BSノブロック物産展攻略【実践編】|実際に行って分かった入場・買い物・抽選・持ち物のコツ
BSノブロック物産展に実際に行ってきました!
開催前から商品情報を調べ、買い物の優先順位や当日の動き方まで考えて挑んだ今回の物産展。
実際に参加してみると、
「これは準備しておいて正解だった」
というものもあれば、
「ここまで考えておけばよかった……」
という反省点もありました。
今回は購入品の細かな紹介や食レポではなく、これから物産展へ行く人に役立ちそうな情報を優先してまとめます。
※2026年9月9日11:30回に参加した際の情報です。在庫状況や運営方法などは変わる可能性があります。
冷蔵・冷凍品を買うなら保冷バッグは大きめで
まず、持っていって正解だったのが保冷バッグと保冷剤。
私は大きめの保冷バッグに、キャンプで使うような大きな保冷剤を入れて持参しました。
これだけでも最初から重い(笑)。
それでも冷蔵品・冷凍品を購入し、その後もすぐには帰宅しない予定だったので、持っていって正解でした。
また、大量に買うつもりなら、出発前に自宅の冷蔵庫・冷凍庫を空けておくのも忘れずに。
私は物産展だけで約23,000円購入。その前にアンテナショップで約4,500円。
結果、かなりの荷物になりました(笑)。

11:30回は11時前に到着
公式からは、入場時間の20分前を目安に来場するよう案内されています。
私は11:30回だったので、少し早めの11時前に到着しました。
スタッフさんに確認すると、次の回は待機場所で待っていれば声をかけてもらえるとのこと。
そのまま先頭で待機しました。
ただし、これは11:30の第2回だったから待ちやすかった可能性があります。
初回の参加者は会場前、私は別の待機場所だったため、参加回が混ざることはありませんでした。
3回目以降の場合、あまり早く到着すると待機場所にはまだ前の回の参加者がいる可能性があります。
そのため、
「30分前に行けば先頭で待てる」
という攻略ではなく、基本は公式案内どおり20分前を目安にするのがよさそうです。
ちなみに待っている間にも、会場には商品が次々と搬入されていました。
かなり力を入れて補充している様子でした。
チケットは到着前に表示しておく
公式からは、会場入口付近は電波が弱く、チケット(予約パス)の表示に時間がかかる場合があるとして、事前にチケットを開いておくことが推奨されています。
私も到着前に表示しておきました。
待機中にもスタッフさんから入場券を準備するよう声かけがあり、そのままスムーズに受付へ。
私は事前に準備していたので、実際に現地の電波がどの程度弱いのかは確認していません。
それでも、チケットは到着前に表示しておく。
これはやっておいて損はありません。
会場前では入場券を確認してもらい、
ホットドッグ引換券
お詫びのステッカー
「BSノブロック物産展のご案内」
を受け取り、入場時間を待ちました。
30分で強制退場ではない
受付で配られた案内には、買い物時間についても記載されていました。
基本は30分を目安に回遊・買い物。
ただし、30分になった瞬間に強制退場というわけではありません。
次の回のお客さんも入場するため、長時間滞在している場合には声をかけることがあるとのこと。
とはいえ、現地では買い物以外にも抽選、写真、会計、受け取りなどがあります。
事前にやりたいことを整理しておくのがおすすめです。
入場したら、まず欲しい通常商品を確保
私は入場後、まず右側の冷蔵品から回りました。
今回の自分ルールは、
「食べたことがなくて欲しいものを優先」
すでに食べたことがあるけど欲しい商品は我慢。
続いて常温商品も同じ基準で選んでいきました。
……それでも、この時点ですでにカゴいっぱい(笑)。
抽選や小野さんとの写真なども気になりますが、まずは欲しい通常商品を確保。
実際に参加してみても、
通常商品の買い物 → 抽選
という事前に考えていた順番でよかったと思います。
9月9日11:30回の商品状況
これから行く人が一番気になるであろう、商品の状況も確認してきました。
以下は、私が9月9日11:30回に実際に売り場を回って確認できた範囲です。
「なし」は販売終了や売り切れを意味するものではありません。
あくまで私がその時間に見つけられなかったという意味です。
見落としや、その後の補充などの可能性もあります。
また、購入候補ではなかった商品については、しっかり確認していないものもあります。
販売を確認できた商品
テルニ商店「しらすくるみ」
キッコーマン「サクサクしょうゆアーモンド」
キユーピー「ネギダレで食べるねぎ塩たまご」
井原水産「カズチー」
大黒屋食品「せんじ肉 砂ずり」
香の蔵「クリームチーズのみそ漬け」
夜明茶屋「THE さBAR」
ホテイフーズ「つぼ焼風味」
あづまフーズ「粒っ子たこわさ」
成吉思汗 大黒屋「ジンギスカンのたれ」
長久保食品「長久保のしそ巻」
佐藤水産 「鮭ルイベ漬」
陣中「牛タン仙台ラー油」
欧都香「ピーナッツバター」
まぼろしの焼き鯖寿司
築地吉岡屋「もろみらっきょう」
モンシェール「堂島ロール」
「みんなのニラ醤油」
照沼「さつまいもチップス」
一口鰻おむすび専門店 鰻次郎「うなぎり」
久世福商店「いぶりがっこタルタル」
ACOT「塩ケーキ」
つづみ団子「あん入りみたらし」
久世福商店「海苔バター」
只勝市兵衛本店「弁慶のほろほろ漬」
「くにをの鮭キムチ」
平尾水産「庄屋さんのきくらげ」
三幸「サーモン塩辛」
米焼酎「ねっか」
東京ラスク「やまとらすく 黒糖」
新橋ヘロヘロラガー
さらに、事前に私がまとめていた商品以外では、
高見商店「一口からし蓮根」
佐田海苔店「一味海苔」
阿蘇マルキチ醤油「大吟」
吉本水産「車海老の味噌漬」
スイーツ工房きこり「美里ぷりん」
日清中華 THE GOLD 汁なし担々麺 大盛り
特から
ザ・シュウマイ
なども確認できました。
ほかにも、
「まるでアイスのようなまるごと焼き芋」
照沼「謹製 平干し芋」
が並んでいました。
抽選商品として確認
抽選には、
AKOMEYA TOKYO「本鮪の和風ツナマヨ」
あかふさ食品「ごろほぐし焼鯖」
あかふさ食品「ごろほぐし塩鮭」
「ごろほぐし塩ほっけ」
韓国広場「自家製韓国味タラコの塩辛」
フルーツラボラトリー「ジェラート」
牛屋たん兵衛「冷凍牛タン壺飯」
などがありました。
私は、
牛タン壺飯が当たりました!
ちなみに帰宅後、
「今日の夕飯は大当たりの壺飯だ!」
と思ったら、解凍に1日必要でした(笑)。
今回は見つけられなかった商品
9月9日11:30回に私が探したものの、見つけられなかったのが、
味芳斎「冷凍麻婆豆腐」
亜細亜割烹 蓮月「焼き餃子(10個入り)」
ふわふわわぬき「あんバター」
「豚生姜焼ライスバーガー」
「ジャーマンポテトサラダ」
「本格中華ちまき」
日向屋「鶏炭火焼 ゆず胡椒味」
照沼「謹製(有機JAS認証)丸干し芋」
でした。
繰り返しますが、「なし=今後も買えない」ではありません。
私が訪れた時間帯の現地情報として、参考程度にしてください。
SOLD OUTでも諦めなくていい商品も
オリジナルグッズ売り場には、かなりSOLD OUTの商品がありました。
ただし、受注購入できるとのこと。
すでに予算オーバーしていた私としては助かった!
……助かったのか?
支払いを先延ばしにしただけのような気もします(笑)。
また、冷凍カツカレーラーメンは初回限定2,500食が完売。
ただし、追加製造が決定しているとのことでした。
SOLD OUTを見ても、その後の販売方法を確認してみるとよさそうです。
抽選は通常商品の買い物後に
通常商品の買い物を終えたら抽選へ。
私は食べたことのない商品を優先して参加しました。
狙いは、
牛タン壺飯
ジェラート
ごろほぐし塩ほっけ
韓国味タラコの塩辛
結果は先ほどのとおり、牛タン壺飯が当選。
抽選が気になって早く引きたくなりますが、私は欲しい通常商品を先に確保してから抽選で問題ありませんでした。
小野さんと話したいなら、話すことを整理しておく
物産展では小野さんにもお会いできました。
私が参加した回では、30分枠の真ん中あたりになると小野さんを待つ人がいましたが、前半と後半は比較的空いているように見えました。
もちろん、これは9月9日の私が参加した回で見た範囲です。
もし会えたら話したいことがある人は、事前に短く整理しておくといいと思います。
私は、小野さんの2025年マイベストだったローストポークわん大田原店へ家族で行ったことを報告。
さらに、この日の朝に購入した、小野さんおすすめの「島とうがらしマヨプレッツェル」の話もできました。
小野さんも沖縄へ行くたびに買っているとのこと。
そして一緒に写真も撮っていただきました。
事前の記事では、
「カットの小野」ポーズでお願いしよう!
などと書いていたのですが……
頼めず普通に直立しました(笑)。
「やることリスト」は買い物以外も書いておく
現地では、
買い物
抽選
写真
会計
各種受け取り
と、意外とやることが多いです。
私は事前に「やることリスト」を作っていました。
それでも会計直前になって、
「焼き鯖寿司を買うの忘れてた!」
と気づきました。
さらに、川戸さんのハンドルに触れるのも完全に忘れました。
こちらは、そもそも事前メモに書くこと自体を忘れていた(笑)。
買いたい商品だけではなく、
抽選する商品
受け取るもの
写真を撮りたいもの
展示でやりたいこと
までメモしておくと安心です。
会計時間も考えておく
冷蔵・冷凍品、瓶などもあり、会計には多少時間がかかります。
私が参加した際は、8台のレジで順次対応していました。
私は最初に入場したのですが、買い物や小野さんとの会話を楽しんだ結果、最後の方に会計へ並ぶことに。
30分で強制退場ではありませんが、次の回のお客さんも入ってきます。
最後の会計時間まで考えて動くのがよさそうです。
通販QRは控えておく
会計後にはチキチキボーンとホットドッグを受け取り、通販用のQRコードも控えました。
現地で確認したところ、
焼き鯖寿司
カツカレーラーメン
オリジナルグッズ
は共通の通販QRコードとのこと。
物産展終了までは利用できるとの案内でしたが、売り切れる可能性もあるため、欲しい場合は早めがおすすめとのことでした。
現地で買えなかった場合はもちろん、
「帰って食べたら、もっと買えばよかった」
となった場合にも使えます。
私は早速そうなりました(笑)。
イートインスペースは椅子なし
退店後は、通路反対側のイートインスペースへ。
確認できたのは、
テーブル
栓抜き
ゴミ箱
投票ボード
など。
椅子はありません。
利用者もルールを守っている様子で、きれいに使われていました。
私はここで大量の冷蔵・冷凍品を保冷バッグへ整理。
その後、
ホットドッグ+チキチキボーン+新橋ヘロヘロラガー
をいただきました。
立野さん、前川さん、どちらのホットドッグも美味しかった!
ただし、買い物で疲れ果てて、じっくり味わう気力はあまり残っていませんでした(笑)。
なお、チキチキボーンは事前には2本と認識していましたが、今回受け取ったのは1本でした。
理由は確認していません。
物産展後も巡るならコインロッカーへ
今回、実際に参加して事前攻略に追加したい最大のポイントがこれ。
大量に買ったあとも聖地巡礼するなら、荷物をコインロッカーへ預ける。
私は大きな保冷バッグとキャンプ用の大きな保冷剤を持参。
ここまでは正解でした。
ただ、この日は物産展だけで約23,000円。
さらに物産展へ行く前にも、交通会館のアンテナショップで約4,500円購入していました。
その大量の荷物を抱えたまま、その後も銀座・新橋・芝大門周辺を巡ることに。
重い(笑)。
買う量が多く、その後もBSノブロックの聖地巡礼をするなら、
大きめの保冷バッグ+大きな保冷剤を持参
↓
物産展で買い物
↓
帰りに利用する駅のコインロッカーへ預ける
↓
身軽になって聖地巡礼
↓
最後に荷物を回収して帰宅
この動きがよさそうです。
新橋駅や有楽町駅など、最後に戻ってくる駅をあらかじめ決めておくのがポイント。
買う量が少なければ、そのまま持ち歩いても問題ないと思います。
私は爆買いした荷物を持ったまま巡って、身をもって学びました(笑)。
※冷蔵・冷凍品については、各商品の保存方法や持ち運び時間にも注意してください。
実際に行って分かった攻略まとめ
事前にかなり細かく作戦を考えて参加しましたが、実際に行ってみても、
チケットは事前に表示
買う商品の優先順位を決める
通常商品を先に確保
やることリストを作る
冷蔵庫・冷凍庫を空けておく
冷蔵・冷凍品を買うなら大きめの保冷バッグ+保冷剤
このあたりは準備しておいて正解でした。
一方、到着時間については、私が30分前から待てたのは11:30の第2回だったからこそ成立した可能性があります。
基本は公式案内の20分前を目安にするのがよさそうです。
そして、物産展後も巡る予定なら、
爆買いした荷物は、帰りに使う駅のコインロッカーへ。
これが今回一番の反省点でした。
今回は物産展そのものに絞った【実践編】。
次回は、
交通会館のアンテナショップ
→ BSノブロック物産展
→ 銀座熊本館
→ BSノブロック聖地巡礼
→ 登場商品の在庫調査
と、実際に一日歩き回ったルートをまとめます。
これから物産展へ行く方の参考になれば幸いです。
