【ワーホリ1年のリアル🇳🇿】「仕事開始1ヶ月で退職」を選んだ私が、後悔ゼロで帰国できた理由
初投稿から、気がつけば1年が経ってしまいました…!
1年前の私は、ニュージーランドのオークランドに渡航して3ヶ月目。語学学校にも慣れ、「やっと仕事が決まった!」と意気込んでいた頃でした。
実はあれから、本当にいろーーーんなことがありました。 たくさんの新しい経験をして、たくさん旅もしました。今日はその「激動の1年間」の振り返りと、私が海外で学んだ「自分軸で生きるための戦略」を少しだけご報告させてください。
「仕事獲得からわずか1ヶ月」で私が退職を決意した理由
1年前に決まった、オークランドのミッションベイでのローカルジョブ。実は、始めて約1ヶ月で辞めさせていただきました。
スタッフの人たちは本当に良い人ばかりだったのですが、雇われ先の管理や連絡があまりにも曖昧だったのです。銀行の登録がなかなか進まなかったり、急にシフトを削られたかと思えば、当日に急なお願いをされたり……。
小さなモヤモヤが積み重なり、「ここでは私の時間と労力を無駄にしてしまう。信頼関係を築くのは難しい」と感じ、辞める決断をしました。
当時は「せっかく見つけた仕事をすぐ辞めていいのかな」という不安もありました。でも今振り返っても、あの判断は100%正しかったと確信しています。
ワーホリという限られた時間だからこそ、「ただ仕事を見つけるだけでなく、どんな環境に身を置き、その環境に自分が満足できるか」というプライドを持つこと。それが海外生活を豊かにするために不可欠なのだと学びました。

(ロケーションは最高だったなあ)
あえて仕事をしない」という贅沢な選択
お仕事を辞めた後、語学学校の卒業まで残り3ヶ月弱ありました。 「また新しく仕事を探すべきか?」と猛烈に迷いましたが、私は自分にこう問いかけました。
「私は、何のためにニュージーランドに来たのだろう?」
出た答えは、「もっと語学学校の友達との時間を大切にしたい」でした。 世界中に友達ができる機会なんて、人生でそう何度もありません。だから、仕事探しは思い切ってストップ。限られた時間を全力で楽しみ、これからも繋がり続けられる関係を築くことに時間を使いました。
これも、周りに流されずに「自分で選んだ」からこそ、後悔は1ミリもありません。
語学学校卒業、そしてその後の挑戦
8月中旬に語学学校を卒業した後は、さらに私のワーホリは加速していきました。
現地でバリスタ学校に通い、スキルを習得
憧れのクイーンズタウン(Queenstown)へ移動して新しい仕事に挑戦
このあたりの詳しいエピソードや、ローカルジョブを勝ち取ったストラテジーは、また次の記事でじっくり書かせてください♪

まとめ:私にとっての留学・ワーホリとは?
海外に出ると、たくさんの素敵な出会いがある一方で、思わぬトラブルや、望んでいない環境に身を置かれることもあります。
でも、大切なのは「その後に自分がどう行動するか」です。
人それぞれビジョンや目的は違います。だからこそ、 「周りと比較せず、私はなぜここにいるのか?と、たまに自分に問いかけて軌道修正していくこと」
このシンプルな1つの行動ができるだけで、海外生活を振り返ったときに「後悔なく、やり切った!」と思えるはずです。
運と出会いを最大限に味方につけながら、自分らしい選択をしていく。 私のこの1年の試行錯誤が、これから海外へ一歩踏み出す誰かのヒントになれば嬉しいです。
