文章力ってなんなのだろうか?
こんにちは
今回はNoteをしていく上で大事な文章力についてです。
僕は文章力なんて物は無く
日々探り探りで文章を書き込んでいるのですが。
良い文章って何なのだろう?
折角なら良い文章を書きたい。
ですがこんな言葉と出会いました。
『正しい文章=良い文章では無い、伝わる文章が良い文章である』
文章力が無いと思っていた僕には
救いの言葉のようにも感じました。
さらに文章に必要な要素が
『文章から体温が伝わってくる事が重要だ』と言う言葉もありました
文章から体温か、、、何か深い言葉のように感じますね。
この2つの話の事を僕なりに分析してみました。
文章を発信すると言っても様々であり
個人で発信するのか
組織的に発信するのかの違いがあると思います。
今回の『文章力』については
社内メール等で使う
社会人としての文章力と言うより
作品等に当てはまる物だと思うのですが
個人的に発信すると言えば
僕が今行なっている発信もそうですが
他のNoteユーザーや小説等も
個人的に発信している媒体だと思います。
結論として良い文章とは
作者の顔がイメージ出来たり
その想いが伝わってくる事が良い文章なのでは?
その上で『きちんと自分の言葉で発信する事』が重要であって綺麗に文章を作り込む必要は無いのだと思いました。
僕は文章を作る時に
この言葉は間違って無いだろうか・・・?
等気にして綺麗な言葉を並べようとする癖があります
もちろん大前提で読みやすい構成で
文章を作り上げていく事は大事です。
その為にトレーニングをする必要もあるし
レパートリーが多い方が
書いている時のモチベーションも違うと思います。
文章のトレーニング方法で
僕の大好きな人で西野亮廣さんが
文章力を上げる為には?の問いに答えいたのですが
『残酷な答えだが圧倒的量をこなすしかない』
『良いネタを探そうとしても毎日100点のネタなんて落ちていない30点の文章をいかに100点に近づけれるかだ』
だそうです。
残酷ですね。笑
まぁそんなに簡単では無いでしょう。
大事な事は日々30点の話のネタをいかにコーティングして50点70点と点数を上げる作業が出来るか
そして出来上がったネタを客観的に見てシビアに点数をつける
その点数の原因を探して次回修正出来るなら修正する
そういったトライ&エラーを繰り返していると
どんな話のネタでも人に面白く伝えれるし人に感動を与える事も出来るように必ずなるのだろうなと感じました。
他のNoteユーザーの方の記事を良く読ませて頂いているのですが。
僕と同じ様な志で自分の経験等を
人の為になるように情報発信をされている方が多いなと思いました。
僕は正しい文章を書く事が出来ません。
ですが、その分暖かみのある文章で
自分の記事を読んだ方が暖かい気持ちになれたり
何かの活動のエネルギーになるような
多くの記事作りをしていきます。
