日本と韓国のあいだで建築を考えてきた── 50代建築家の自己紹介
※2026年5月、現在の活動内容に合わせて新しいプロフィール記事を書きました。
現在は、建築、暮らし、時間、そして日本と韓国の住文化について、より深く書いています。
「時間建築論」や有料記事への考え方、今後の活動については、こちらにまとめました。
▶︎ 建築家として、時間と暮らしを記録する|新しいプロフィール
はじめまして。Shinjiです。
ソウルの片隅で、図面とコーヒーの香りに囲まれて暮らしています。
このnoteに訪れてくださって、ありがとうございます。
建築を仕事にしながら、日本と韓国、
ふたつの文化のあいだで暮らしてきました。
このページでは、そんな日々の中で感じたこと、
建築や旅、暮らしについて綴っています。
自己紹介
名前:Shinji
年齢:50代後半
職業:建築家
拠点:韓国・ソウル
家族:韓国人の妻、息子、そして家の主のように振る舞うマルチーズ
趣味:音楽鑑賞・ギター・料理・アーバンスケッチ・読書・映画・建築探訪
図面の中にも「人の暮らしの温度」を感じたい。
そんな思いで、今日もコーヒー片手に建築を描いています

好きなこと
家族と過ごす静かな時間。
深煎りのコーヒー、ムーミンの世界、
そして暮れゆく空の青──ブルーモーメント。
夕暮れのオレンジ色に染まったその瞬間が好き。
どこか遠くで揺れるオーロラにも惹かれます。
雲間から顔を出す淡い月の光が、
街の輪郭をそっとなぞる瞬間が好き。

光が移ろう一瞬に、なぜか胸が締めつけられる。
その感覚が、建築にも人生にも通じている気がします。
猫好き。
チョコミント(韓国ではミントチョコ)好き。
そして「ほぼ日手帳」で過ごす朝の静けさも好きです。

noteをはじめたきっかけ
日本と韓国、両方で長く建築に携わる中で、
文化の違いだけでなく、人の暮らし方の違いにも惹かれてきました。
同じ「住まい」でも、窓の位置、光の取り方、素材の選び方──
その一つひとつにその国の心が宿る。
図面では描けない気配や温度を、
ここで少しずつ言葉で描いてみたいと思いました。

noteで書いていきたいこと
建築と暮らしのあいだにある小さな発見
ソウルで暮らす日本人として感じる日常の風景
図面と人のあいだにある“ドラマ”
空間と音楽、暮らしと記憶のつながり
コーヒーを淹れながら考える、デザインと人生の共通点
そして、ときどき脱線してマルチーズや音楽の話も。

建築家としての想い
建築は「形をつくる」仕事であると同時に、
人の記憶や想いを残す仕事でもあります。
設計図の外にある静かな風景──
たとえば夕暮れの光、音楽が流れるリビング、
家族の笑い声が届く廊下の奥。
その一瞬を大切にしたい。
このnoteでは、そんな記憶の建築をテーマに綴っていきます。
これから
図面の外に広がる、もうひとつの風景へ。
ようこそ、Shinjiワールドの入り口へ。
建築と暮らしと音楽が、少しずつ混ざり合う場所です。
光と影が交わる夕暮れの街角に立つと、
世界が少しだけ柔らかく見える瞬間があります。
そんな間(ま)の美しさを、言葉で描いてみたくて。
このnoteが、あなたのコーヒータイムの小さな休憩所に
なれたらうれしいです。
どうぞ、椅子に腰かけてゆっくりしていってください。
空間や暮らしの話を、これからも書いていきます。
興味があれば、フォローしていただけると嬉しいです。

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