見出し画像

自由な人生の苦しみとその対策"法"

今回はライフハック的な感じ
人生の苦しみを減らせるかもしれないお話

結論から言うと法に基づいて思考して
その法の外の事象の思考をカットして
判断やその先の苦しみを断ち切ろうという話です。


自由すぎる人生、対価の苦しみ

人生は本来とても自由なものだ 。
何にも縛られることがなく
自分のしたいことを好きにできる。
考えて行動できる生き物。

特に人間は自由な生き物だ。

しかし自由は苦しみを生む
自由というのは無限の選択肢がある。

そこに基づく判断をし
そのために迷い
それが苦しみへと転じる。

自由過ぎるゆえの人間の苦しみ
これは自由による人生の苦しみの話。

そして人生に秩序と安心を得る話だ。

この苦しみを抱いている人は多い。

だからこそ、その人たちに解決方法と
その苦しみにどう向き合っていくのかを示したい。


苦しみへの対策、自由の制限

はじめに答えから言うと
自分の中にルールや決まり原則を設けるのだ。

どういうことかというと
1つ例として国を挙げる。

国というのは自由な人間が
合わさって作った組織とも言える。

ただ、この組織の中で
一人一人の人間が自由な行動をすると
秩序なんてものはない
無法なものになる
というのはわかるだろう。

なぜそうなっていないのか?

それは国の中にルールがあるからだ。
つまり法が存在しているからである。

法を守るというのは
余計な選択をしなくていい。
法の外の事象を考えなくてよく
切り捨てることができる。

思考の迷いのカットだ。
この迷いが後に苦しみを生む。

例えば商品を買う時に皆さんは

「これを盗むのがいいな」

なんていうことは考えないでしょう。
盗むための方法や必要なものとかも考える必要がない。

余計なことを考えなくてよいのだ。

もう一つ、法には効果があります。
それは自分が法を守っている限り
自分もそれに守られる可能性が高い
という安心感だ。

どういうことかと言うと
単純に自分が強盗をしなければ
自分が強盗されるというリスクが
少ないということです。 

自分がやったということは
それを自分にやり返される心配が浮かぶ。

殴ったら殴られるかもしれない。
盗んだら盗まれるかもしれない。
嘘ついたら嘘をつかれるかもしれない。

端的に言うなら
悪い事をしたらそれを自分もやられる。
そんな不安がよぎるのです。

だから法を守ることによって
その一定のルールを共有する集団に
自分も入れて、守れているという感覚を得られる。

みんなが法律を守るのは
それを破った行為を自分にされるのが嫌だから
それに他なりません。

つまり法を守るとは
自分が守られている感覚という
安心感を得ることにも繋がるのです。

人生の法

では、人生単位という大きな単位で
身を預けられるような法があるとしたら
それはどんなものでしょうか?

この選択はとても重要で重大です。
なにせ自分の人生の自由を縛るのだから。

生半可な縛りではいけないし
かといって縛って効果がないものでは
あってはならない。

極めて難しい条件です。

人生を安心して預けられる法

そんなのは存在しているのだろうか?

答えはあります。
それも大昔から

それは仏教です。

仏教の歴史は長く
2500年前から続いています。

そしてその教えは今も脈々と受け継がれ
現代でも多くの人の人生を照らしている。

仏教は宗派にもよりますが
人のためにある人生の教え
その塊みたいなものです。

他の多くの宗派とは違い
神様はいません。
祈りや信仰などではない。

人による人のための宗教なのです。

そんな仏教から人生の道しるべとして
六波羅蜜』を挙げます。

仏教では悟りにいたる人として
2種類の方法が示されています。

1つは出家の道
自分の全てを捨てて、寺に入って悟りを目指す。
ザ仏教ってスタイルです。

そしてもう1つが在家の道です。
家にいても悟りを目指せる。
我々にも目指せる道です。

六波羅蜜はどちらでも使える概念であり
現代でも通用する教えだといえます。

6つの教え

ではその六波羅蜜をお教えしましょう

と言いたいところですが
それはこちらのnoteをみてください。

私が六波羅蜜を学んだnoteになります。
(アフィリエイトではないです)

さわりだけお伝えすると
(noteから引用)

布施(ふせ)
自分の持つものを他者に施す利他心を養う。

持戒(じかい)
定めたルールを守る意志力を強める。

忍辱(にんにく)
目的のために、どんな苦難にも耐える忍耐力を養う。

精進(しょうじん)
一分一秒を前進のために試行錯誤する向上心を養う。

禅定(ぜんじょう)
心や人生への深い洞察力を養う。

智慧(ちえ)
人生や宇宙・心理などの高い叡智と繋がる。

正直なところ私は
六波羅蜜をうまく教えられません。
というかうまく実践できている自信はない。

それにこのnote以上に六波羅蜜を
具体的に分かりやすく解説している
noteもないと思います。

このnoteと動画で話している2人は
現代社会で六波羅蜜の実践を積んできた
いわば人生の先輩とも言える方です。
具体的な方法も示しています。

きっとよい学びができると確信している。

価格も手に取りやすい値段です。
六波羅蜜を知るには安すぎるくらい
ジュース四本分くらいの値段です。

絶対に誰でも買えます。

わざわざ教えてもらえれるかもわかない寺に行って
住職に話しを聞くより絶対にいいです。
(それも悪くないですが)

見て後悔はしません。絶対に。

特に布施の部分は重要です。

今後、私のnoteでもよく登場する概念なので
ぜひチェックしておいてほしい。

繰り返します。
布施は要チェックです。

きっかけになれたのなら

このnoteでは人生の苦しさとその対策のルール

そしてそのルールにふさわしい
六波羅蜜の話をしました。

人生は選択の連続です。
しかも正解も存在しない。

そんな不確実であやふやな世界で
どう生きていくか?

それを六波羅蜜は私に問います。

六波羅蜜は人生の縛りであり
人生の指針にもなります。

これを活用して多くの人が
苦しみの少ない日々を過ごせることを
私は願います。

最後になりますが
無料部分だけでもnoteを見てください。

人生が変わるきっかけは
案外こういうところにあるものです。

たまに見上げた夜空に
ある星が目立って見えるように。

そのきっかけは六波羅蜜でなくともいい
そんなきっかけがあなたにもありますよに。


ここまで読んでいただきありがとうございます。
感動したらスキやコメントお願いします。


いいなと思ったら応援しよう!