✨【中学生の教育費節約術】塾じゃなくてもいい
我が家の“試行錯誤と自学力”を育てたリアル記録
こんにちは🌸
アラフィフシングルマザーのはなです。
中学生になると、定期テストや内申点、そして高校受験。小学生のころとは比べものにならないプレッシャーが親子ともにのしかかってきますよね。
今回は、うちの息子が中学生だったときに、お金をかけずにどのように
学びと向き合ってきたか、その中で得られた学びや気づきを「リアルに」
お届けします。
「塾に行かせたいけど、続けられない…」「反抗期がつらくて、もう勉強の話もしたくない」そんなお母さんにも届きますように🍀
📚 塾ジプシーの果てに辿りついた“自宅学習”
うちは最初から塾に行っていなかったわけではありません。
✅ 集団塾、個別指導塾、いろいろ試しました。
でも……本人にやる気がなければ、どんな塾に入っても意味がなかったんです。
授業を受けていれば成績が上がると思い込んでいた息子
予習復習はしない
授業の記憶も曖昧なまま帰ってくる
何軒も体験して数ヶ月入ったりもしましたが、どこもピンとこない。結局、本人に合わず長続きしませんでした。
📌 学び:塾の“相性”は本当に大事。月謝が高くても意味がないこともある。

💻 我が家が選んだのは「スタディサプリ」
いろんな塾に行ってもピンとこなかった中、最終的に選んだのはオンライン教材のスタディサプリでした。
✅ 月額2,178円(税込)※2025年7月時点
✅ 一流講師による中学生全教科対応
✅ 映像で何度でも見返せる&スピード調整可能
📌 ポイント:
塾に通うより圧倒的に安く、自分のペースで学べる
通塾のストレスがない
うちの息子も、最初はなんとなく受け流していましたが、 定期テスト前になると「倍速再生で復習」など、工夫して使いこなしていた様子でした。

📖 教材もフリマサイトで徹底節約!
中学生になると、学校の教材以外にも問題集・参考書・過去問などが必要になります。
我が家では、小学生のときと同様に、
✅ メルカリ・ヤフオク・ラクマなどのフリマサイトをフル活用!
必要な教材は中古で安く入手
改訂版や使いやすい形式のものは新品で購入
使い終わったら再度フリマサイトで販売✨
📌 教材費を「実質0円」に近づける感覚で活用していました。
📊 模試は定期的に受験。立ち位置の把握は忘れずに。
塾には行かなくても、模試だけは定期的に申し込んでいました。
✅ 全国レベルでの立ち位置を知る
✅ 本番さながらの緊張感に慣れる
✅ 苦手分野を発見する
模試の結果は貼ったり、口出ししたりせず、「本人が見る・気づく」を尊重しました。
息子は高校受験で第一志望の公立高校に合格しました。
🌸 塾より費用を抑えられる通信教育・オンライン教材の紹介
「塾は合わなかった」「費用を抑えたい」というご家庭に、通信教育やオンライン教材は非常におすすめです。一般的に、塾の月謝が1万円~2万円以上かかるのに対し、通信教育は月額2,000円~8,000円程度とかなり安く利用できます。
以下に代表的なサービスと特徴をまとめます。
1.スタディサプリ(ベネッセ)
💰料金
月額 2,178円(税込)
📝説明
スマホやタブレットで、一流講師の授業が見放題の映像学習サービス。
主要5教科+副教科に対応しており、倍速再生・苦手単元のピンポイント視聴が可能。
テスト前の復習や先取りにも活用できます。
✅ 良かった口コミ
「授業が短くテンポが良いので、集中力が続きやすい」(中2男子)
「自分のペースで見られるから、塾よりも気がラク」(中3女子)
「苦手な単元だけ見返せるのが便利で、テスト前には特に活用していた」(息子の体験より)
「倍速再生で要点だけを何度も確認できたのが良かった。繰り返し視聴できるのが強み」(息子)
「親が口出しせずとも、自分で学習をコントロールできていたのが嬉しかった」(母)
⚠ いまいちだった点
「スマホだと画面が小さく、ノートをとりづらい」(中1男子)
「“見て終わり”になってしまうことがあり、学習の定着には工夫が必要」(母・中2)
「やる気がない時は、開いただけで閉じる…そんな日もありました」(本人談)

2.進研ゼミ 中学講座(ベネッセ)
💰料金
月額 6,000〜10,000円前後(学年・形式により変動)
📝説明
赤ペン先生の添削や、志望校別の入試対策など、昔ながらの紙教材+デジタル教材のハイブリッド学習が可能。
「学年別・定期テスト対策」が充実していて、学校の成績アップを目指す人に◎
✅ 良かった口コミ
「赤ペン先生からの手書きコメントが励みになっていた」(母・中2)
「教材の順番通りに進めれば、内申対策もばっちりだった」(中3男子)
「定期テスト前のまとめ教材が役立った!」(中1女子)
⚠ いまいちだった点
「毎月の教材がたまってしまい、親が管理しないと放置気味に」(共働き家庭)
「添削を出さずに終わってしまうこともあり、活かしきれなかった」(母・中2)
3. スマイルゼミ(ジャストシステム)
💰料金
月額 6,000〜10,000円前後+専用タブレット代(初期費用 約1〜2万円)
📝説明
専用タブレットで全教科の学習ができ、書いて覚えるスタイル×自動採点・分析つき。
勉強の習慣がつきにくい子にも、視覚的・ゲーム感覚で取り組めると評判。
✅ 良かった口コミ
「書いて学べるのが良い。紙に近い感覚で取り組めている」(中2男子)
「ごほうびポイントが嬉しいらしく、自分から取り組むように!」(中1母)
「親のスマホで進捗が見られるのが安心」(共働き家庭)
⚠ いまいちだった点
「タブレットの動作が遅くなることがあり、子どもがイライラしていた」(中3女子)
「最初の費用が高く、合うかどうか分からないまま契約するのが不安だった」(母)

4. 東進オンライン学校(中学生コース)
💰料金
月額 3,278円(税込)〜
📝説明
大学受験で有名な「東進ハイスクール」が運営する中学生向けオンライン授業。
英数国の3教科に特化し、思考力や論理力を重視した内容で、先取り学習にも対応。
中高一貫校や難関校志望の子向けに特化したカリキュラムです。
✅ 良かった口コミ
「解説が丁寧で、理解が深まる内容。授業を楽しんで聞いている」(中2男子)
「中学内容にとどまらず、思考力を鍛える構成が新鮮だった」(父・中高一貫校)
「塾にはない“教養的な講義”があり、学ぶ姿勢が身についた」(母)
⚠ いまいちだった点
「高校受験対策というより、大学受験の先取りが中心」(中3母)
「理科・社会がなく、他の教材で補う必要がある」(中2男子)
🏫 高校受験で塾を探すポイント
「やっぱり塾に…」と思った時に見るべきポイントはこちら:
志望校への合格実績が豊富か
志望校に特化した対策があるか
担当講師の専門性や継続性
📌 情報が得られるという点も塾の大きなメリットです。
定期テスト対策に強い地元塾もおすすめ
部活との両立が難しい場合は、夏期講習のみ参加も◎

🎯 目標設定は早めに、高めに
中1から内申点の意識を持つこと(公立高校は特に内申点が重要)
早期に志望校を決め、学習計画を立てる
オープンスクールや模試を活用して現状を知る
今の成績ではなく「伸びしろ」で高校を目指す姿勢が大切!
😓 反抗期のリアル:親は口出しNGな時期もある
中学生になってから、息子の反抗期がとにかく強烈でした。
「同じテストを同じ時間で解いて、俺より点が良かったら文句言えって」
「どうせ俺のこと何もわかってないだろ」
……もう、あきれるというか、何も言い返せませんでした。

小学生のとき、私を突き飛ばしたことがあって、それが私にはずっとトラウマのように残っていました。体格差もあり、言い合いになるのも正直怖くて、私はそれ以降、
👉 勉強についてほとんど口を出さないようにしました。
元夫に相談しましたが、どうせお前の言い方が悪いんだろうと
話すら聞いてくれませんでした。
私は突き飛ばされて、ショックで放心状態でしたが、元夫に言われた
言葉で更に傷付きました。結局私が悪いと言われるんだと思い、
元夫にはそれ以来、相談することをやめました。
👀 “見守る”ことしかできなかったけど、それで良かったのかも
「困ったら相談してね」 「塾に行きたくなったら、また相談して」
そう伝えるだけにして、私は口を出さず、本人のペースに任せることにしました。
人の意見を素直に受け入れるタイプではなく、独学を貫いた息子。
でも、だからこそ、少しずつ「自分の勉強」を見つけていったようにも思います。

🎯 わが家の結論:相性重視で、家計にムリのない選択を!
我が家では、いくつかの塾を体験したあと、スタディサプリに落ち着きました📱
本人が「映像で短く理解するスタイル」に合っていたこと、
そして苦手な単元だけを繰り返し学べる柔軟さも大きなポイントでした。
テスト前には倍速再生でサクッと復習📖✨
自分なりに工夫しながら活用していた姿が印象的で、塾通いが続かなかった息子にとっては、まさに“相性ぴったり”の学び方でした。
通信講座は、塾よりも費用を抑えられて💴、子どものペースに合わせて
学べる📆のが最大の魅力。
でも何より大切なのは、「どれがその子に合うか」を見極めることだと感じています。
📌 例えば…
❗苦手な教科だけ塾、他は通信教育で費用を調整
📝紙教材が得意なら進研ゼミ、📲タブレットならスマイルゼミ
🎥映像で自学ができる子ならスタディサプリ
🎓先取りや思考力重視なら東進オンライン学校
など、お子さんの特性とご家庭の事情に合わせた選び方ができます🌟
💬 反抗期との向き合い方も“戦略”が必要!
中学生になると、勉強以前に「話すこと」自体が難しくなる時期💢がありますよね。
うちもまさにそうで、言えば言うほど火に油🔥 倍返しどころか“倍返し以上”の反応😤でした。
もう口では敵わない…と悟った私は、途中から見守る姿勢👀にシフト。
でも、進路の話など大切なことはちゃんと伝えたくて、
そんなときは、あえてフードコート🍔やファミレス🍝など「家ではない場所」で話すようにしていました。

家だとピリつきやすい空気も、おいしいものを一緒に食べながらだと、
心がほぐれて、お互い感情的にならずにすみました。
🌀 受験期は、親にとっても本当にしんどい時期。
私もストレスで白髪が増え🤍、過食にもなりました🍩
でも、子どもの未来のために「今なにができるか」を考え続けた日々は、
今となってはかけがえのない時間だったなと感じています。
📣 この記事を読んでくださっている、すべての親御さんとお子さんが
それぞれに合った学びの方法📚に出会えますように。
そして…
🌸お子さんが第一志望の高校に合格できますように、心から願っています🌈✨
📌 次回は【高校生編|通信教育と独学の組み合わせ】を予定しています!
よろしければフォロー&スキ❤️でお待ちしています😊
🌸シングルマザー「はな」のリアルな生き方、もっと知りたい方へ
私のプロフィールはこちらにまとめています。
✅日々のつぶやきや最新情報はXで発信中📱

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌸
共感していただけたら、「スキ❤️」やフォロー👤していただけると嬉しいです。
コメント💬もとても励みになります。
あなたの声を、ぜひ聞かせてくださいね😊
いいなと思ったら応援しよう!
サポートいただけたら嬉しいです🌷 これからも同じ立場の方に寄り添える記事を書いていきたいと思います🍀どうぞよろしくお願いします🌸