳しい経緯はこちらに書いています↓
最近は、朝の作業会に参加しています
最近、私は朝の作業会にも参加するようになりました。

朝6時45分から7時までは、グリットノートの投稿をする作業会にも参加しています。
今日もみんなでグリッドノートを投稿しています😊
— まっきー|中国在住歴20年 (@maki_grit) August 16, 2026
誰かと約束していると、
ちゃんと行動できます😄@grit_note #GritNote #グリットノート部 pic.twitter.com/78y9lNGrtQ
朝の時間なので、もちろんすっぴんで参加しています(笑)
グリットノートにその日のタスクを書き、達成したらチェックを入れ、写真を撮って投稿します。
グリットノート1132日目✨朝の作業会で長野合宿のシェアしていただいた後、グリットノート作業会に参加して、Xにグリットノートの投稿✨
— しもまゆ@note講師/思考整理コンサルタント/ライター (@shimomayu) August 16, 2026
交流会でご一緒した方と1on1してから、外出✨外出中に予約したお店から連絡があり、プレートに書いてもらうメッセージを伝えるため、お店に立ち寄ってから帰宅✨… pic.twitter.com/6cz3mjK78b
一人でもできることですが、同じ時間に仲間がいると、始めるきっかけが生まれます。
「今日も参加できた」「Xに投稿できた」と、小さな達成感もあります。
朝の時間を仲間と共有して、1日が始まるのです。
朝の作業会や、noteのコミュニティ「しもまゆのnote発信ラボ」でやっているもくもく作業会については、こちらの記事にも書いています↓
一緒にやると、自分では気づけないことにも気づける
作業会では、思いがけないメリットもあります。
先日のもくもく作業会では、参加者の方との会話から、予定が重なっていることに気づくことができました。
急遽、希望者にはグリットノートをプレゼントして、グリットノート部の交流会の方に来ていただくことにしたのです。
自分一人でスケジュールを確認していたら、見落としていたかもしれません。
仲間がいると、作業を応援してもらえるだけではありません。
自分では気づけないことを教えてもらえたり、考えを整理できたりします。
「こうした方がいいかもしれない」
「それなら、こちらの日程がよさそう」
そんなふうに、自然な会話の中から視点が広がっていきます。
もくもく作業会は、ただ黙って作業するだけではない
夜に開催しているメンバーシップのもくもく作業会では、最初に簡単な自己紹介と、その日に取り組むことを共有します。
その後は、無言で集中する部屋と、声を出して相談できる部屋に分かれて作業します。
最後には、どんな作業ができたかを報告します。
一人で作業していると、途中でスマートフォンを見たり、別のことを始めたりしてしまいがちです。
でも、時間を区切って仲間とつながることで、集中しやすくなります。
記事を1本公開できた方もいます。
完成まではいかなくても、下書きが進んだ方もいます。
大切なのは、全員が同じ成果を出すことではありません。
その人なりに、一歩前に進めたかどうかです。
仲間がいると、継続のハードルが下がる
一緒にやる仲間がいると、次のような変化が起こります。
始めるきっかけができる
作業に集中しやすくなる
小さな成果を報告できる
自分では見えない視点をもらえる
うまくいかない日も、一人で抱え込まずにすむ
仲間は、いつも励ましてくれる人でなくてもいいと思います。
同じ時間に作業する人。
それぞれの目標に向かって進んでいる人。
たまに近況を話せる人。
そんな存在がいるだけで、「またやってみよう」と思えます。
続けられないのは、意志が弱いからではない
何かを続けられないとき、私たちはつい「自分の意志が弱いからだ」と考えてしまいます。
でも、本当に必要なのは、意志の強さではなく、続けやすい環境なのかもしれません。
一人で頑張るのではなく、誰かと一緒に始めてみる。
毎日が難しければ、週に1回でもいい。
1時間が難しければ、15分でもいい。
「今日はここまでやる」と決めて、終わったら報告します。
それだけでも、継続のきっかけになります。
私が朝活からnoteを毎日書き始めたように、誰かとの出会いや、同じ時間を過ごすことが、人生や習慣を変えることがあります。
発信を続けたいけれど、一人ではなかなか進まない方へ。
一緒にやる仲間を見つけてみませんか?
あなたの「やってみたい」が、今日の15分から始まるかもしれません。
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深掘りインタビューで強みを言語化し、
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メンバーシップ「しもまゆのnote発信ラボ」

(手動で送りますので、タイムラグが出る点はご了承ください)

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