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借金持ちが、絶対にやっちゃいけない判断をした日の話
これは教訓じゃない、ただの失敗談。
金がなかった時、俺は「一番ラクそうな選択」をした。
短期で楽になるやつ。
未来の自分に全部押し付けるやつ。
・今を越えないと意味がない
・あとで巻き返せばいい
・この判断しかない
全部、本気だった。
でも今振り返ると、
あれは判断じゃなく反射だった。
考えずに逃げただけだった。
一番きつかったのは、その選択のあと。
数字は一時的に楽になった。
でも、頭の中がずっと重かった。
「また同じことしたな」
その感覚が、じわじわ効いてきた。
今なら、あの日の自分に正解を教える気はない。
ただ一つだけ言うなら、急いで決めなくてよかった。
最近は、
・すぐ決めない
・今日は決めない
・一旦保留にする
これを選択肢として残すようにしてる。
「今の判断として妥当か」を見るだけ。
過去の俺は、判断を急ぎすぎてた。
それだけは、はっきり分かる。
また、自分が本当にお金が足りなかった時に
乗り越えられた選択肢をまた別の記事に
載せときます。
