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想定していなかった一日の過ごし方

こんにちは。

今日は予定外の一日でした。

朝、娘がTOEIC受験のために会場まで送り届け、そのあとの時間で喫茶店にモーニングを食べに行きました。

ここまでは予定通りでしたが、テスト時間を考えると2時間ほど時間をもてあそぶことになったので、夫婦で急遽、書写山圓教寺に参拝に行くことにしました。

あのラストサムライの舞台となった圓教寺ですが、近いからいつでも行けることもあり、遠い昔に行ったっきり20年以上ぶりに参拝。

タイトルの「一隅を照らす」いうのは、天台宗の開祖、最澄の言葉で、「一人一人がそれぞれの役割をしっかり果たし、人々や 世の中に貢献すること」という意味があるそう。
お金や財宝はほんとうの宝ではなく、自分自身がおかれた場所で、一所懸命努力して、光り輝くことができる人こそが大切な国の宝だという意味です。

私も新しい会社で出来る役割をしっかり果たせるようにやっていければ、と身が引き締まる想いになる、良い言葉ですね。

すっかり20年以上前に登った当時のことを忘れていたのですが、行きは登山道、帰りはロープウェイという段取りで行ったものの、結構な斜面で登るのに体力を使いました。

こちらも西国三十三か所、紀三井寺に次いでの参拝です。

ロープウェイの山頂駅からが本番で、ここから本堂、講堂までも結構歩くので、これなら行きもロープウェイで良かったかもと少し後悔。

それでも西の比叡山と呼ばれる圓教寺は、その境内内も広く、散策するのに十分で満足できました。

メインの本堂である摩尼殿
こちらは講堂、食堂になります

メインの摩尼殿と講堂、食堂を回ったところで、娘の試験終了時間を考え、もう少し先の散策は次回の機会ということで、ここから引き返したところ、ちょうど5分後にロープウェイが出発(15分ごとにあるようです)するタイミングでバッチリでした。

ロープウェイでの下山は4分(行きの登山は40分くらい掛かりました)ですぐに山麓駅に到着し、急いで娘を迎えに行き、無事合流、昼食を取った後帰宅しました。

帰宅後はゆっくり昼寝でもしようかとおもったのですが、ふとFPジャーナル(AFP認定者向けに送られ来る冊子)が届いていたのが目に入り、そういえば継続テストをしていなかったことを思い出し、おもむろに試験に取り掛かり、無事合格、次の試験で無事認定継続になる見込みです。

娘を送ること以外は予定していなかった一日でしたが、ウォーキングをかけえた登山と圓教寺参拝、いずれやらなければならなかったFP認定継続テスト受講と無駄のない一日を過ごせて有意義でした。

こんな朝起きた時には、想定していなかった一日を過ごすのも良いですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!






 


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