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「正直かなり詰みかけた話」
去年の話だけど、借金してから毎回
月初の残高との戦いの話を正直に書きます。

↑は残高がそこに尽きかけの頃の預貯金。
去年は毎月かなり詰みかけた。
口座の残高を見て、しばらく画面を閉じられなかった。
支払いの予定は分かってる。
でも、数字を全部並べると「全然足りないな…」ってなる。
この感覚がいつもしんどかった。
今でもそうだけど。
前ならここで一気に思考が崩れてたと思う。
・なんとかなるって思い込む
・現実を見ない
・また借入する
全部、過去にやった。
ただ今回は少し違った。
助かったわけじゃない。
解決もしてない。
ただ、一回止まれた。
「今、俺は判断を誤りやすい状態だな」
そう自覚しただけ。
その上でやったことは、すごく地味。
・今日払わなくていいものを整理
・支払いを“今月・来月”に分ける
・使える手段を淡々と洗い出す
その中に、自己アフィも含まれてた。
別におすすめしたいわけじゃない。
綺麗な話でもない。
ただ、俺は今月こういう判断をした
という記録。
これがなかったら、もっと苦しかったと思う。
今も余裕はない。
でも、壊れずに月を越えられそう。
それで今は十分だと思ってる。
