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ChatGPTでnote記事を完成まで進める|AI記事制作システム「試シン」を公開

ChatGPTに、

「このテーマでnote記事を書いて」

と頼めば、文章はすぐに出てきます。

私も最初は、それだけで記事作成がかなりラクになると思っていました。

実際、本文のたたき台を作ったり、タイトル案を考えたり、文章を言い換えたりするのは得意です。

でも、noteへ公開できる1本の記事を最初から最後まで作るとなると、別のところで何度も止まりました。

「誰に向けて書く?」
「検索は必要?」
「構成の次は本文?」
「画像はいつ作る?」
「公開前に何を確認する?」

文章を書くこと以上に、

「次に何をするべきか?」
「これで本当に進めていいか?」

と考えている時間が意外と多かったんです。
ChatGPTに聞けば、その都度答えてはくれます。

でも、

「読者を整理して」
「次は構成を作って」
「本文を書いて」
「ここを修正して」
「公開前にチェックして」

と、次の作業を自分で判断して、毎回指示する必要がある。

AIを使っているのに、記事制作全体の進行管理は自分でやっている。

効率が悪い気がする。

ここが、私にとって大きな負担であり、悩みでした。


私が困っていたのは「文章を書くこと」ではなかった

普通にChatGPTを使って記事を作ると、私の場合はこんな流れでした。

記事テーマを決める

ChatGPTに相談する

読者を決める

別の指示で構成を作る

別の指示で本文を書く

全文を確認・修正する

画像を準備する

資料を見ながら公開前チェック

足りないところをまたChatGPTに聞く

公開

さらに公開後は、X運用の資料を見ながら告知内容を考える。

1つ1つはAIに手伝ってもらえても、

「次に何をするか」
「何を確認するか」
「何が足りないか」

は、自分で管理する必要がありました。
そこで私は、

もっと良い文章を一発で出すプロンプト

ではなく、

記事制作そのものを仕組みにする

ことを考えました。


そこで作ったのが「試シン」です

私が今、noteの記事制作で使っているのが、

AI記事編集・検証パートナー「試シン」

です。
単発の記事生成プロンプトというより、

AI記事制作ワークフローキット

に近いものです。

試シンでは、テーマを送ったらいきなり本文を一発生成するのではなく、

読者整理 → 調査 → SEO → 構成 → 本文 → 画像 → 公開前確認 → AI監査 → 公開 → X運用

までを、1本の記事制作として扱います。
そして、主要な工程では、

・現在の状態
全体進捗
次にすること

を整理して表示します。
つまり私が欲しかったのは、

文章を一発で完成させるAIではなく、現在地と次にやることが分かり、記事制作に必要なマニュアルやチェックリストを基準に進められ、最後はAIによる公開前監査まで行える制作環境。

さらに公開後は、X運用マニュアルを基準に集客や改善まで進められる。

そんな環境でした。

それを、自分でnote記事を作りながら少しずつ形にしたものが「試シン」です。

実際に試シンで記事を作ると、こんな流れになります

たとえば、

AIコーディングでできることについて記事を書きたい

と送ったとします。

試シンでは、まず本文ではなく、

・誰に向けた記事か
どんな疑問を解決するか
一番伝えたいことは何か
どんな調査が必要か
どこに独自性を入れるか

といった記事の土台を整理します。

実際に公開した「AIコーディングでできること」の記事でも、想定読者・検索意図・100件調査・実際のアプリ制作などを整理してから記事制作へ進みました。

記事制作が進んだら、

・何が終わったか
何が残っているか

も整理します。

AIコーディング記事の制作途中では、

全体進捗:約70%

として、100件調査や記事構成、旅行持ち物確認アプリの制作などは完了。
一方で、初心者向け難易度の整理、画像配置、事実確認、公開前チェックなどは未完了として整理してくれました。

そのうえで、

次にすること

を提示します。

試シンの中核は4つです

細かな機能はありますが、私が特に重要だと思っているのは4つです。

1|現在地と次にすることが分かる

「次は本文?」
「画像はまだ?」
「公開前に何が残ってる?」

と迷わないように、現在地と次の工程を整理します。
私にとっては、AIに文章を書いてもらうこと以上に、

記事制作の途中で迷子にならないこと

が大きなメリットでした。

2|記事制作に必要な基準を組み込んでいる

試シン本体には、私が記事制作で使っているマニュアルやチェックリストの確認基準を、制作ルールとして組み込んでいます。

SEO・構成、事実確認、引用・出典、画像、公開前チェック、有料記事の販売設計などを、AI側にも確認基準として持たせています。

3|公開前に、マニュアルを基準にAI監査する

試シンで特に重視しているのが、

公開前AI監査

です。

ただ、

この記事をチェックして

と頼むだけではありません。

試シン本体に組み込んだマニュアルやチェックリストの確認基準をもとに、

検索意図、構成、事実と推測、根拠・出典、初心者への分かりやすさ、誤字脱字、画像、リンク、公開設定、有料記事なら販売設計

などを確認します。

もちろん、

AI監査=100%正しいことを保証するものではありません。

AIも間違える可能性があります。

本人しか分からない体験、最新情報、法令、権利関係などは必要に応じて自分でも確認します。

私の場合は、

自分でも確認する

同じ基準でAIにも監査させる

という二重チェックとして使っています。

4|公開後はX運用までつなげる

記事を公開したら終わりではありません。

試シン本体には、note集客を目的としたX運用の判断基準も組み込んでいます。

投稿案を作るだけでなく、投稿目的、切り口、URLの扱い、投稿後の数値、次に変更するポイントまで整理します。

つまり、

記事制作 → AI監査 → 公開 → Xで集客 → 結果を見る → 改善

までをひとつの流れとして扱います。

普通にChatGPTを使うのと何が違う?

ChatGPTそのものが別のAIになるわけではありません。

違うのは、

記事制作向けの「進め方・判断基準・確認」を仕組みにしていること

です。

普通のChatGPTでも、記事を書くことはできます。
ちょっとした質問や単発作業なら、私も普通のChatGPTで十分だと思っています。

一方で、

「note記事を1本、企画から公開・発信まで進める」

というまとまった作業では、私は試シンの方が使いやすいと感じています。

こんな人には向いています

試シンは、

ChatGPTは使えるけれど、記事制作の順番に迷う人。

特に、

「次に何をすればいい?」で止まりやすい人、毎回プロンプトを考えるのが面倒な人、記事を一定の基準で作りたい人、公開前の確認漏れを減らしたい人を想定しています。

本業などの合間に記事を書いていて、

前回どこまで進めたか分からなくなりやすい

という人にも使いやすいと思います。

逆に、すでに自分の記事制作フローが完全に固まっている人や、AIには本文だけ書いてもらえれば十分という人には、必要性は低いと思います。

また、

テーマを送ったら確認なしで勝手に記事を作って公開してほしい

という用途とも違います。

試シンは、

AIに全部任せる仕組みではなく、人が確認しながらAIと一緒に完成まで進める仕組み

です。

購入すると手に入るもの

ここまで読んで、

「こういう仕組みなら使ってみたい」

と思った方向けに、実際に使っている環境をまとめています。

購入後に使えるのは、

① 試シン本体|AI記事制作ワークフロー

記事テーマの整理から、

調査 → 構成 → 本文 → 画像 → 公開前確認 → AI監査 → 公開 → X運用

までを進める中心ファイルです。

② 初心者向け「導入・使い方ガイド」

試シンを読み込む方法から、

起動、テーマの送り方、途中修正、AI監査、X告知、困ったときの対処

まで順番に確認できます。

購入後は3ステップで始められます

STEP1|試シンをChatGPTに読み込む

STEP2|作りたい記事テーマを送る

STEP3|表示される案内に沿って進める

まずはこれだけです。

内部の細かな設定をすべて理解してから使う必要はありません。

価格

価格は、980円です。

単発の記事生成プロンプトではなく、

AI記事制作ワークフロー本体
+ 記事制作マニュアル・チェックリストの確認つ基準
+ 公開前AI監査
+ X運用の判断基準
+ 初心者向け導入ガイド

をまとめています。

ここから先で、試シンを実際に使える状態にします

購入後は、

① 試シンを読み込む
② テーマを送る
③ 案内に沿って進める

ところから始めます。

この先では、

導入方法、記事制作の進め方、公開前AI監査、X発信、困ったときの対処

まで順番に説明します。

「次、何をすればいい?」と考える時間を減らしたい方は、この先から使ってみてください。

ここから先は

2,080字 / 3ファイル

¥ 980

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