【返済不要】年120万円の給付型奨学金|クリエイター奨学金
こんにちは、はな🌸です。
「奨学金って、あとから返すのが不安…」
「アルバイトで時間が取られて、制作や勉強が進まない…」
そんな学生さんに、
ぜひ知ってほしい返済不要の給付型奨学金があります。
今回は
クマ財団の「クリエイター奨学金」をご紹介します🧸✨
🧸 クマ財団とは?
クマ財団は、2016年設立。
これまでに、
美術
現代アート
テクノロジー
音楽
建築 など
29分野・累計433名の若手クリエイターを支援してきました。
そして本年度、
「クリエイター奨学金」第10期生の募集がスタートしています。
✨ この奨学金が大切にしていること
クマ財団が見ているのは、
「もう完成しているかどうか」ではありません。
変化の激しい時代の中で
自分なりの創作の軸を持ち
次のステージへ進もうとしているか
ジャンルの垣根を越えて挑戦する姿勢を
とても大切にしている奨学金です。
✅ 応募資格(ここは必ずチェック)
次の すべてに当てはまる方 が対象です。
2026年4月時点で
高専4年生以上・専攻科・専門学校・短期大学・大学・大学院に在籍2026年4月1日時点で25歳以下
クリエイターを目指し、創作活動をしていること
(未開発な領域への挑戦・新しい価値の創造など)日本国籍を有する、または
法務省が認める在留資格を持ち、奨学生活動に参加できること
📌 家計基準・年収制限はありません
応募はこちらからお願いします👇
https://kuma-foundation.org/scholarship/guideline/
📝 選考で見られるポイント
エントリーシート・作品・面接を通して、
次の点が総合的に評価されます。
ビジョン:未来を探求する創造性
チャレンジ:新しい領域に踏み出す力
パッション:創作への情熱
アクション:行動力・発信力
👉 成績や肩書きよりも、
「何を考え、どう行動してきたか」が大切です。
💰 給付内容|学生にとって本当に大きな金額
月額10万円
年額120万円
返済不要(給付型)
給付期間は1年限定ですが、
120万円は学生にとって本当に大きな金額です。
💡 アルバイトで換算すると…?
たとえば、
時給1,100円のアルバイトの場合。
月10万円稼ぐには
👉 約90時間(週20時間以上)年120万円だと
👉 約1,090時間
授業・課題・制作をしながら
これだけ働くのは、正直かなり大変ですよね💦
この奨学金があれば、
アルバイトの時間を減らして、創作や学業に集中する
そんな選択肢が持てます。
📅 給付期間
2026年4月〜2027年3月(原則1年間)
実績次第で、
進級後・修士課程進学後も
同額給付が継続される場合があります。
🗓 応募スケジュール
所定期間内にエントリー
書類・作品・面接による選考
結果通知後、奨学生活動スタート

応募はこちらからお願いします👇
https://kuma-foundation.org/scholarship/guideline/
🌱 まとめ|条件があるからこそ、チャンス
この奨学金には
年齢・在籍などの条件があります。
でも、
条件に当てはまる方にとっては大きなチャンスです✨
「自分は対象外かも…」と決めつけず、
少しでも当てはまりそうなら、ぜひ一度チェックしてみてください。
📚 他の給付型奨学金もあわせてチェック
給付型奨学金は、
知っているかどうかで、使える選択肢が大きく変わります。
この奨学金以外にも、
返済不要の給付型奨学金をまとめた記事をいくつか書いています。
条件や対象はそれぞれ違うので、
「自分に合う制度がないか」
よかったら、あわせてチェックしてみてくださいね👇
▶︎ 給付型奨学金まとめ記事はこちら
少しでも負担を減らし、
学業や創作に集中できる環境が整いますように🍀
あなたに良いご縁がつながることを願っています。
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サポートいただけたら嬉しいです🌷 これからも同じ立場の方に寄り添える記事を書いていきたいと思います🍀どうぞよろしくお願いします🌸