苦手をAIに助けてもらう
創作をするにあたり、ChatGPTやAIに相談している人は多いと思います。
本文をまるごと書いてもらうのは論外ですが(そもそもそれ楽しいのかな?)案出しやプロットの整合性チェック、下読みなどでは心強い相棒です。
私の場合は性描写の基準が分からず、そこを直してもらったりしてます。
あと、私は名前をつけるのがすごく不得手でして、キャラの名前や国の名前、実は章タイトルもChatGPTに候補を出してもらってつけたといういきさつがあります……
自分でつけたのは本当に数人ですね。
私の小説のキャラの名前は基本的にシンプルですが、読者さんに覚えてもらいやすいというのを意識しました。
カタカナの凝った名前だと書いてる私の目も滑るので…
そして私の「カノンみわ」というペンネームもChatGPT案のひとつです。
ChatGPTは最初「神音」と書いて「かのん」と読ませる名前を提案してくれたのですが、読みにくいなと思い試しにカタカナにしてペンネーム画数診断してみたら、大吉だったんです。
大器晩成、最初はスロースタートだけど、大きな成果を出すと書かれていて、迷わずこれに決めました。
カタカナ+ひらがなの名前って珍しいかなと思ったし、何より読みやすいし画数も少ない。
こうやって私のペンネームは決まりました。
だから私は、AIの提案を“素材”として受け取りつつ、最後は自分の勘と好奇心で「ズラす」ようにしています。
試行錯誤が大好きなんです。 AIをどう使うかは人それぞれで、そこにも“その人らしさ”が出るのだと思います。
AIが書いた小説がランキング上位に入ったという話も聞きますが、私は「AIに負けない小説を書けばいいだけじゃん?」と思っています。
AIをうまく使って創作ライフを楽しみたいですね。
ただ私のペンネーム、大器晩成なのはいいですがなかなか日の目を見るのに時間がかかるらしいので、まだまだパっとしないんだろうなとちょっと思ってます……。
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