復幸旅で青ヶ島は安い?ツアーと個人手配を徹底比較して分かった本質
はじめに
復幸旅で「青ヶ島ツアー」が登場。
価格は👇
ANA往復:約108,000円
船+ANA:約90,000円
👉 「40%引き」と言われると安く見える
ただし、このツアーは
👉 単純な価格比較では判断できない
結論
👉 このツアーは
❌ 安い商品ではない
⭕ “成立確率を買う商品”
個人手配の費用(現実ライン)
まずは個人で成立した場合👇
■ 東京 ⇄ 八丈島
飛行機:約30,000円(往復想定)
👉ANA
船:2等和室 片道10,580円/特2等15,880円
👉 東海汽船
■ 八丈島 ⇄ 青ヶ島
あおがしま丸:片道 約3,500円
👉 伊豆諸島開発
■ 宿泊
約13,000円(1泊2食)
■ 合計(理想成立)
👉 約50,000円
ツアーとの比較
個人:約50,000円
ツアー:約108,000円
👉 +約58,000円
じゃあツアーは高いのか?
👉 YES(純コストだけ見れば高い)
ただしここが本質👇
■ この5万円は“理想値”
この条件👇
飛行機が安く取れる
あおがしま丸が欠航しない
接続が成立する
👉 全部噛み合った場合のみ成立
■ 青ヶ島の本当の難しさ
👉 行くことではない
👉 帰ること
■ 欠航リスクの本丸
👉 青ヶ島旅の最大のボトルネック
👉 あおがしま丸
港が断崖に囲まれている
波の影響を受けやすい
普通に欠航する
👉 これが全てを崩す
■ ツアーと個人の本質的な違い
👉 違いはこの2つ👇
■ ① 崩れた後の処理
ツアー → 旅程として再調整してくれる
個人 → 自分で再調整
■ ② 出発前の欠航時
■ ツアー
👉 全額返金(原則)
一括契約
一括処理
■ 個人
👉 条件次第
船 → 返金
宿 → 規定次第
飛行機 → 運賃タイプ次第
👉 全部自分で処理
■ 欠航パターン別で見る違い
■ パターン① 出発前に欠航確定
ツアー → 全額返金
個人 → 個別キャンセル
■ パターン② 八丈島までは行けたが欠航
ツアー → 行程として再調整
個人 → 自分で再構築
■ パターン③ 青ヶ島から帰れない
ツアー → スケジュール調整あり
個人 → 自分で再手配
👉 共通👇
👉 延泊費は自己負担
■ ツアーの注意事項の本質
・出発判断は前日または当日
・帰着日は余裕を持つこと
・延泊費は自己負担
👉 予定通り行けないかも・帰れないかも前提のツアー
■ 八丈島に切り替えられるか問題
■ 個人手配
👉 柔軟
青ヶ島NG
👉 八丈島旅行に変更可能
■ ツアー
👉 制約あり
自由変更不可
ただし結果的に八丈島滞在になるケースあり
👉 主導権は旅行会社
■ 募集日程(重要)
<4/27(月)12:00発売予定>
A【竹芝・船発】
5/28(木)発 ~ 5/30(土)帰着B【羽田・ANA発】
6/9(火)発 ~ 6/10(水)帰着
<5/21(木)12:00発売予定>
A【竹芝・船発】
6/22(月)発 ~ 6/24(水)帰着B【羽田・ANA発】
7/21(火)発 ~ 7/22(水)帰着
■ 募集枠の現実
最大受付人数:8名/回
全6回
👉 合計48名
👉 残り32名
■ このツアーの本質
👉 人気ではない
👉 供給不足
👉 結論👇
👉 「安いか」ではなく「取れるか」
■ なぜ高いのか
👉 答え👇
👉 成立確率を売っている
手配済み
行程設計済み
調整込み
👉 約10万円
👉 個人
👉 約5万円(成功すれば)
■ まとめ
👉 青ヶ島は
👉 安く行ける場所ではない
👉 安く成立させるのが難しい場所
👉 ツアーは
👉 安心ではない
👉 挑戦するためのチケット
■ 余談(ちょっとした贅沢)
青ヶ島は「行くだけでも難易度が高い場所」だが、
もし一つだけ贅沢を言うなら👇
👉 ヘリで上空から見てみたい
あの独特な二重カルデラは、
地上から見るのとはまったく別物。
👉 “島の全体像”は上からじゃないと分からない
青ヶ島に行くなら、
そこまで体験できたら“完全攻略”だと思う。
ただしこちらも狭き門で難関。
