交流の場で出会った本💛今の私に刺さったポイント
私は学生の頃から、まず人と出会って興味を持ち、それからその人の著書を読むことが多いです。
最近、生トークを聞く機会があった方の本を読んだ感想をまとめてみました。
交流会がきっかけ
オンライン交流会でご一緒した、笠原恵津子さん。

おためし思考整理コンサルの感想
私がやっている「おためし思考整理コンサル」を受けて、感想も書いてくださいました!

新しいプロジェクト「アクアリアスの会」
Zoomで「アクアリアスの会」という新しいプロジェクトのお話をおうかがいしました。
今は「風の時代」に入ったといわれて、価値観が変わってきました。
ピラミッド型の上下関係が中心だった時代は終わり、一人一人の個人がフラットに関わる時代に変わりつつあるというか。。
いのちの使い方は平等です。
さまざまな個性をもった個人が、平等な立場で関わる異業種交流会が「アクアリアスの会」。
トップダウンの組織ではなく、全員が対等な立場のメンバー。
「やりたい」と思っていたけど、一人では難しかったことを、メンバーが関わることで実現する場です。
2015年に設立され、10年活動を続けてきた一般社団法人アイアイ・アソシエイツが、会場や機材、運営スタッフを提供しています。

この壁紙も、メンバーの一人がつくったものだとか。
一般社団法人アイアイ・アソシエイツの恩返し
6月21日(土)に開催された第1回「アクアリアスの会」では、一般社団法人アイアイ・アソシエイツ代表である堤久美子さんのお話を、最前列で聞くことができました。
これまでの恩返しとして、全国行脚の講演会も企画しているようです。
6/8日曜日 一般社団法人アイアイ・アソシエイツでは、会員様への日頃のサポートのご恩返しとして、全国行脚を企画しています。 長野でも、何人もの講座の参加者さんが生まれ、個の発展を推進してくれる仲間がいることから、堤久美子による全国行脚が開...
Posted by 笠原恵津子 on Sunday, June 8, 2025
堤久美子さんの著書「サルトルの教え」
一般社団法人アイアイ・アソシエイツ代表の堤久美子さんの著書を、早速読んでみました。
「過去は消していい。今、この瞬間だけを見つめろ!」という、本の帯の言葉は、ひきこまれるものがあります。
講座を実際に受講した方々との対話がベースとなって、この本が生まれたんだそうです。
本を読んで、印象に残ったこと
「この世の中に『嫌い』は存在しません」と、本の中でサルトル先生は言います。
存在には、即時存在と対自存在があるんだとか。即時存在は「物」、対自存在は「意識」。事実と解釈を分けて考えることって、大事だな~と改めて思いました。
「2万円足りなくて、家賃を払えない」というのが事実、「赤字」だと思っているのは自分の解釈。
「在りたい自分」と「現状の差」をどう埋めるか考えることが大切だとか。
私自身も「できない」「ダメだ」と落ち込みがちです。
「問題はあなた自身の中にある」という言葉も刺さりました。
人間が存在していることは、3つの動詞で区別できるとのこと。
be(在り方)
do(行動 意志力)
have(成果 状況 環境 持つ つくる)
自分の在り方は、自分で設定できるのですね。
「目的と目標を明確にすることが大事」という言葉も、今の私には刺さるものがありました。
「サルトルの一番の強みは、過去を捨てられること」だったのですね。
過去を脱ぎ捨て、変化し続けるって、大事だな~と思いました。
誹謗中傷を書かれたとしても、それを「見たから在る」、人から「聞いたから在る」のであって、見たり聞いたりしなければ、無い
この言葉も、心にしみいるものがあります。他の人の評価って気になりがちですが・・・自分で判断し、自分らしく生きるって大切ですね。
「今を生き、責任をとる」姿勢も、大事だなと心に刻みました。
黒板に洗面器の絵を描いては消すエピソードも、印象的でした。
過去は消して、新しい自分を生きることが大切なのだな~と。。
「暗」があるからこそ、パワーが生まれる。
この言葉も、勇気づけららました。
自分や他人の『暗』に直面しても、それを受け入れて、許し、包みこめば、楽しい、喜びの人生が可能になります。
この言葉も、深いです。
自分の長所も短所もみとめ、受け入れるって大事ですね。
人間、失敗することもありますが、過去は過去。
明と暗のバランスをとって、新しい自分をどう生きるのかが大切なのだと教えてくれた本でした。



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