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Facebookのリンク投稿が月2回に制限!対処法をまとめました

Facebookにリンクを貼った投稿が、12月16日から月2回に制限されるんだとか?!

どのように対処したらいいのか、調べてまとめてみました。


Facebookのリンク投稿は月2回に制限

12月16日から、Meta認証のないFacebookアカウントでは、リンクを貼った投稿が月2回に制限されるんだとか?!

コメント欄・ストーリーズにURLを貼るのはOK

投稿の本文にリンクを貼るのは月2回に制限されるけど、コメント欄にURLを貼るのは問題ないようです。

ストーリーズにはリンクを貼ることができます。

Meta認証をとれば問題なし

リンク投稿が月2回に制限されるのは、Meta認証をとっていないFacebookアカウントです。

Meta認証を取得すれば制限なしで、本文にURLを貼った投稿ができます。
(課金すれば、リンク投稿が自由にできるってことか。。)

Meta認証の詳細は、こちら↓

最近なりすましも増えてますし、Metaの認証バッジとった方が、安心かもしれませんね。

Metaの利用規約とポリシー

Meta公式の利用規約とポリシーは、こちら↓

Facebookページの場合は?

私は代行で運用しているnoteの記事を、企業のFacebookページでシェアして、meta広告を出すようにしています。

これは問題ないのか?noteのAIアシスタントにきいてみました。

FBページにnoteのリンク貼って、meta広告出すのは問題なし

結論から申し上げますと、Facebookページにnoteのリンクを貼った投稿に対してMeta広告(Facebook広告)を出すことは、問題なく可能です。

また、ご質問にある「12月16日からリンク投稿が月2回に制限される」という点についても、広告運用と合わせて少し補足・整理させていただきます。

1. 広告と通常の投稿(オーガニック)は別物です

仮に通常の投稿(オーガニック投稿)に何らかの制限がかかったとしても、「広告」はお金を払って配信枠を買う仕組みであるため、通常の投稿制限の影響は受けません。

  • 通常の投稿: アルゴリズムによって表示されるかどうかが決まる(制限の影響を受ける可能性がある)。

  • 広告: 予算をかければ、ポリシー違反がない限り表示される(投稿回数の制限とは無関係)。

したがって、noteの記事を宣伝したい場合、広告費をかけて配信する分には、回数や頻度を気にする必要はありません。

2. 「12月16日からのリンク投稿制限」について(重要)

ご質問の前提となっている「12月16日からリンク投稿が月2回に制限される」という情報ですが、Meta社(Facebook)からの公式発表として、すべてのFacebookページに対してそのような一律の制限がかかるという情報は、現時点では確認されていません。

この情報については、以下のいずれかの可能性が高いと思われます。

  • 特定のサードパーティ製ツール(予約投稿ツールなど)の仕様変更: お使いの投稿管理ツールがプラン変更などで制限される場合。

  • 特定のコミュニティやコンサルタントの「推奨」: 「リンク付き投稿はリーチ(閲覧数)が下がりやすいので、月2回程度に抑えたほうがいい」という運用ノウハウの話が、ルールの変更として伝わってしまった場合。

  • 誤情報または一部の国・機能限定の話: 日本国内の一般的なビジネス用Facebookページにおいて、リンク投稿機能そのものが月2回にロックされるという仕様変更は、現時点では発表されていません。

ChatGPTの回答

Facebookページへにnoteのリンクを貼って、meta広告を出すことは問題ないか、ChatGPTにも質問したところ、「結論から言うと、まったく問題ありません。むしろ王道で、安全です。」とのこと。


結論

代行で運用しているFacebookページに
noteのリンクを貼ってMeta広告を出すことは、制限対象外でOK
です。

今回の制限は、
👉 「個人プロフィール(Meta認証なし)」のオーガニック投稿が対象
👉 Facebookページ × 広告は含まれていません。


なぜ問題ないのか(仕組みの話)

今回のアナウンスのポイントはここです。

  • 制限されるのは
    Meta認証のない「個人プロフィール」でのリンク投稿

  • Facebookページはもともと
    ・企業利用
    ・広告利用
    ・外部リンク前提
    で設計されている

そのため、

  • Facebookページにnoteリンク投稿

  • その投稿をMeta広告として配信

👉 完全に想定内の正規利用です。


代行運用での実務的な注意点(ここ大事)

問題ないとはいえ、以下は必ず押さえておくと安心です。

① 広告出稿者とリンク先の整合性

  • 広告アカウント

  • Facebookページ

  • noteの内容

「同じ事業・同じ文脈」 であること
(採用・サービス紹介・ブランドストーリーなど)

※ 代行自体は問題なし
※ なりすまし・誤認を招く表現はNG


② note側の中身が「広告審査OK」か

  • 誇大表現がない

  • before/afterの断定表現がない

  • 医療・健康・投資系のNG表現がない

採用・企業紹介noteなら、ほぼ問題なしです。


③ 広告感が強すぎない方が通りやすい

実感値としては、

  • LPっぽいnote
    より

  • 読み物・ストーリー型note

の方が
✔ 審査も通りやすい
✔ CPCも下がりやすい
✔ 滞在時間も伸びやすい

これは、しもまゆさんの得意分野ですね。


今回の制限を踏まえた「いちばん強い構成」

かなり相性いい流れです👇

  • 個人プロフィール
     → リンクなし/想い・現場投稿

  • Facebookページ
     → noteリンク投稿

  • Meta広告
     → noteへ送客

  • note内
     → 公式LINE・問い合わせ導線

👉 今回の仕様変更で、むしろこの導線が正解に近づいてます。


不安になる内容でしたよね。
でも冷静に見ると、代行+広告+note導線をちゃんとやっている人ほど影響が少ないです。

NotebookLMの回答

Facebookページにリンクを貼った投稿にMeta広告(Facebook広告)を出すことについて解説します。

結論から申し上げると、Meta広告を出すこと自体は問題ありませんが、リンクを含む広告には特有の懸念事項と対策が存在します

1. リンク付き投稿のオーガニックリーチ制限と広告配信の関連性

Meta(Facebook)のアルゴリズムは、ユーザーにプラットフォーム内に長く留まってほしいという理由から、外部へのリンクを含む投稿のオーガニックリーチ(自然な表示)を意図的に抑える傾向があります,。リンク付き投稿は、リンクなしの投稿に比べてリーチ数が大幅に減少する事例が確認されています(約50%減の事例あり)。

ただし、広告配信は、オーガニックリーチとは異なり、費用を支払ってプラットフォームのアルゴリズムを介して強制的に露出を増やす行為です。そのため、リンク付き投稿であっても広告として出稿することに基本的な制約はありません。

2. 広告配信時の実務的な問題点と対策

リンク付きの投稿を広告として使用する場合、Metaが最近強化している外部への誘導に対する警告表示が、広告効果に影響を与える可能性があります。

① 「外部へのリンク」警告画面の出現

  • 広告のCTA(Call to Action)をクリックしたユーザーに対して、ウェブサイトに移動する前に「Facebookの外部のリンクに移動しようとしています」という警告を挟む中間ページが表示されるケースが増加していることが指摘されています,。

  • この警告画面が表示されると、Metaで報告されるクリック数と、サイトへの実際のヒット数(ランディングページビュー)の間に大きな差が生じる原因となる可能性があります,。警告メッセージが表示されることで、ユーザーが離脱する割合が増え、結果的にアウトバウンドクリック数とランディングページのビュー数が50%程度減少したという報告もあります,。

② 広告効果測定の必要性

この格差に対応するためには、広告マネージャーで単なる「クリック」数だけでなく、以下の指標を測定することが推奨されます。

  • アウトバウンドクリック(Outbound Clicks):広告のリンクをクリックしてMetaのプラットフォーム外へ移動しようとしたユーザーの数,。

  • ランディングページビュー(Landing Page Views):実際にウェブサイトのランディングページに到達したユーザーの数,。

これらの指標を比較することで、警告ページによって失われたユーザーの正確な全体像を把握できます,。

3. プロフェッショナルモード利用時の注意点

Facebookページではなく、「プロフェッショナルモード」に設定しているアカウントまたはFacebookページの場合、2024年12月16日以降投稿本文にURL(リンク)を貼れるのは月に2回までという制限が適用される予定です,。

もし広告の元となる投稿がこの制限の対象となる場合、「ここぞ!」という告知(広告出稿時など)にその「月2回」の枠を利用することを検討する必要があります,。あるいは、制限を回避するため、リンクを本文ではなく「詳細はコメント欄を見てね」というスタイルに変更した投稿を広告の元として利用する対応策もあります,。

リンク投稿が月2回に制限されるのは、個人のFacebookアカウント。Facebookページにnoteのリンク貼って、広告運用するのは問題ないとわかり、安心しました!

Facebook広告のルールが書き換わる?!

12月16日から、広告のルールが書き換わるとの、気になるnoteも見つけました↓

Metaから通知が届いたnoterさんの記事

Facebookのリンクシェアの制限の通知がきた、noterさんの記事も見かけました↓

Facebookのリンクに関する記事に追記

9月26日に書いた記事には、投稿本文にURLを貼るのと、自分の投稿のコメント欄にリンク貼るのはOKと書いていました↓

12月16日以降は、コメント欄にリンク貼るようにした方がいいようです。

コメント欄にリンクを貼って、ペナルティを受けたケースもあれば、問題ないケースもあります。

危険な場合と安全な運用方法の両方について、ファクトチェックしてまとめてみました↓

SNSのアルゴリズムやプラットフォームのルールが変わったら、私のnoteでもシェアするようにしたいと思います。

参考になれば、幸いです。

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