ビュー数もスキも減少…対処法をGeminiにきいてみた
私自身、「何を書こうか」と、毎日noteに発信するネタをひねり出しているんですよね。
AIの力を借りると、楽に記事を書くことができます。
実は最近、noteのビュー数もスキの数も減ってきているのが気になっていてました。
どうも私だけじゃなくて、全体的な傾向らしいですね。。
関心あるコンテンツをマッチングして表示する、レコメンドエンジンの影響も大きいようです。
ビュー数が回復した方も、いらっしゃるようです。
noteのビュー数減少にどう対処したらいいか、Geminiにきいてみた結果をシェアします。
1年前は月間10万ビュー超えていたものの…
毎日noteに投稿しているものの、ビュー数もスキの数も減っています。

1年前には月間10万ビュー超えていたものの・・・
現在はビュー数もスキも半減
直近では、半分以下のビュー数に落ちています。

スキの数も減っていますね💦
Geminiに対処法をきいてみた
現在のダッシュボードデータ(2026年8月4日〜8月10日:全体ビュー 8,950 / スキ 226 / コメント 4)の傾向を拝見すると、特定の主力記事がアクセスやスキの大部分を牽引している一方で、それ以外の記事(ノウハウ系やノウハウ外の記事)への流入・回遊が低迷している状態が見受けられます。

上位数記事(「グリットノート」「初期設定サポート」「もくもく作業会」「AI活用」など)は1,000前後〜1,100台のビューと高いスキ数を集めていますが・・・
7位以下の記事(「リンクの貼り方」「発信のネタ」「文字装飾」等)はビュー数が100〜300台、スキ数も一桁〜0件にとどまっています。

以前より反応が減っていると感じられる場合、「一部の人気記事で止まってしまい、他の記事やアカウント全体へ読者が回遊していない」「タイトルやテーマによって流入力の差が開いている」ことが主な要因と考えられます。
以下に、アクセス数とスキ数を再び底上げするための具体的な対処法をまとめました。
1. 記事間の「導線(回遊ライン)」を強化する
上位の記事(1,000ビュー以上)を読んだ読者が、1記事だけで離脱している可能性があります。
関連記事への内部リンク設置:
ビュー数の多い上位4記事の本文末尾や途中に、「あわせて読みたい」「この記事もおすすめ」として、他のノウハウ記事(例:「何を書けばいいかわからない…」そんな方へ💛発信のネタは、実はもう持っています や noteの文字装飾・目次作成・罫線)へのリンクをカード形式で貼り付けます。
固定記事・マガジンの見直し:
トップページで目立つ「固定記事」や「おすすめマガジン」に、成果の出やすい記事や自己紹介・サポート案内を整理して配置し、初訪者が他の記事も読みたくなる動線を作ります。

2. 「検索・ストック型キーワード」を狙ったタイトル構成にする
上位記事は「仲間づくり」「感想」「活用法」といった共感・体験型で伸びていますが、後半のノウハウ記事(「リンクの貼り方」「文字装飾」など)のビュー数が伸び悩んでいます。
具体性と検索意図を意識したタイトル付け:
例えば「noteにリンクを貼る方法と注意点」というタイトルを、もう少しターゲットの悩みに寄せて「【初心者向け】noteにリンクを上手に貼る3つのコツ!画像付きで分かりやすく解説」のように、「誰向けか」「読むメリットは何か」を明確にすると、検索(SEO)やnote内検索からの流入が伸びやすくなります。
3. 「スキ」を集める仕掛け(エンゲージメント向上)を入れる
アクセス数に対してスキが少ない記事(例:ビュー数300超に対してスキ2件など)は、読者が「ためになった」と感じてもアクションを起こさずに去っている状態です。
記事末尾で具体的なアクションを促す(Call to Action):
記事の最後に「役に立ったと思ったら、ぜひ右下の『スキ(ハートマーク)』を押していただけると執筆の励みになります!」「あなたはどの方法を試してみたいですか?コメントで教えてください」といった一言を添えるだけで、スキやコメントのハードルが下がります。
「リアクション機能(お礼メッセージ)」の工夫:
スキを押した際に出るお礼画像やメッセージを定期的に更新したり、くじ引き感覚で楽しめる工夫(5種類程度ランダム表示)をセットしておくと、リピーターのスキ率が上がります。

4. SNS連携・外部発信の再テコ入れ
note内のアルゴリズムやおすすめ表示だけに頼らず、外部からのアクセス流入口を確保します。
X(旧Twitter)などでのアプローチ変更:
記事のリンクを貼るだけでなく、「この記事で一番伝えたいポイント1点」を要約して投稿し、続きが気になる形でnoteへ誘導します。
「色々な角度から色々言っていただいて、だいぶ頭の中が整理したというか」「せっかくここに参加したから進めたいなって思いました。話して終わりにならないように」との感想をいただきました✨継続が課題という方は多いし、仲間って大切だと実感した時間でした✨https://t.co/7fmnQrGGXk
— しもまゆ@note講師/思考整理コンサルタント/ライター (@shimomayu) August 8, 2026
その日に書いた記事はXでシェアしてるんですが・・・
また、反応が良かった過去の「人気記事まとめ」を定期的(週1回など)に再シェアするのも有効です。
人気記事ランキングは、週1回、月1回まとめてるんですけどね~。。
まずは「一番読まれている上位3記事の末尾に、他の記事への誘導リンクを貼る」ことから試してみてください。
年間を通じて見られているノウハウ記事
「ノウハウ記事(「リンクの貼り方」「文字装飾」など)のビュー数が伸び悩んでいます」とGeminiが指摘しているのは、過去記事です。

年間単位でみると、結構見られているわけです。

ビュー数が多くてスキが少ないのは、検索して見られているからだと考えられます。
これについても、Geminiにきいてみました。

現在のダッシュボード(年単位:2025年8月〜2026年8月)のデータと、直近(週単位)の傾向を比較すると、「ストック型の検索流入記事」と「フロー型の最新記事」でそれぞれの役割が明確に分かれていることが伺えます。
現在の構造分析
年単位の上位(ストック型記事)
noteにリンクを貼る方法と注意点(28,186ビュー)やnoteの文字装飾・目次作成・罫線(8,132ビュー)、noteの目次の入れ方が新しくなった!(7,860ビュー)など、操作方法やノウハウに関する記事が上位を占めています。
これらはGoogleなどの検索エンジンやnote内検索から継続的に読者が訪れる「検索・流入の口」として非常に強力に機能しています。週単位の上位(フロー型記事)
最新の投稿が週単位の上位に入るのは、フォロワーやタイムラインからのアクセスがしっかり機能している証拠です。
アクセス・スキ数を改善するための具体的な対処法
年単位で上位にある「検索ノウハウ記事」からの流入を活かしつつ、最新記事やアカウント全体のエンゲージメント(スキやフォロー)へ繋げるためのステップです。
検索上位記事を「集客の玄関(ランディングページ)」として最適化する
検索で訪れる読者は、「特定の悩みを解決したい」と思ってアクセスしています。記事を読み終えたタイミングで次の行動へ誘導(CTA)します。
最新記事や関連ノウハウへの導線を追加:
noteにリンクを貼る方法と注意点 などのアクセスが特に多い記事の末尾に、「▼あわせて読みたい人気記事」「▼最新のnote活用ノウハウはこちら」といった形で、直近の注力記事や関連記事へのリンクを設置します。自己紹介・マガジンへの誘導:
記事の最後に「この記事を書いた人」として簡潔なプロフィールや、ノウハウをまとめたマガジンへのリンクを配置し、単発の閲覧で終わらせず回遊を促します。
検索記事の「スキ率(PVに対するスキ数)」を高める工夫
検索流入の記事は「解決して満足したらそのまま離脱する」傾向があるため、ビュー数に対してスキ数が少なくなりがちです(例:2.8万ビューに対してスキ254件)。
記事末尾で読者へのアクションを具体的に促す:
「この記事が役に立ったら、下の♡(スキ)を押していただけると執筆の励みになります!」といった一言を添えることで、読者のアクション率が上がります。お礼リアクション(スキメッセージ)の工夫:
スキを押した時に表示されるお礼メッセージや画像に、ちょっとした工夫や特典(他のノウハウ記事への案内など)を設定しておくと、読者体験が向上します。
検索上位記事の情報アップデート(リノベーション)
年単位でPVを集めているノウハウ記事は、定期的に情報を最新に保つことで検索順位を維持・向上できます。
仕様変更や新機能があれば記事内容を更新し、タイトルや冒頭に「【2026年最新版】」などの表記を加えることで、検索結果からのクリック率(CTR)を高められます。
まずは「年間アクセスTOP3の検索記事の末尾に、最新記事やおすすめ記事への誘導リンク(カード表示)を追記する」作業から進めていただくのが最も効果的です。
なるほど~。。
私のnoteも、改善する余地がいろいろありそうです。
スキした時に表示されるメッセージを5種類設定して、ランダム表示にしてみました。
この記事が役に立ったら、スキしていただけると励みになります💛
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