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日立駅とかみね公園を満喫!小さい子ども連れにおすすめの日帰りドライブ【計画編】

はじめに

茨城県日立市には、

  • 日立駅

  • かみね公園

という2つの気になっていたスポットがある。

日立駅は海を一望できる絶景駅。

そして、かみね公園にはレジャーランドや動物園があり、小さい子ども連れに人気のスポットだ。

ただ、日帰りで訪れるとなると、

「本当に遠方から足を運ぶ価値があるのか?」

という疑問もある。

そこで今回は、

かみね公園の下見を兼ねた日帰りドライブプラン

を考えてみた。


モデルコース

9:00 日立駅・シーバーズカフェ

10:00 かみね公園

  • かみねレジャーランド

  • かみね動物園

  • 園内散策

17:00 道の駅 日立おさかなセンター

18:00 湯楽の里 日立店

日立南太田ICから帰宅


今回の目的は「かみね公園の下見」

今回の主役は、

かみね公園。

目的は、

「次回、かみねレジャーランドのフリーパスを購入して一日遊ぶ価値があるのか」

を確認することだ。

今回は、

レジャーランドだけではなく、

動物園や園内全体も見て回り、

  • 子どもが楽しめる年代なのか

  • レジャーランドだけで一日遊べそうか

  • 動物園と組み合わせるとどのくらい楽しめそうか

を確認したい。


初回はチケット制がおすすめ

レジャーランドにはフリーパスがある。

しかし、

初めて訪れるなら、

まずはチケット制がおすすめだと思う。

フリーパスは朝から夕方まで遊んでこそ価値がある。

初回から購入すると、

「元を取らなきゃ」

という気持ちになり、

動物園や園内散策をゆっくり楽しめなくなる可能性もある。

今回は、

人気アトラクションを体験しながら、

かみね公園全体を楽しむことを優先したい。

そして、

「ここなら一日遊べる。」

そう感じたら、

次回はフリーパスで思い切り遊ぶ予定だ。


小さい子どものうちに訪れたい遊園地

最近は大型テーマパークへ行く機会も増えた。

しかし、

かみね公園の魅力は、

リーズナブルで気軽に楽しめること。

遊園地だけではなく、

動物園や広場もあり、

幼児から小学校低学年くらいまでなら十分楽しめそうな印象だ。

子どもは成長すると、

絶叫マシンや大型テーマパークを好むようになることも多い。

だからこそ、

小さいうちに一度訪れておきたい遊園地

なのではないか。

今回の下見で、

その価値を確かめてみたい。


大人も楽しめる日帰り旅

今回は、

子どもだけが主役ではない。

かみね公園を満喫した後は、

道の駅 日立おさかなセンターへ。

お目当ては、

約40種類のネタから好きなものを選んで作る**「味勝手丼」**。

自分好みの海鮮丼を楽しんだ後は、

湯楽の里 日立店へ向かう。

少し戻るルートにはなるものの、

露天風呂からは太平洋を一望でき、

海岸線を眺めながら波の音を聞いて過ごす時間は、この旅の締めくくりにぴったりだ。

※味勝手丼は通常18:00まで営業ですが、1~3月は17:00閉店となるため、冬季に訪れる場合は時間配分に注意したい。


まとめ

今回の旅は、

かみね公園の下見旅。

レジャーランドをチケット制で楽しみ、

動物園も含めた施設全体を見て回る。

もし、

「小学校低学年くらいまでなら一日楽しめそう。」

そう判断できたら、

次回はフリーパスを購入し、

レジャーランドを中心に朝から夕方まで満喫したい。

日立駅の絶景、

かみね公園、

味勝手丼、

そして海を眺める露天風呂。

子どもは遊園地、大人は海鮮と温泉。

家族みんなが楽しめる日帰りドライブになりそうだ。


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